マンションを売却する際の注意点

ローン返済がままならず中古マンションの売却を考える

ローン返済がままならず中古マンションの売却を考える不動産会社選びは慎重に物件のマイナス面も正直に伝えて無事に売却マンションの売却をしました

約10年ほど前の話ですが、1980万円で購入した中古マンション売却したことがあります。
理由はいくつかありますが、一番はリーマンショックのあおりを受けて業績不振となり、賞与はもちろんお給料もカットされることになり、ローン返済がままならなくなったためです。
ローン減税も期間が終了し、年間で10万円程度の固定資産税もかかっていました。
子供たちの教育費に当てるべく、家を売って、賃貸物件へと引っ越しました。
不動産を購入したのも初めてでしたので、売却するのも初めての体験。
ただ、知らないばかりでは済まされません。
知っているのと知らないのとでは、結果に大きな差が出てくることがあります。
実際に売ったことで、注意したほうが良いと気づいたことがあるので、まとめてみました。
まずはどの不動産会社に任せるか。
不動産会社を選ぶ際には、慎重に注意をはらったほうが良いです。
私自身も3社に声をかけて、話を聞いた中で1社に決めました。
ひとくくりに不動産会社と言っても、その大手不動産から町の不動産屋まで、中古が得意なところから新築に実績があるところまで様々です。
扱う物件の種類、得意分野までいろいろあります。
私の場合は、話を聞いたり、会社案内やホームページを見る中で「中古マンション売却」に強い不動産屋を探すことに注力しました。