■□ 市民白書へのパブリックコメント 募集
アフリカの開発に関心のある人たち集まれ!
【アフリカ政策市民白書 (第2号)』へのパブリックコメント大募集】 

<目 次>

■白書第2号(第2ドラフト)へのパブリックコメント募集について
■白書第2号(第2ドラフト)の閲覧、入手の方法
■ ご意見、ご感想の提出方法と提出先               受付締切り: 12月11日(月)
■「アフリカ政策市民白書」とは

■勉強会のご案内  「アフリカ政策市民白書2006」(白書第2号)について   12月12日(火)18:30~20:30

 ■□ 【白書第2号(第2ドラフト)へのパブリックコメント募集について】

◇◆ 「アフリカ政策市民白書 2006」(白書第2号)のドラフトに、ご意見・ご感想をお寄せください ◆◇

このたび、多くの皆様のご協力を得て、「アフリカ政策市民白書2006」(白書第2号)の第2ドラフトがまとまりました。

昨年発表した白書第1号は「貧困と不平等を超えて」と題し、日本の対アフリカODAが、貧困と不平等の解消にどのようなインパクトを与えているのかということに視点を当て、セネガルとケニアのローカルNGOに日本のODA案件を評価していただきました。

現在作成中の白書第2号は、テーマを「― 貧困者に役立つ協力とは ―  (旧テーマ:「アフリカ開発と市民社会(仮題)」とし、アフリカや日本の市民社会の役割や課題を明らかにするため、セネガル、エチオピア、マラウイのNGOに、日本のODA案件に加えて日本のNGOによる支援についても評価していただきました。

▼現在、白書第2号の発表に向けて編集作業を進めておりますが、より多くの方々からご意見をいただき反映させるため、皆様から白書第2号のドラフトに対するパブリックコメントを募集することになりました。

アフリカの開発や日本の援助に関心をお持ちの方、ぜひ「白書第2号」のドラフトにご意見、ご感想をお寄せください。

▼今週は、白書第2号において日本のODA案件とNGOの支援について評価をしてくださった、セネガルとエチオピアのNGOの方が来日します。
このお二方と、ここで募集する皆様からのご意見を反映させ、「アフリカ政策市民白書」をよりよいものにしたいと思います。

※ なお、現段階の原稿はドラフトであり、まだ十分に編集しきれておりません。
これまでの対アフリカ政策から得た教訓やTCSFによる評価、提言などの部分が未完成であること、誤字脱字や表記の統一などが未整備でありますことをご了承願います。

皆さまのご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。

 ■□ 【白書第2号(第2ドラフト)の閲覧、入手の方法】

◇◆ 「アフリカ政策市民白書 2006」(白書第2号) ◆◇
    全85ページ:pdfファイル(941KB)は、こちらからダウンロードしてください。

    ⇒  「アフリカ政策市民白書 2006」(白書第2号) 第2ドラフト


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「アフリカ政策市民白書 2006」(白書第2号)
― 貧困者に役立つ協力とは ー (旧テーマ: アフリカ開発と市民社会)  第2ドラフト (2006年12月4日現在)

第1 章 TCSF と市民白書
第2 章 日本の対アフリカ政策の実績
第3 章 市民社会と日本の対アフリカ政策
第4 章 日本のNGO によるアフリカ開発協力
第5 章 アフリカNGO による日本の対アフリカ政策の評価
第6 章 TCSF による評価
第7 章 提言
 ■□ 【白書第2号(第2ドラフト)の閲覧、入手の方法】【ご意見、ご感想の提出方法と提出先】

▼タイトルに「白書2号に対するコメント」と明記の上、
郵送(A4版)・FAX(A4版)・電子メールのいずれかの方法で提出してください。

担当:(特活)TICAD市民社会フォーラム 白書WG担当:畠山
電子メール:red_risingsun@yahoo.co.jp FAX:03-5286-8261

郵送:〒169-0051 新宿区西早稲田1-21-1早大西早稲田ビル7F
プロジェクト室613-6号 早稲田大学アジア太平洋センター気付
「白書2号に対するコメント」係り

▼ご意見・ご感想は、白書第2号のどの部分(どの章・何ページ)に対するものか明記していただけますようお願いします。

*電話でのご意見は受けられませんのでご了承ください。

【受付締切り】 12月11日(月)必着
 ■□ 【「アフリカ政策市民白書」とは】

TCSFは、「日本の対アフリカ政策がアフリカの人々にいっそう役立つものとなることを目指し、アフリカの草の根の声を日本に届ける」ことを目的に、さまざまな活動を展開しています。

「アフリカ政策市民白書」の発行はその目的を果たすための主な活動の一つであり、これにより、日本の対アフリカ政策と援助実績に関する評価と、改善のための提言を世界に向けて定期的に発信しています。

当白書の特徴は、TCSFがアフリカの市民社会と協働して、日本の対アフリカ政策を「市民の目」から評価していることです。

具体的には、アフリカの草の根で活動するアフリカ人によるNGOが、周辺住民への聞き取りやワークショップを通じて、日本の援助がどのように役立ったのか、また、その課題は何かを明らかにし、よりよい援助のための提言をしています。
 ■□ 【「アフリカ政策市民白書」とは】【勉強会のご案内】

皆様からのコメントを受け、下記のとおり白書第2号の完成に向けて勉強会を行います。

勉強会には、白書第2号において、日本のODAとNGOによる対アフリカ支援に関する評価をしてくださった、来日中のセネガルとエチオピアのNGOの方をゲストに招き、日本の対アフリカ政策への提言を具体化するための話し合いを行う予定です。

アフリカの開発と日本の援助に関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。

日時:12月12日(火)18:30~20:30

会場:早稲田大学アジア太平洋センター (19号館 )609号室  * 部屋は変更の可能性があります

東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル6階
地図 ⇒ http://www.wiaps.waseda.ac.jp/Common/Traffic/PDF/CT_01_JP.pdf

JR高田馬場駅より徒歩15分、東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩10分、
バスは高田馬場駅より早大正門行(学02系統)西早稲田下車徒歩3分

参加申込:勉強会への参加申込は不要です。直接会場にお越しください。

*スカイプでの参加が可能です。
ご希望の方は、事前にスカイプ名ををTCSF事務局 (E-mail:office@ticad-csf.net) までお知らせください。

共催:龍谷大学社会科学研究所共同研究「日本の対アフリカ政策の参加型評価のこころみ」班
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