日 時:2006年1月14日10時半から12時半まで 場 所:早稲田大学西早稲田ビル5階セミナー室512号 出席者:7名
議 題 : I. TCSF事務局員の海外出張について (1)タンザニア・マラウイ出張(概要説明) (2)NGO/JICAマラウイ事務所との協議事項、検討事項 (3)準備資料(セミナー開催チェックリスト)の検討 II. 他の候補国について (1) 外務省セミナーについて(スーダン) (2) 今後の準備の進め方、スケジュール(エチオピア) III. その他(次回日程確認など)
Ⅰ.TCSF事務局員の海外出張について (1) タンザニア・マラウイ出張の概要説明 ・出張期間:2006年1月21日~2006年1月31日 ・日程表:添付資料1参照 <タンザニア> 目的: ①援助機関、NGOへTCSF活動紹介 ←モザンビークで開催したパートナーシップセミナーと昨年末に完成した白書の報告書を持参し、白書紹介の時に使ったパワーポイントも利用 ②次号白書執筆可能性の検討 ←1号白書のアクションエイド、セネガルエンダの目次、TORを持参して具体的にイメージを持ってもらう。また、現在JICA客員調査の件で、タンザニアNGOに着いての調査が進行中でもある。 訪問予定先:JICAタンザニア事務所、在タンザニア日本大使館 ←書記官とアポ済み Action Aid タンザニア、TANGO ←現在調整中 PELUM参加団体(TCSF会員より紹介) ←本部はダルエスから離れているので、ダルエスにある支部を訪問予定 GIST (Grassroots Initiatives Support Trust) ←日程を合わせて、ダルエスに来てもらえる。日本のNGOと活動内容やその経験について情報交換をしたいとのこと。 <マラウイ> 目的: ①マラウイでのパートナーシップのフィージビリティー調査 ②マラウイの草の根無償の状況調査 ←マラウイには大使館がないが(在ザンビア日本大使館が兼轄)、JICAマラウイ事務所がある程度把握していると思われる。 ③次号白書執筆可能性の検討 ←パートナーシップセミナーと白書執筆を連携させたほうがTCSFの活動としても効果的であると考えられるため 訪問予定先:マラウイJICA事務所 CONGOMA (パートナーシップセミナー打診先) ←両方ともアポ済み (2) NGO/JICAマラウイ事務所との協議事項 2.1. JICAマラウイ事務所との協議事項 (1時間半程度を予定) ①TCSF団体紹介 ←モザンビークで開催したパートナーシップセミナーと昨年末に完成した白書の報告書を持参し、白書紹介の時に使ったパワーポイントも利用 ②今年マラウイで開催予定のパートナーシップセミナーに関する情報収集と協力依頼 <具体的な協力内容> ・セミナーにおいて、JICAマラウイで行っているプロジェクト等の発表依頼 ・セミナーの共催及び便宜供与(会合場所の提供、会議費の支援等) ←いずれもモザンビークセミナーを前例としている。 ・草の根無償の発表依頼 ←ただし、管轄が在ザンビア日本大使館にあるため、選択肢として以下が考えられる。 a.在ザンビア日本大使館から担当者に出張してもらう(ベストな選択肢。JICAマラウイから大使館への依頼が困難そうであれば、TCSFが外務省無償課に大使館へ連絡、協力依頼) b.JICAマラウイ事務所で対応してもらう(今回の訪問で確認) c.草の根無償に関する発表は無しにする ③アフリカ市民社会と日本の市民社会の連携についてのヒアリング 2.2. NGOとの協議事項 CONGOMAについて (1)CONGOMAは1985年に設立されたアンブレラNGOである。 NGO Actにより、開発分野の活動を行うNGOは全てCONGOMAの会員となることが決められている。(例:宗教団体であっても開発分野の活動を行う団体はCONGOMAへの登録が必要。) (2)現在の会員NGO数は300以上。CONGOMAの会費はLocal NGO:年間US$150 International NGO:年間US$300相 当マラウイ・クワチャ。 (3)CONGOMAのスタッフは10名程度 (4)CONGOMAの機能は次の3点 (i) 会員NGOのキャパシティ・ビルディング (ii) 会員NGOの活動環境を整備するためのアドボカシー (iii) 会員NGO間、政府・ドナー間のコーディネーション及びネットワーキング (4)特に(iii)については、セクター・ネットワークの構築(農業セクターNGO、保健セクターNGOなど)と、県ネットワークの構築(現在北部の一部の県について、同一県内のネットワーク構築)を進めている。 このほか全会員が集う年次総会(Annual General Meeting、毎年6~7月頃の開催、2005年はリロングェの開催、会員の希望で開催地が決まる)や地域会合(Regional Meeting;北部、中部、南部、毎年1~3月頃と、10~12月頃の2回開催)で、会員NGO間が話し合える場を設けている。また、不定期であるが、2004年にはNGO WEEK(会員NGOの展覧会のようなもの)をリロングェで開催した。ファンドがつけば2006年にも開催したいと考えている。 CONGOMAとの協議事項 ①TCSF団体紹介 ←モザンビークにおけるパートナーシップセミナーと白書の報告書、パワーポイントを利用する ②セミナー開催チェック項目リストによるヒアリング ←特に、セミナー開催に関して交通費等を補助できないことを強調する。その上で、CONGOMAが主体的に動いて、TCSFと一緒にセミナーを開催できるか確認。 ③日本を含めた主要ドナーの援助に対する意見交換 ④アフリカ市民社会と日本の市民社会の連携についてのヒアリング ⑤セミナーのプログラムのひとつとして、マラウイ市民社会の形成過程についての調査、報告依頼 2.3. 持参資料 ①TCSFリーフレット(日英)・パワーポイント(スライドを印刷) ②パートナーシップセミナー報告書(日英) ③白書サマリー(日英)、全文日本語 ④セミナー開催チェックリスト ⑤アクションエイド、セネガルエンダのTOR ←報告書等、事前に送付できるものはカラーで印刷して製本。 (3) 事前準備(セミナー開催チェックリストなど)の検討・・・添付資料1参照 ・事前調整は現地滞在会員と日本側の担当者(後日決定)を中心に行う。 ・本邦からの派遣者 ←現在のところ、TCSF会員が可能。 ・開催時期 ←モザンビークは8月にセミナーを開催したが、その時期はモザンビークにいるNGOの数が少なかった。 ←第一優先は現地滞在会員、JICA(大使館)の担当者の都合。それと現地NGOの活動が活発な時期を選ぶべき。(今回の訪問で調査) ・JICAマラウイ事務所からの問題提起 マラウイのNGOがどのようにしたらJICAも含めた日本のODAにアクセスできるのかを知っていただき、そのアクセスを増やすことは重要と思いながらも、提供可能な資金(特にJICAについては)は非常に限られているのが現状です(JICAではマラウイにおいて、現在BLMというローカルNGOによるVCT関連プロジェクトプロジェクト1件のみ実施中。 事務所として実施を希望している案件がもう1件ありますが、これについてもJICAの予算がなく、予算確保待ちの状態です。 よって、セミナーの結果を受け、すぐに資金提供によるNGOとの協力の拡大は難しいのが現状。)。このため、セミナーの焦点を、どのようにしたらマラウイのNGOがJICAの資金リソースによりアクセスできるか、にしてしまうと、セミナーの参加者の期待に十分応えられないのでは、との懸念を持っています。 よって、資金リソースの提供・受諾と言った連携・協力の枠を超えた、資金以外の部分も含めた広い意味での「日本の市民社会、JICA(あるいは日本のODA)、とアフリカの市民社会の連携・協力」を考えていく機会にしていくことが重要だと考えています。少しでも参考にしていただければ幸いです。 ・資金アクセスが困難である(特にJICAマラウイでは現在非常に限られている)という状況 ←セミナーでは、資金アクセスについては紹介程度にとどめる。 