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2004年 |
2005年 |
2006年 |
2007年 |
2008年 |
2009年 |
| 10月 |
11月 |
12月 |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
第1四半期 |
| 目標と手法 |
*「問題のある」開発援助計画や案件、「されなかったことによる問題」を取り上げ、告知し、改善を促す。
→①ケーススタディを通じての事例把握・基準づくり
②モデル団体調査を通じての基準や手法の検討
③アフリカNGOアラート通信を通じての現地情報掬い上げと協力関係構築、
④援助アラート通信を通じての、告知
⇔アラートを多発するための活動ではなく、アラート活動を通じて「未然に防ぐことの重要性」が援助機関に認識されることを目指す=計画段階からの住民の参加や透明性の確保、ガイドラインの充実を促す |
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*ネガティブチェックだけでなく、ポジティブなものを増やしていく。
望ましい援助が何かということを考え、示す必要あり。
この部分は、白書WGや援助セミナーWGと連携しつつ、方向性を形成していく。
無償(例:草の根)のレビューやどういう風に変えることが改善につながるのか提言していく。 |
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| アクション |
ターゲット |
情報・ネットワーク構築・財源確保(環境系の助成金をあたる) |
1年目を通じて確保した情報ネットワークや基準をもとに、問題と思われる案件を発掘し、アラート通信を発行していく。 |
アラート通信の運営 |
ポジティブリストを作成し、改善を促す |
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| 具体的行動 |
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テスト版披露 |
テスト版を使って、関係者に協力を呼びかける。 |
アフリカNGOアラート通信第一号には、援助アラートWGの趣旨・計画を入れ、協力を呼びかける |
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| 研究 |
ケーススタディー(人体・環境に深刻な影響をもたらしている事件に対する「不作為」や援助案件) |
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4年目(2007年-2008年)ポジティブな援助(住民の参加の実現)へ向けた提言活動を行う |
| 調査 |
モデル団体の調査(アラートやウォッチの基準作りに役立てる):オーストラリアのAIDWatchの例:設立経緯・目的・基準(自助努力を促す;企業などが出したお金が本当に必要とした人に届いているか;融資資金透明性;)←少し路線が違うかも。アメリカの団体を要チェック |
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| アラート通信 |
アフリカNGOアラート通信 |
アフリカNGOアラート通信を発行(趣旨:アフリカ側の発信したい情報をまとめ発信する。
日本援助案件調査協力のための関係構築に寄与する) |
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| テスト版(油田にかかわる汚職:ナイジェリア;西アフリカの児童労働・人身売買問題;HIVエイズ:)*アフリカNGOから見た「問題」を広く日本市民と共有。アラートかどうかは、彼等が判断。日本援助に限定せず。情報の真偽が不確かな場合は、コメントをつけて出す。 |
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| 日本援助に関するアラート通信 |
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日本援助に関するアラート通信テスト号 |
日本援助に関するアラート通信第1号発行:半年に一回発行(3年目には、四半期に一回発行したい) |
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日本援助に関するアラート通信第2号発行 |
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アラート通信第3号発行 |
アラート通信第4号 |
アラート通信第5号 |
アラート通信第6号 |
アラート通信第7号 |
アラート通信第8号 |
アラート通信第9号 |
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望ましい援助の方向性について調査研究して原案づくりをし、他のWGとも協力していく。 |
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