■□ シンポジウム案内

 アフリカの開発に関心のある人たち集まれ!
【 アフリカ政策市民白書(第1号) 完成記念発表会 】のご案内

「貧困と不平等を超えて ~アフリカ政策の市民的評価の試み~ アフリカ政策市民白書
2005


 TCSFでは、このたび活動の柱の一つである【市民白書(第1号)】の完成を記念し、発表会を行うことになりました。

 近年、特に2005年には一連のアフリカ支援関連の国際会議に向けて、各国政府や国際機関のさまざまな動きがありました。日本国内でも、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の中間レビューや、アフリカの紛争や飢餓の問題への対応などを契機に、アフリカ諸国の成長や開発協力のあり方に関してより積極的に議論が展開されるようになりました。

 このようなアフリカ支援への関心の高まりを背景に、TCSFではアフリカ及び日本の市民社会の視点を中心に据えた対アフリカ政策への改善を促すため、アフリカ各地の現地NGOに依頼するなどして、アフリカの市民による日本のODA評価を実施し、対アフリカ政策に対する評価を行い市民白書として取りまとめました。

 【市民白書第1号】では、貧困と不平等の問題にスポットを当て、セネガルのENDA-GrafとケニアのAciton Aidによる評価報告も紹介しつつ、新たな視点からの日本の対アフリカ政策への評価をご紹介できるかと存じます。

 当日は、ENDA-Grafのママドゥ氏をはじめ、駐日アフリカ大使館、NGO、国際機関援助実施機関などさまざまな機関より担当の方々をお招きし、市民白書へのメッセージをいただく予定です。

アフリカの開発に関心のある方、ぜひご参加ください。
また、TCSFでは2008年に開催されるのTICAD4を目指し、会を支えて下さる会員やご寄付も募集中です。皆様のご支援どうぞよろしくお願い致します。

    日 時: 12月11日(日) 13:30~16:50 (受付開始13:00)

    会 場: 明治学院大学 白金キャンパス 本館10階 国際会議場

         --->  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/


 プログラム(予定):

 13:30~     開始(13:00より開場)
 13:30~13:40  ご挨拶 明治学院大学 国際平和研究所所長 勝俣 誠氏
 13:40~13:55  「アフリカ政策市民白書」作成の趣旨説明
        ~TICAD市民社会フォーラが目指したこと~  (龍谷大学/TCSF代表 大林 稔氏)
 13:55-14:25 「市民白書」内容説明
          (コーエイ総合研究所/TCSF副代表 石田洋子氏)
 14:25-15:10 セネガル市民社会から見た日本のODAと白書に対する期待
        (ENDA-Grafプログラム・オフィサー Mr.NDIAYE Mamadou)
 15:10-15:30  コーヒーブレイク
 15:30-16:10  各関係機関からのメッセージ
 16:10-16:40  質疑応答
 16:40-16:50  閉会挨拶(大林 稔氏)
 17:00-18:30  レセプション(於:明治学院大学 7階 国際学部研究室)

参加費: 無料 (通訳あり) (尚、当日会場にて市民白書の全文印刷資料を500円で販売しております)。

申し込み締め切り: 2005年12月7日(水) (定員80名:先着順)


申し込み先: TICAD市民社会フォーラム(担当)伊藤
申し込みフォームの内容をご記入の上、  E-mail: office@ticad-csf.net 宛てにお申し込みください。

主催:TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
共催:明治学院大学 国際平和研究所(PRIME)、独立行政法人 国際交流基金

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「アフリカ政策市民白書(第1号) 完成記念発表会」への参加を申込みます。

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