TCSFとしては a.日本の対アフリカ援助政策に反映させるため、現地NGOが感じていること、彼らの気づきの声を聞く場所 として、セミナーを開催したい。 JICAマラウイにとっても a.将来の協力者としての現地NGOと以下に協力できるか b.草の根技術協力で日本と現地のNGO同士のつながりをJICA全体の事業としてどうつなげていくかを模索する場所 になりうるのではないか。 ←では、現地NGOにとってはどのようなメリット、モチベーションになるのか。 セミナー開催後、白書に参加してもらうという流れが出来れば、現地NGOとしても、アウトプットが出来ると思う。 II. 他の候補国について (1) 外務省セミナーについて(スーダン) 目的:草の根無償の広報 開催国:17年度、アフリカではスーダン 内容:現地NGO向けワークショップ(セミナーは在外日本大使館が主体) 優良案件へのスタディーツアー(現地NGOへの刺激を与えるため) ←現在、プロポーザル作成中。 ・TCSFとしてどう関わるか。 a.ファンドレイジング b.実績作り c.経験者(モザンビークでのセミナー開催)として優良な前例作り ←コンサルとしてではなく、NGOがするという付加価値をつける。 ・セミナーWGとしてどう関わるか。 a.プロポーザルへのコメント b.その他は担当者が動いている。 (2) エチオピアセミナー 現在、TCSF会員がエチオピア滞在中なので、開催できる可能性は高い。 ←2月にTCSF会員がTICAD平和構築関連で、エチオピア訪問予定。その際、現地滞在会員とともに、セミナー開催の可否、条件等を調査する。可能であれば、AU訪問なども行う。 ←エチオピア出張前に、事務局員の出張報告を行う。 III. その他(次回日程確認など) (1) ボツワナWeekについて 6~7月の間にボツワナウィークと題して、在日ボツワナ大使館がイベントを予定。目的は、ボツワナへの投資、観光などを促進し、ボツワナの日本での認知度を高めること。その中で、TCSFとしてセミナーをしてもらえないかという依頼が来ている。イベント班を結成するかなどの詳しい話は理事会等で話し合われる。セミナー開催ということが決まれば、モザンビーク、マラウイでの経験が活かせるところもあるのでは。 (2) 次回日程 日時:2006年2月4日(土)時間は後日決定、連絡 議題:出張の報告など
(1) タンザニア・マラウイ出張の概要説明 ・出張期間:2006年1月21日~2006年1月31日 ・日程表:添付資料1参照 <タンザニア> 目的: ①援助機関、NGOへTCSF活動紹介 ←モザンビークで開催したパートナーシップセミナーと昨年末に完成した白書の報告書を持参し、白書紹介の時に使ったパワーポイントも利用 ②次号白書執筆可能性の検討 ←1号白書のアクションエイド、セネガルエンダの目次、TORを持参して具体的にイメージを持ってもらう。また、現在JICA客員調査の件で、タンザニアNGOに着いての調査が進行中でもある。 訪問予定先:JICAタンザニア事務所、在タンザニア日本大使館 ←書記官とアポ済み Action Aid タンザニア、TANGO ←現在調整中 PELUM参加団体(TCSF会員より紹介) ←本部はダルエスから離れているので、ダルエスにある支部を訪問予定 GIST (Grassroots Initiatives Support Trust) ←日程を合わせて、ダルエスに来てもらえる。日本のNGOと活動内容やその経験について情報交換をしたいとのこと。 <マラウイ> 目的: ①マラウイでのパートナーシップのフィージビリティー調査 ②マラウイの草の根無償の状況調査 ←マラウイには大使館がないが(在ザンビア日本大使館が兼轄)、JICAマラウイ事務所がある程度把握していると思われる。 ③次号白書執筆可能性の検討 ←パートナーシップセミナーと白書執筆を連携させたほうがTCSFの活動としても効果的であると考えられるため 訪問予定先:マラウイJICA事務所 CONGOMA (パートナーシップセミナー打診先) ←両方ともアポ済み (2) NGO/JICAマラウイ事務所との協議事項 2.1. JICAマラウイ事務所との協議事項 (1時間半程度を予定) ①TCSF団体紹介 ←モザンビークで開催したパートナーシップセミナーと昨年末に完成した白書の報告書を持参し、白書紹介の時に使ったパワーポイントも利用 ②今年マラウイで開催予定のパートナーシップセミナーに関する情報収集と協力依頼 <具体的な協力内容> ・セミナーにおいて、JICAマラウイで行っているプロジェクト等の発表依頼 ・セミナーの共催及び便宜供与(会合場所の提供、会議費の支援等) ←いずれもモザンビークセミナーを前例としている。 ・草の根無償の発表依頼 ←ただし、管轄が在ザンビア日本大使館にあるため、選択肢として以下が考えられる。 a.在ザンビア日本大使館から担当者に出張してもらう(ベストな選択肢。JICAマラウイから大使館への依頼が困難そうであれば、TCSFが外務省無償課に大使館へ連絡、協力依頼) b.JICAマラウイ事務所で対応してもらう(今回の訪問で確認) c.草の根無償に関する発表は無しにする ③アフリカ市民社会と日本の市民社会の連携についてのヒアリング 2.2. NGOとの協議事項 CONGOMAについて (1)CONGOMAは1985年に設立されたアンブレラNGOである。 NGO Actにより、開発分野の活動を行うNGOは全てCONGOMAの会員となることが決められている。(例:宗教団体であっても開発分野の活動を行う団体はCONGOMAへの登録が必要。) (2)現在の会員NGO数は300以上。CONGOMAの会費はLocal NGO:年間US$150 International NGO:年間US$300相 当マラウイ・クワチャ。 (3)CONGOMAのスタッフは10名程度 (4)CONGOMAの機能は次の3点 (i) 会員NGOのキャパシティ・ビルディング (ii) 会員NGOの活動環境を整備するためのアドボカシー (iii) 会員NGO間、政府・ドナー間のコーディネーション及びネットワーキング (4)特に(iii)については、セクター・ネットワークの構築(農業セクターNGO、保健セクターNGOなど)と、県ネットワークの構築(現在北部の一部の県について、同一県内のネットワーク構築)を進めている。 このほか全会員が集う年次総会(Annual General Meeting、毎年6~7月頃の開催、2005年はリロングェの開催、会員の希望で開催地が決まる)や地域会合(Regional Meeting;北部、中部、南部、毎年1~3月頃と、10~12月頃の2回開催)で、会員NGO間が話し合える場を設けている。また、不定期であるが、2004年にはNGO WEEK(会員NGOの展覧会のようなもの)をリロングェで開催した。ファンドがつけば2006年にも開催したいと考えている。 CONGOMAとの協議事項 ①TCSF団体紹介 ←モザンビークにおけるパートナーシップセミナーと白書の報告書、パワーポイントを利用する ②セミナー開催チェック項目リストによるヒアリング ←特に、セミナー開催に関して交通費等を補助できないことを強調する。その上で、CONGOMAが主体的に動いて、TCSFと一緒にセミナーを開催できるか確認。 ③日本を含めた主要ドナーの援助に対する意見交換 ④アフリカ市民社会と日本の市民社会の連携についてのヒアリング ⑤セミナーのプログラムのひとつとして、マラウイ市民社会の形成過程についての調査、報告依頼 2.3. 持参資料 ①TCSFリーフレット(日英)・パワーポイント(スライドを印刷) ②パートナーシップセミナー報告書(日英) ③白書サマリー(日英)、全文日本語 ④セミナー開催チェックリスト ⑤アクションエイド、セネガルエンダのTOR ←報告書等、事前に送付できるものはカラーで印刷して製本。 (3) 事前準備(セミナー開催チェックリストなど)の検討・・・添付資料1参照 ・事前調整は現地滞在会員と日本側の担当者(後日決定)を中心に行う。 ・本邦からの派遣者 ←現在のところ、TCSF会員が可能。 ・開催時期 ←モザンビークは8月にセミナーを開催したが、その時期はモザンビークにいるNGOの数が少なかった。 ←第一優先は現地滞在会員、JICA(大使館)の担当者の都合。それと現地NGOの活動が活発な時期を選ぶべき。(今回の訪問で調査) ・JICAマラウイ事務所からの問題提起 マラウイのNGOがどのようにしたらJICAも含めた日本のODAにアクセスできるのかを知っていただき、そのアクセスを増やすことは重要と思いながらも、提供可能な資金(特にJICAについては)は非常に限られているのが現状です(JICAではマラウイにおいて、現在BLMというローカルNGOによるVCT関連プロジェクトプロジェクト1件のみ実施中。 事務所として実施を希望している案件がもう1件ありますが、これについてもJICAの予算がなく、予算確保待ちの状態です。 よって、セミナーの結果を受け、すぐに資金提供によるNGOとの協力の拡大は難しいのが現状。)。このため、セミナーの焦点を、どのようにしたらマラウイのNGOがJICAの資金リソースによりアクセスできるか、にしてしまうと、セミナーの参加者の期待に十分応えられないのでは、との懸念を持っています。 よって、資金リソースの提供・受諾と言った連携・協力の枠を超えた、資金以外の部分も含めた広い意味での「日本の市民社会、JICA(あるいは日本のODA)、とアフリカの市民社会の連携・協力」を考えていく機会にしていくことが重要だと考えています。少しでも参考にしていただければ幸いです。 ・資金アクセスが困難である(特にJICAマラウイでは現在非常に限られている)という状況 ←セミナーでは、資金アクセスについては紹介程度にとどめる。 TCSFとしては a.日本の対アフリカ援助政策に反映させるため、現地NGOが感じていること、彼らの気づきの声を聞く場所 として、セミナーを開催したい。 JICAマラウイにとっても a.将来の協力者としての現地NGOと以下に協力できるか b.草の根技術協力で日本と現地のNGO同士のつながりをJICA全体の事業としてどうつなげていくかを模索する場所 になりうるのではないか。 ←では、現地NGOにとってはどのようなメリット、モチベーションになるのか。 セミナー開催後、白書に参加してもらうという流れが出来れば、現地NGOとしても、アウトプットが出来ると思う。
(1) 外務省セミナーについて(スーダン) 目的:草の根無償の広報 開催国:17年度、アフリカではスーダン 内容:現地NGO向けワークショップ(セミナーは在外日本大使館が主体) 優良案件へのスタディーツアー(現地NGOへの刺激を与えるため) ←現在、プロポーザル作成中。 ・TCSFとしてどう関わるか。 a.ファンドレイジング b.実績作り c.経験者(モザンビークでのセミナー開催)として優良な前例作り ←コンサルとしてではなく、NGOがするという付加価値をつける。 ・セミナーWGとしてどう関わるか。 a.プロポーザルへのコメント b.その他は担当者が動いている。 (2) エチオピアセミナー 現在、TCSF会員がエチオピア滞在中なので、開催できる可能性は高い。 ←2月にTCSF会員がTICAD平和構築関連で、エチオピア訪問予定。その際、現地滞在会員とともに、セミナー開催の可否、条件等を調査する。可能であれば、AU訪問なども行う。 ←エチオピア出張前に、事務局員の出張報告を行う。
(1) ボツワナWeekについて 6~7月の間にボツワナウィークと題して、在日ボツワナ大使館がイベントを予定。目的は、ボツワナへの投資、観光などを促進し、ボツワナの日本での認知度を高めること。その中で、TCSFとしてセミナーをしてもらえないかという依頼が来ている。イベント班を結成するかなどの詳しい話は理事会等で話し合われる。セミナー開催ということが決まれば、モザンビーク、マラウイでの経験が活かせるところもあるのでは。 (2) 次回日程 日時:2006年2月4日(土)時間は後日決定、連絡 議題:出張の報告など