アクションプラン  (援助セミナー目標とアクションプラン)

2004年09月
  ■□ 援助セミナー目標

1. 目的
  ① アフリカ市民社会と日本の援助に関する情報を共有し、将来の協調関係を構築する

2. 成果
  ① アフリカNGO/CSOが、日本の援助システムを理解し、日本の援助へのアクセスが改善される
  ② アフリカNGO/CSOの日本の援助へのアクセスを改善し、アフリカ社会に根付く援助を目指す
  ③ アフリカNGO/CSOにアクセスしやすい(日本での)資金源(案)が提案される
  ④ 新しい日本での資金源を開発する

3. 活動
  ① アフリカNGO/CSOを対象とした日本の援助に関するセミナーを開催する
  ② 援助セミナーWGにて、新しい(日本での)開発資金源について検討する

  ■□ アクションプラン
  
2004年~2005年 ● 目標 
・1年間でNGOの声、草の根担当経験者、大使館の声を拾い、分析。成功の位置づけを考える

● 活動
・ヒアリングとアンケートで声を集め、それを来年度2005年に試してみて、反省・報告会をして、それをもとに次のモデル地域を選ぶ
・2005年8月にモザンビークで実施。周辺国からもNGO、大使館を呼ぶ方向性
 1 アフリカNGO側アンケート
 2 成功事例集の作成(何を持って成功というのかどうか。外務省、大使館の情報。)
 → アフリカNGOからみて成功といえるかどうかが重要。JICA/NGOの考えを集め、分析する。
   JICA/大使館/NGOそれぞれの意見を整理する必要性がある。

2005年~2006年 ● 目標
・1~2年目の反省を踏まえ、次年度に3-4カ国で実施する。
 毎年行っているアフリカ研究者にも実施してもらう
 →  プロトタイプができれば、それぞれの国で開催できる
2006年~2008年 ● 目標
・活動の最後の2年は普及するまで行う。
 期間は2009年3月31日

・最終的ターゲットとしては、白書に載せる提言を作成していくということ
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