| ~ アドボカシーWGの活動概要 ~ |
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アドボカシーWGは、
活動を通じて構築したアフリカ・日本のNGOとのネットワークや調査研究活動の成果をもって、
懇談会・協議会・シンポジウムなどの開催、また声明文の発表、
さらに国会議員や関係機関/者へ働きかけ
市民の側から見てよりよい政策を実現できるよう、政策提言活動をしています。
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最新のお知らせと、情報交換の場
►
アドボカシーWG(ブログ)
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| 【 政策提言 声明文 シンポジウムなど 】 |
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| 【2008年】 |
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4月23日(水)、TCSFの大林稔代表が、参議院の「政府開発援助などに関する特別委員会(ODA委員会)」において
参考人として発言、提言を行いました。
委員会では、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)とG8洞爺湖サミットに向けて、市民社会からの提言を行いました。
委員会の様子は、参議員インターネット審議中継でライブ中継されるほか、終了後もビデオを見ることができます。
ぜひご覧ください。
参議員インターネット審議中継はこちらから検索してください。
カレンダーの「4/23」または、委員会名の「政府開発援助等に関する特別委員会 」をクリックすると出てきます。
---> http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php
日時:4月23日(水)13:00~15:00
参考人:TICAD市民社会フォーラム代表理事 大林 稔氏
2008年G8サミットNGOフォーラム 石井澄江氏
なお、TICADとG8サミットに関わる二つの日本のNGO連合、「TICAD IV・NGOネットワーク(事務局:TCSF)」および
「2008年G8サミットNGOフォーラム」は、ガボンでの閣僚級準備会合以来、TICAD IVがアフリカ社会及び世界へ与えうる
ネガティブな影響を憂慮し、緊急要望を作成し、これを提出致しました。
[TCSF 大林代表が使用したパワーポイント画像
► 参議院での発表資料(pdf)
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TICAD IVの横浜宣言および行動計画に対し、
「TICAD IV・NGOネットワーク」および「2008年G8サミットNGOフォーラム」が 緊急の要望書を発表
TICADとG8サミットに関わる二つの日本のNGO連合、「TICAD IV・NGOネットワーク(事務局:TCSF)」および「2008年G8サミットNGOフォーラム」は、ガボンでの閣僚級準備会合以来、TICAD IVがアフリカ社会及び世界へ与えうるネガティブな影響を憂慮し、緊急要望を作成、提出致しました。是非ご覧下さい。
[市民社会からの緊急要望]
► TICAD IV「横浜宣言」及び「行動計画」に対する緊急要望(日本語) pdf
► 横浜宣言へのコメント (英語) pdf
► 行動計画への対案 (英語) pdf
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TCSFも参加して、アフリカ・日本市民社会が協働でTICAD IVに向けての提言
(「Voices of African and Japanese Civil Society towards TICAD IV」)の改訂版をつくりました。
[TICADに向けての提言はこちら]
► 「Voices of African and Japanese Civil Society towards TICAD
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自由民主党 外交調査会・国際的NGOに関する小委員会会議に出席
TCSFは、自由民主党の外交調査会・国際的NGOに関する小委員会」(委員長:山本一太氏)に出席しました。
同委員会は、TICAD IVへ向けた提言を作成しており、本会議はNGOからの提言を聞くために企画されたものです。
TCSFからは、大林稔(代表理事)が出席し、「新生TICADに向けたNGOの提案」と題したプレゼンテーションを行いました。
当日はテレビ撮影も入り、現職外務副大臣を含む国会議員18名と、外務省アフリカ審議官、国際協力局長、JICAやJBICのアフリカ担当者らが参加しました。
TICADプロセスにおける市民社会参加の重要性が確認された他、ODAに関して開発プロジェクトにおけるNGOとの直接的な連携の必要性などが議論されました。
[大林代表のプレゼンテーション資料はこちら]
► 新生TICADに向けたNGOの提案
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■□ 第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)および 洞爺湖サミットに向けた提言
~「人びと主導型」アプローチによる気候変動と資源開発への対応~ をつくりました。
2008年2月21日、早稲田大学アフリカ研究所主催シニアレベル国際会議 「気候変動と資源希少化時代における日本のアフリカ政策~アフリカの人びとの主導による持続可能な開発を目指して~」が早稲田大学で開催されました。
TCSFは、この会議をUNDPと共に共催するとともに、事務局を務めました。
本会議で、参加者は、活発で有益な議論の後に、共通の認識と提言にいたり、TICAD IVおよび洞爺湖サミットに向けた提言をつくりました。
本会議の模様は、当日23時15分のNHKニュースでも報道されました。
[提言の詳細はこちら]
► 第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)および 洞爺湖サミットに向けた提言(日本語) (pdf)
► 英語版 (pdf)
[国際会議でのPPT画像はこちら]
► 「問題提起:気候変動、資源希少化時代におけるアフリカ開発の課題~TICAD IVと洞爺湖サミットに期待すること」
* ジョセフ・スーナ氏(アフリカ市民委員会運営委員/PELUM Association事務局長) (pdf)
* ンジェリ・ワムコーニャ氏(国連環境計画(UNEP) 技術・経済・産業局アフリカ地域事務所プログラムオフィサー)(pdf)
