a.
ホームページのアクセス解析に関する報告。 「アフリカ・アラート通信」へ掲載ページへのアクセス回数の割には読んでいるとは限らない。 ・
メールマガジンなどでも随時紹介、読者層の開拓を促す b. 英訳に関する検討 ・
創刊号の一部を翻訳する(翻訳チームに依頼)。翻訳するのは初めの挨拶と「アフリカ・アラート通信」の説明 ・白書がすべて英語、メールマガジンが日本人向け、として「アフリカ・アラート通信」は3分の1程度を英語にすることで双方向的なものにした方が良いのではないか。 c.
分量に関する意見交換 ・ 創刊号は長かったので、要約をつけるか、記事そのものを若干減らすのはどうか、との意見が出た。 ・
小出しに情報をリリースするのはどうか d. 課題点 ・ 問題案件に関する調査研究が進んでいない。 ・
在日アフリカ人へのインタビューを掲載する意義(メールマガジンとの重複や他のレポートとの文章のイメージの齟齬) ・
日本のCSOとの協力の弱さ
2. 「アフリカCSOアラート」ブログ案
a. 各地域で情報をカテゴリー化して、アフリカCSO、日本のCSOからの情報を掲載。 b.
ひとつのニュースに読者からコメントやリンクを貼ることができ、即時的な形での双方向の情報提供・意見交換が可能になる。まずは情報提供などから始まり、意見交換、最終的にTICAD
IVへ向けた意見創出を可能にする目的。 c.
反面で、ターゲットにしたい層に読んでもらえるのか、コメントなどで不必要な攻撃が起きないか、などの問題がある。最悪の場合はアクセス拒否も行うことはできる。 d.
英語での投稿も可能にする。
3. 「アフリカ・アラート通信」第2号に関する検討
a. 発行時期 ・ 6月。イギリスでのG8サミットを念頭に置いた構成とする。 b.
分量は創刊号より減らす。 ・ 巻頭挨拶、「アフリカ・アラート通信」の説明文、在日アフリカ人へのインタビュー記事の削除。 ・
分量を減らした分をメールマガジンやブログで補う。分量は1記事を2-3ページとして9ページほどにする。 c. 英訳:サマリーをつけて対応。 ・.
記事の内容 ・ スーダンのダールフール情勢の追記 ・ 創刊号以降のG8など世界の動きと日本の動き)。 ・ 日本のCSOの動き ・
日本政府の発表・取り組み ・ ダールフール情勢(学生ボランティア) ・
CSOアラート:ブログでの反応を見ながら扱う。随時説明・背景を加える。
4. 提案・検討事項
a. アラートWGの抱える人材不足問題 ・ 事務担当者の不在。 ・
対応策として、問題として取り上げる案件や国際情勢に関しリサーチを専門的に行う研究員の設置。研究員のタイトルを付与することでポストドクターや大学院生には魅力的なものになる。研究員にインターン、ボランティアを設置。インターンやボランティアが事務業務を行うほか、必要に応じてリサーチの補佐を行う。
■□ 次回会合5月14日(土) 午後2時~4時
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