- 論文等の記載は次の順序とする。
日本語原稿の場合
第1
ページ:表題,著者名,所属名,E-mail 第2
ページ以下:本文,付記,注記,参考文献 最終ページ:英文表題,英文著者名,英文所属先,E-mail,英文要約(300 words
程度)
英文原稿の場合
第1ページ: Title; the author's name; affiliation;
E-mail address; Abstract (300 words) 第2ページ以下:The main text; acknowledgment;
notes; references.
- 本文の区分は以下のようにする。
例1
(日本語)
1.
(1)
①
(2)
(3)
例2
(英語)
1.
1.1
1.1.1
1.1.2
1.2
2.
- 図表については,出所を明確にする。図表は原則として,筆者作成のものをそのまま写真製版するので,原図を明確に作成すること。写真は図として扱う。
日本語原稿の場合
英語原稿の場合
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Fig. 1 Japan's ODA
Note: Source:
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Table 1 Japan's FDI in Africa
Note: Source:
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4.本文のおける文献引用は,「・・・・である」(大林 2000,p.36 ) あるいは(大林 2000 )とする。
英文では(Obayashi 2000, p.36) あるいは(Obayashi 2000)のようにする。
5.本文における注記の付け方は,(・・・・である(1)。)とする。
英文の場合も同じである。
6. 注記,参考文献は論文末に一括掲載する。
注記
(1)・・・・・。
(2)・・・・・・・・・。
- 参考文献の書き方については以下のようにする。
日本語単行本:著者,発行年,「題名」,編者名,『書名』,出版社名,頁。
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(例)
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粟野晴子,2002, 「小口金融活動から住民参加による地域開発へ― ジンバブエにみる可能性と限界」、斉藤文彦編、『参加型開発』日本評論社,107-134頁。
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日本語雑誌論文:著者,発行年,「題名」 『雑誌名』,巻,号,頁。
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(例)
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高橋基樹、2001, 「
アフリカにおけるセクタープログラム- 貧困削減に向けた開発パートナーシップ―」『国際協力研究』、第17巻、第2号、9-1
9頁。
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英語単行本:著者. 発行年. 書名. 発行地: 発行所.
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(例)
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The World Bank. 2000. World
Development Report 2000/2001: Attacking Poverty. New York: Oxford
University Press.
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英語雑誌論文 :著者.発行年."タイトル." 雑誌名. Vol.x. No.y.
pp.
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例
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Southall, Roger, 2004, “Political
Change and the Black Middle Class in Democratic South Africa”, Canadian Journal
of African Studies, Vol.38, No.3, pp. 521 -542.
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日本語インターネット掲載論文:
著者,発行年,「タイトル」,ホームページ掲載機関名。URLアドレス (ダウンロード日付)。
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(例)
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外務省、2000,「国連ミレニアム宣言」、(仮訳)平成12年9月8日,外務省、 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/kiroku/s_mori/arc_00/m_summit/sengen.html (2006年2月1日)
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英語インターネット掲載論文 :著者.発行年."タイトル." ホームページ掲載機関名. URL
アドレス (ダウンロード日付).
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(例)
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Stiglitz, Joseph, E. 1998. "More
Instruments and Broader Goals: Moving Towards the Post-Washington
Consensus. " The United Nations University World Institute for
Development Economics Research,Helsinki. http:// www. wider.
unu. edu/stiglitz.htm (January 15, 2001).
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(注1) 同一著者,同一発行年が複数ある場合は,(1998a), (1998b) のようにa,b,cを付加して区別する。
(注2) 2行にわたる場合は2行目以降を全角1文字(英数3文字)おとしで記述する。
8. 用 語 法
⑴ 新字体とすること。引用文についても同じとする。
⑵ 新かなづかいとすること。ただし,和文の引用文については,原文どおりでも良い。
⑶ 年号は,西暦を用いること。
歴史論文などで元号を用いる必要がある場合にも,できるだけ括弧を付けて西暦を記入すること。
⑷ 日本語訳の定着していない専門用語は,必要に応じて括弧を付けて原語を記入すること。
⑸ 外国人の名はカタカナ表記とし,初出の際に括弧を付けて原名ないし欧文原音を記入すること。
ただし,中国人名など漢字名の場合は逆にしても良いし,カタカナ表記を省略しても良い。
⑹ カタカナの「ヴ」表記は,固有名詞のみに用いること。
例 ローズヴェルト,ヴァージニア(「サービス」のような場合には用いない)
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