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白書WGでは、日本の対アフリカ政策の評価と提言にむけた研究活動を進めます。
評価は、アフリカの貧困者の利益を基準とし、現地NGOとの共働を通じて行われます。
活動の成果は、2005年以降、毎年『アフリカ政策市民白書』(仮題)として発表されます。
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「アフリカ政策市民白書 2007 ~アフリカ開発会議(TICAD)への戦略的提言~」(白書第3号)
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白書第3号が晃洋書房から出版されました!
(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF)の白書ワーキンググループが総力を挙げて取り組んだ「アフリカ政策市民白書 2007 アフリカ開発会議(TICAD)への戦略的提言」(白書第3号)(本体1300円/税別)が、(株)晃洋書房より出版されました。
白書第3号のテーマは、「アフリカ開発会議(TICAD)への戦略的提言」。1993年に開始されたTICADをレビューし、「TICADはこれからどうあるべきか」、「今後の日本の対アフリカ政策はどうあるべきか」に関する提言を取りまとめました。
本白書は、TICADや日本の対アフリカ政策に対するアフリカの声を伝え、日本の対アフリカ政策がアフリカ民衆に届くものとなるよう、さらなる改善が必要であると日本政府や援助機関関係者に広く訴えます。
また、アフリカの平和構築や貧困削減、地球温暖化対策は、アフリカだけの問題ではなく、あるいはODA関係者だけの問題ではなく、日本国民にとっても深くかかわり合いがあることを強調しています。
ご購入はこちらから!
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目次
第1章 TICAD IVを前に
第2章 TICADとは
第3章 TICADとアフリカ開発
第4章 TICADと市民社会
第5章 TCSFによるTICAD評価
第6章 提言
第7章 TICADのこれから
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白書第3号の要約はこちら
日本語版要約(PDF)
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白書第3号の英語版はこちら
英語版要約(PDF)
英語版(全102ページ、最終版)(PDF)
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白書第3号の仏語版はこちら
仏語版(全94ページ、最終版)(PDF)
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「アフリカ政策市民白書 2006 ~アフリカ開発と市民社会~」(白書第2号)
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白書第2号が晃洋書房から出版されました!
白書第2号では、アフリカNGOによる日本のODAとNGOの開発協力への評価をはじめ、日本のNGOによるアフリカ支援の紹介、日本の対アフリカ政策への提言などをまとめました。
ご購入はこちらから!
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目次
はじめに--なぜ市民社会か
第1章 TCSFと市民白書 第2章 日本の対アフリカ政策の実績
第3章 市民社会と日本の対アフリカ政策
第4章 日本のNGOによるアフリカ開発協力
第5章 アフリカNGOによる日本の対アフリカ政策の評価
第6章 TCSFによる評価
第7章 提言
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白書第2号の詳細な目次と要約(日本語版)はこちら
目次と全体の要約(日本語)(PDF)
アフリカNGOによるレポートの紹介(日本語)(PDF)
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白書第2号の英語版はこちら
英語版(要約版)(PDF)
英語版(全113ページ、最終版)(PDF)
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白書第2号の仏語版はこちら
仏語版(全128ページ、最終版)(PDF)
※同書「第5章 5節 セネガルNGOによる評価」において事実誤認がありましたので、
こちらの表
の通り訂正させて頂きます。調査にご協力頂いたDANKA DANKAさんはじめ関係者の皆様にお詫び申し上げます。(2008年3月)
【ご参考】
「アフリカ政策市民白書2006」(白書第2号)へのパブリックコメントを募集していました(現在は募集しておりません)
(当時のご案内はこちら)
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「アフリカ政策市民白書2005 (第1号)」完成記念発表会
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「アフリカ政策市民白書(第1号)」が完成し、完成記念発表会を12月11日に開催しました。
「貧困と不平等を超えて ~アフリカ政策の市民的評価の試み~ アフリカ政策市民白書2005」
TCSF活動の柱の一つである「市民白書」の第1号が完成し、記念の発表会を12/11(日)に行いました。
第1号では、貧困と不平等の問題にスポットを当て、日本の対アフリカ援助について概観しています。TCSFでは、日本のODAがアフリカ市民 にどのように受け取られているかを知るため、アフリカ各地の現地NGOに依頼し、アフリカの市民による日本のODA評価を実施していますが、第1号では、セネガルのENDA-GrafとケニアのAciton Aidによる評価報告書を紹介しています。
当日は、ENDA-Grafのママドゥ氏をはじめ、駐日アフリカ大使館、NGO、国際機関、援助実施機関などさまざまな機関の方をお招きし、市民白書へのメッセージをいただきました。
ご協力、ご支援いただいた皆様大変ありがとうございました。次号に向けてさらなるご支援をお願いいたします。
日 時: 12月11日(日) 13:30~16:40(受付開始13:00)
会 場: 明治学院大学 白金キャンパス 本館10階 国際会議場
プログラム: 「市民白書」作成の趣旨説明/内容説明/アフリカNGOのメッセージ/各関係機関からのメッセージ
/質疑応答/ 終了後、レセプション
発表会のご案内・プログラム
・ 市民白書(第1号)はこちら
要約版:
和 文
英 文
白書 英語版 全80ページ(pdf)
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発表会の報告
※ 同資料を会場にて500円で販売しました。なお、この資料は発表会用であり、3月に最終版を発刊予定です。
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アフリカ政策市民白書2005 ~貧困と不平等を超えて~(製本版)が出版されました!
TCSFが2005年12月に発表した「アフリカ政策市民白書 2005」の製本版が、(株)晃洋書房より出版されました。
日本語版(A5版/107頁):本体1300円/税込み1365円
ご購入はこちらから!
「アフリカ政策市民白書 2005」には、アフリカNGOによる日本の開発協力への評価をはじめ、国際社会や日本によるアフリカ支援の流れ、日本の対アフリカ政策への提言などが盛り込まれています。
ご購入は、お近くの書店か晃洋書房(電話 075-312-0788)にご注文ください。
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活動記録ほか
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2006年10 月4日 「TCSF 白書2006」第2 回総括勉強会 議事録
(pdf)
・ 活動の記録は、WGのブログをご覧ください。
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