西日本部会 会合記録
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第1回 TICAD市民社会フォーラム西日本部会 議事録
開 催: 2005年2月13日 午後1時~
会 場: 龍谷大学 深草学舎 21号館 403教室
出席者: 9名
議 題: 西日本支部の今後の活動に関して
会合の内容
シンクタンク的役割に関して
* 西日本地域の人的リソースを検討する必要がある。
研究者、NGO,元青年海外協力隊員などのリスト作成が必要でないか?
その上で、西日本地域で何ができるかを考える必要がある。
西日本地域には開発援助に関する研究を行っている専門家が多いというメリットがある。
* アフリカ政策市民白書に関しては個別の参加が可能
たとえば、西日本支部で何章かを担当することもできる。
* まずは、ネットワーク作りのためシンポジウムや研究会など随時行い、その上で、できることを検討していく。
* Issue Paper Seriesに関しては、研究会などを進めていく上で考える。
Issue Paper Seriesは必ずしも専門的なものでなく、アフリカに関してまったく知らない人がわかるようなシリーズを
作るのもよいのではないか?
研究会・シンポジウムに関して
* 関心のあるテーマやトピック
日本の対アフリカ政策 ミクロ・マクロレベルで
他国の政策との比較
* 実務者からの話が聞ける機会があるとよい。
* シンポジウムを行うのであれば、普段講演を聞く機会があまりとれない西日本地域以外の地域から
専門家を呼ぶことはできないだろうか?
今後の予定
*研究会の開催 日本の援助政策に関して 3月21日午後3時から
講師は未定
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