アクションプラン (活動計画と検討課題)
2004年10月28日
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1.活動計画
・ 日本の対アフリカ政策(援助に限らない)について、アフリカの人々の視点を取り込んで、調査・評価・提言を行う。
・ 不定期のオケージョナル・ペーパーと、年1回発行の「白書」(名称については要検討:後述)を作成する。
・ 2005年に最初の「白書」を刊行。以後、2009年まで計5冊出す。オケージョナル・ペーパーの刊行頻度は白書よりも多くする。
・ 対象とする読者層は「内外の世論」。外務省にも読んでほしいが、「内外の世論」が動かないと外務省は変わらない。
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2.検討課題
・ 内外(とくに外国)でのクレディビリティをどう確保するか。
・ 刊行物の名称:
毎年出し続けるという印象の「白書」という名称イメージと、TICAD 4までと時限を区切っているTCSFの活動内容の間に
齟齬がある。
「白書」に代わる名称として、Voice of Civil Societyなどの案。
・ 各回「白書」のまとめ方:
テーマ別、地域別、国別・・・?
・ テーマ案:
農業、紛争・国家建設、ガバナンス・民主化、人材育成・教育、直接投資、雇用・失業、代替エネルギー、水、環境、
緊急救援、ジェンダー、Youth、保健(エイズ)、NEPAD、人種問題など、多様なものが考えられる。
→ 日本の援助政策の動向やプライオリティをおさえたうえで選定する必要。
・ アフリカのNGOの役割:
アフリカのNGOと連携して「白書」を作成することについてはWG内でコンセンサス。
ただし、アフリカのNGOのコメントをできるだけそのまま活かすのか、日本側の専門家の視点を入れるのかについては
検討が必要。
また、アフリカのNGOで働いている人たちが必ずしも「普通の人々」「貧しい人々」ではないことへの留意が必要。
・ 活動資金の確保
※ 活動計画・検討課題は、TCSFとしての"比較優位"は何かをその都度考え、"選択と集中"を基本としつつ
WGで協議して決める。
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