日 時:2004年12月19日
I. 確認事項 1. タイトルの見直し ・「パートナーシップセミナーWG」に決定 2.2004年度、2005年度実行計画 (1)アフリカでのセミナーで「日本から伝える内容」 ・TCSFの主体性を確保する。そのためには、白書WGと連携し、白書内容をTCSFとして伝えていくプログラムにすることが理想 ・ CSOに関して、世界、アフリカ、そして日本について考えることも重要→世界のCSO活動の現状/方向性、アフリカ支援のCSOの活動の現状/方向性について調査 (2)アフリカでのセミナーでの「アフリカCSOとの意見交換」 ・草の根・人間安全保障無償資金協力の未経験なCSOとの意見交換も必要(3)アフリカでのセミナーの実施方法・資金源 ・ 2005年度は成果、実績作りを優先し、関係者で確実に実施できるところ、大使館/JICA所在国を重点的に行う(将来的には、未所在国でも開催を検討) ・ 日本からの出張だけでなく、TCSF会員赴任国による開催も検討 ・ モザンビーク以外では、マラウィ、エチオピア、南アフリカが候補国→予想される成果とプログラム内容の作成 ・ 資金源:外部資金として国際交流基金、TCSF事務局員等 (4)日本国内での勉強会 ・ TCSFの強み(国際的動向、政府機関との関係、草の根)を生かしたもの ・ CSOキャパシティビルディング→日本及びアフリカのCSO対象 ・ UNの人間の安全保障基金の申請方法←日本のNGOが受託できないケースが多い ・ 大学院生向けアフリカ学セミナー(試案) ・ TCSFとして捉えて開催 (5)TCSF/JICA意見交換会 ・ 代表理事及び副代表理事(2名)でまず検討、時期は追って調整
・TCSFの主体性を確保する。そのためには、白書WGと連携し、白書内容をTCSFとして伝えていくプログラムにすることが理想 ・ CSOに関して、世界、アフリカ、そして日本について考えることも重要→世界のCSO活動の現状/方向性、アフリカ支援のCSOの活動の現状/方向性について調査