マンションを売却する際の注意点

マンションの売却をしました

住んでいたマンションの近くに更地があり、そこが分譲住宅になることを知りモデルルームに行きましたが気にいった間取りが無く、宅地で分譲をして欲しいことを伝えるとしばらく経ってから宅地での分譲もするとのことでマンションの売却をすることにしました。 売却するに辺り、最初に調べたのは相場でこれはネットを使って数社に見積を取りましたが金額の差は100万円程度で大体の金額を知ることが出来ました。 大手不動産会社に勤めている学生時代の友人と会い、マンションの売却と土地の購入の相談をしたところマンションの査定基準と売却する時期で価格が大きく変わることを知り、後日友人に来てもらい査定ポイントをチェックし実際の査定時までに修理・修繕しておいた方が良い点を聞くことが出来ました。 修理したのは、バスとトイレの水回りで約30万円出費しましたが見積を取得し実際に査定を依頼した5社のうち3社が当初の見積もりより高額の査定結果が出ました。 マンションの査定でチェックポイントとなるのは、壁や床のキズや汚れではなく水回りだと査定にきた方も言っていました。 壁や床は壁紙を張り替えたりフローリングのキズを埋めて磨けば工事は終わり、入居者が直ぐに募集出来るため問題有りませんが、水回りは工事に日数が要するため査定額が落ちるとのことです。 売却に辺り水回りを修繕しましたが、修繕費をカバーできる価格で売却出来ました。

ローン返済がままならず中古マンションの売却を考える不動産会社選びは慎重に物件のマイナス面も正直に伝えて無事に売却マンションの売却をしました