【
TCSF オケージョナル・ペーパー
】
2006年2月1日
投稿先&問い合わせ先:
TICAD市民社会フォーラム
研究センター
research@ticad-csf.net
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1 編集委員会
(1)
編集委員会は,編集委員会ヘッド,サブ,その他の委員で構成される。
(2)
投稿論文の受理:編集委員会ヘッドは、執筆要項の規定に従って投稿された論文原稿が
以下の要件を満たしていることを確認し,受理する。
①
会員あるいは研究員資格の確認。
最新の会員名簿に基づき,投稿者が会員か否かの確認をする。
投稿者名が名簿に記載されていない場合,事務局に確認する。
なお、会員との共著については、会員から編集委員会に予め相談の上、これを認める。
②
形式の確認。投稿論文の長さ,英文サマリーの添付等の形式的な体裁が執筆要領に適合しているかについて確認する。
(3)
レフェリーへの就任依頼と審査依頼:
ヘッドは,編集委員会が選定したレフェリーに就任を依頼し,応諾の場合に投稿原稿を送付する。
レフェリーには,原則として審査期間一ヶ月で依頼し,一ヶ月を過ぎても審査結果が送られて来ない場合には,催促する。
投稿者とレフェリーの間,レフェリー間は相互に匿名性を厳守し,審査の全容は,編集委員会のみが把握する。
(4)
レフェリーによる判定:
投稿原稿の判定は,具体的な判定理由及び修正条件を示して,左記の四段階で行うようにレフェリーに求める。
(A)
無修正あるいは若干の形式的な修正を加えることで,掲載して良い。
(B)
<修正すべき問題点,箇所等を,具体的に示して下さい> で示された点について
修正を行った上で再提出することが必要である。
ただし,上記の点が修正された場合には,掲載可であると判定する。
(C)
<修正すべき問題点,箇所等を,具体的に示して下さい)に示したように,大幅な修正が必要である。
再提出された原稿が掲載可能か否かは再投稿原稿を改めて審査して判定する。
(D)
掲載する必要がない。
(5)
最終判定:
投稿原稿に対する最終判定は,レフェリー二名の判定結果に基づき,編集委員会が最終的に判定する。
レフェリー二名の判定が大きく食い違った場合には,編集委員会は第三のレフェリーに審査を依頼して,
その判定結果も参考にすることができる。
その依頼の当否も含め、編集委員会による投稿原稿の採否の最終決定は,編集委員会の最終判定をもってあてる。
(6)
投稿者への通知:
投稿者には,以上に掲げた四段階の判定基準を示した上で,判定の結果がそのうちのどれにあたるかを通知する。
必要に応じて,レフェリーの意見や条件を参考にしつつ,独立論文小委員会としてのコメントを送付する。
(7)
再投稿と再投稿原稿の判定:
編集委員会は,投稿者に対して原稿の再投稿を求めることができる。
原稿が再投稿された場合の扱いは左記のように分かれる。
⑴
最終判定Bの場合
再投稿原稿が修正条件を満たしているかどうかを独立論文小委員会において速やかに判定し,
「掲載可(A)」であることを確認する。
⑵
最終判定Cの場合
再投稿は一回に限り認めることとする(投稿者には判定結果の通知とともに伝える)。
再投稿原稿は,以前に依頼したレフェリーに再度審査を依頼し,「掲載可(A)」または「掲載不可(D)」の判断を求める。
最終判定は,上記にしたがう。
(8)
掲載の手続き及び印刷会社への入稿:
「掲載可(A)」の最終判定を受けた原稿は,必要に応じて形式的な修正を投稿者に求めて,独立論文の完成原稿とみなす。
掲載順序は,原則として,「掲載可(A)」の判定が出た原稿が受理された順序とする。
掲載ペーパーは,編集委員会において決定する。
掲載号の編集時期に合わせて,ヘッドは完成原稿(図表,英文サマリーを含む)をTCSFウェブマスターに入稿する。
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2 編集作業と編集責任者
(1)
TICAD市民社会フォーラム(以下、TCSFと略す)研究センター内編集委員会は、各オケージョナル・ペーパーの
「取り扱い責任者」を決定し、企画構成から掲載原稿の決定,入稿,校了までの全ての過程に関与し,当該ペーパーを
遅滞なく刊行する責任を持つ。
(2)
「取り扱い責任者」は,編集委員会と緊密に協議しつつ,当該ペーパーに掲載される原稿の編集に責任を持つ。
(3)
「取り扱い責任者」は,掲載予定の原稿執筆者と緊密に連絡を取り,完成原稿の著者校正などを円滑に進行させる。
(4)
「取り扱い責任者」は,必要に応じて,題目や用語などの形式的統一のために,完成原稿が提出された場合でも,
原稿執筆者にさらに文言の修正を求めたり,編集責任者として独自に校正することができる。
(5)
編集委員会ヘッド,サブおよび「取り扱い責任者」は、原稿以外(表紙,目次,編集後記,奥付,英文目次,英文執筆者紹介
など)の校正に責任を持つとともに,全ての校正が再校で校了になるように努める。なお,原稿の校正については,執筆者が
責任を持つ。
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