TCSF オケージョナル・ペーパー 】
 2006年2月1日

投稿先&問い合わせ先:
TICAD市民社会フォーラム
研究センター 
research@ticad-csf.net

 ■□  投稿規定

  (1)
投稿できる原稿の種類は,「論文」(研究の成果をまとめたオリジナルなもの),「研究ノート」(あたらしい事実,方法などを
      手短かに報告するもの,研究の中間報告,予報をおこなって批判を得ようとするものなど),「資料と報告」(調査によって
      得た資料についての報告)とする。

  (2)原稿の長さは,原則としておおよその上限を「論文」24,000字(400字詰原稿用紙60枚)程度,「研究ノート」12,000字
     (400字詰原稿用紙30枚)程度,その他は4,000字(400字詰原稿用紙10枚)程度とする(写真,付図等も含む)。

  (3)論文には和文要旨(500字程度)と欧文要旨(300語程度)を付する。

  (4)全ての原稿には欧文タイトルを付する。

  (5)原稿はすべて「ワード」で作成し,A4版1枚につき40字・20行 横打ちを原則とする。提出の際は,
     メールあるいはフロッピーディスク、CD-ROMで提出する。

  (6)写真,付図等には希望のそう入箇所,希望の大きさを指定すること。
     ただし,論旨の表現において必要欠くべからざるものにかぎる。

  (7) 原稿は完全原稿とし著者校正は初校のみとする。

  (8) 原稿の種類にかかわらず,『TCSFオケージョナル・ペーパー』に掲載された場合,
     その文章の著作権はTICAD市民社会フォーラムに帰属する。

  (9)原著者が、『TCSFオケージョナル・ペーパー』に掲載された文章の全部、または一部を論文集への再録などの形で
     複製利用しようとする場合は,事前に研究センター長に申し出ること。
     原著者から申し出があった場合,特段の不都合がない限り,センター長は申し出を受理し,複製利用を許可する。

 ■□ 執筆にあたっての一般的注意
* 以下の「国際開発学会誌」の規定に準ずる。
  1. 論文等の記載は次の順序とする。

    日本語原稿の場合

    第1 ページ:表題,著者名,所属名,E-mail
    第2 ページ以下:本文,付記,注記,参考文献
    最終ページ:英文表題,英文著者名,英文所属先,E-mail,英文要約(300 words 程度)

    英文原稿の場合

    第1ページ: Title; the author's name; affiliation; E-mail address; Abstract (300 words)
    第2ページ以下:The main text; acknowledgment; notes; references.
  2. 本文の区分は以下のようにする。

    例1 (日本語)
    1.
      (1)
         ①
      (2)
      (3)


    例2 (英語)
     1.
       1.1
         1.1.1
         1.1.2
       1.2
     2.
  3. 図表については,出所を明確にする。図表は原則として,筆者作成のものをそのまま写真製版するので,原図を明確に作成すること。写真は図として扱う。

    日本語原稿の場合

図1 日本のODAの推移

(注)
(出所)


表1 日本のアフリカへの直接投資

(注)
(出所)

    
    英語原稿の場合

Fig. 1 Japan's ODA

Note:
Source:


Table 1 Japan's FDI in Africa

Note:
Source:



  4.本文のおける文献引用は,「・・・・である」(大林 2000,p.36 ) あるいは(大林 2000 )とする。
                      英文では(Obayashi 2000, p.36) あるいは(Obayashi 2000)のようにする。


  5.本文における注記の付け方は,(・・・・である(1)。)とする。
                      英文の場合も同じである。

  
  6. 注記,参考文献は論文末に一括掲載する。

      注記
        (1)・・・・・。
        (2)・・・・・・・・・。
  1. 参考文献の書き方については以下のようにする。

    日本語単行本:著者,発行年,「題名」,編者名,『書名』,出版社名,頁。

(例)

粟野晴子,2002, 「小口金融活動から住民参加による地域開発へ―
ジンバブエにみる可能性と限界」、斉藤文彦編、『参加型開発』日本評論社,107-134頁。

     
    日本語雑誌論文:著者,発行年,「題名」 『雑誌名』,巻,号,頁。

(例)

高橋基樹、2001,  「 アフリカにおけるセクタープログラム-
  貧困削減に向けた開発パートナーシップ―」『国際協力研究』、第17巻、第2号、9-1

9頁。


    英語単行本:著者. 発行年. 書名. 発行地: 発行所.

(例)

The World Bank. 2000. World Development Report 2000/2001:
     Attacking Poverty. New York: Oxford University Press.



    英語雑誌論文 :著者.発行年."タイトル." 雑誌名. Vol.x. No.y. pp.

Southall, Roger, 2004, “Political Change and the Black Middle Class in Democratic South Africa”, Canadian Journal of African Studies, Vol.38, No.3, pp. 521 -542.  

    日本語インターネット掲載論文: 著者,発行年,「タイトル」,ホームページ掲載機関名。URLアドレス (ダウンロード日付)。

(例)

外務省、2000,「国連ミレニアム宣言」、(仮訳)平成12年9月8日,外務省、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/kiroku/s_mori/arc_00/m_summit/sengen.html
(2006年2月1日)


    英語インターネット掲載論文 :著者.発行年."タイトル." ホームページ掲載機関名. URL アドレス (ダウンロード日付).

(例)

Stiglitz, Joseph, E. 1998. "More Instruments and Broader Goals:
     Moving Towards the Post-Washington Consensus. " The
     United Nations University World Institute for Development
     Economics Research,Helsinki.
     http:// www. wider. unu. edu/stiglitz.htm (January 15, 2001).



     (注1)  同一著者,同一発行年が複数ある場合は,(1998a), (1998b) のようにa,b,cを付加して区別する。
      (注2)  2行にわたる場合は2行目以降を全角1文字(英数3文字)おとしで記述する。


  8. 
用 語 法

⑴ 新字体とすること。引用文についても同じとする。

⑵ 新かなづかいとすること。ただし,和文の引用文については,原文どおりでも良い。

⑶ 年号は,西暦を用いること。
歴史論文などで元号を用いる必要がある場合にも,できるだけ括弧を付けて西暦を記入すること。

⑷ 日本語訳の定着していない専門用語は,必要に応じて括弧を付けて原語を記入すること。

⑸ 外国人の名はカタカナ表記とし,初出の際に括弧を付けて原名ないし欧文原音を記入すること。
ただし,中国人名など漢字名の場合は逆にしても良いし,カタカナ表記を省略しても良い。

⑹ カタカナの「ヴ」表記は,固有名詞のみに用いること。

  例  ローズヴェルト,ヴァージニア(「サービス」のような場合には用いない)

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