► 「論点1:気候変動とアフリカの貧困者」 アミー・ゲイ氏(UNDP 人間開発報告書2007/2008執筆者) (pdf)
► 「論点2:資源希少化とアフリカの貧困者」 トミー・ガーネット氏(アフリカ環境財団(EFA) (pdf)
[会議の議事録はこちら]
► 議事録(pdf)
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■□ エチオピア市民社会が森元総理へ要望書を提出しました。
2008年1月30日、アディスアベバを訪問中の森喜朗元総理に、エチオピア最大のNGOネットワーク組織「Christian Relief and
Development Association(CRDA)」代表理事のセミラ氏から、日本の政府開発援助(ODA)を真に草の根の人々に役立つものとするための要望書が手渡されました。
要望書の内容は、去る1月22日にアディスアベバで開催された「エチオピア・日本パートナーシップ・セミナー 」(CRDA、TCSF、在エチオピア日本大使館、JICAエチオピア事務所共催)に参加した約30団体のローカルNGOが、エチオピアの開発における日本のODAと市民社会の役割について話し合い、まとめたものです。
[提出した要望書の詳細はこちら]
► 要望書(全文)
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| 【2007年】 |
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外務省主催NGO研究会「ネットワークNGOのあり方」
シンポジウム 『北と南の市民社会ネットワークは何ができるか?』
来年2008年は5月の第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)、そして7月の洞爺湖サミットと、日本国内で大きな国際会議が予定されています。またそれにあわせて、日本の市民社会やNGOによる、海外の市民社会やNGOとの連携を通じた地球規模の課題の解決の取り組みも行われるようになりました。
こうした状況を踏まえ、平成19年度NGO研究会「ネットワークNGOのあり方」では、これまでにアジアとアフリカの市民社会やNGOとのネットワーク作りの可能性や課題について、最新の事例を踏まえながら研究を重ねてきました。
本シンポジウムはこれらの成果を基に、日本の市民社会に代表される北の市民社会が、南の市民社会といかに連携していけるか、その可能性と課題を探ります。
当日はこれまでNGO研究会に参加していないNGOや、一般の方でも参加できますので、ぜひご参加ください。
■ 主催: 外務省
■ 日時: 11月22日(火)14:00-16:00
■ 会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1階 国際会議室
小田急線参宮橋駅(新宿駅より3分)より徒歩7分
東京メトロ千代田線・代々木公園駅4番出口より徒歩10分
■ 定員:80名
■ 参加費: 無料
※内容の詳細やお申し込み方法についてはこちらをご参照ください。
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OECDと日本市民社会との対話 ~2008年TICAD IVとG8サミットに向けて~
本対話は、昨年開催された国際シンポジウム「日本のODAは世界の貧困者を救えるか?」のフォローアップの一環として、OECD/DACの新事務局長リチャード・ケアリー氏をお招きし、2008年のTICAD IVとG8サミットに向けて、OECDと日本の市民社会が、情報と意見を交換することを目的として開催されます。
■ 日時: 9月3日(月)14:00-16:00
■ 参加者:NGO関係者およびジャーナリストなど約40名(*上記以外の方はご参加頂けませんので、ご了承下さい)
※内容の詳細やお申し込み方法についてはこちらをご参照ください。
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TCSFは、市民社会をアフリカ開発会議(TICAD)プロセスの対等なパートナーにすることを共催者に呼びかけるため
【2008年 TICAD Ⅳ および G8サミットに向けた ポジション・ペーパー】を発表しました。
~ 今こそ、アフリカとアフリカ市民社会に開発のオーナーシップを戻し、新しいパートナーシップを創造しよう ~
■ TCSFからの提言は、以下の4つです。ぜひご一読ください。
提言1. 日本の対アフリカ政策は、アフリカ民衆への支援を柱にすべきである。
提言2. アフリカ開発のオーナーシップは、アフリカに戻すべきである。
提言3. アフリカ開発の主役を、アフリカ民衆に戻すべきである。
提言4. TICAD Ⅳを、アフリカ民衆の声を反映し、アフリカの貧困削減と格差解消についての具体的な成果を生み出す
「場」とすべきである。
[ポジション・ペーパーの詳細はこちら]
► ポジション・ペーパー (日本語阪 全8ページ) (pdf)
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(特活)ほっとけない世界のまずしさ助成事業 ASI(アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ)報告会において
事業成果の報告を行います。
TCSFは、2005年度、(特活)ほっとけない世界のまずしさから助成事業「ASI(アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ)」による助成金を受け、複数の事業を運営しました。その成果を、下記の報告会にて報告致します。
■ 主催: 特定非営利活動法人 ほっとけない世界のまずしさ(ホームページ)
■ 日時: 8月5日16:00-18:30
■ 会場: JICA地球ひろば(東京・広尾)講堂 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
■ 参加費: 無料
※内容の詳細やお申し込み方法については、同報告会のチラシ(こちら)をご参照ください。
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シンポジウム「すべての人に教育と医療が保障された世界へ
~途上国の「必須社会サービス」改善に向けた政府と市民社会の役割~」 を開催します。
オックスファム・ジャパンとTICAD市民社会フォーラムは、ミレニアム開発目標の達成に向けて、
途上国における「必須社会サービス」に関する国際シンポジウムを開催します。
シンポジウムでは、この問題に関連する内外の専門家、政府およびNGOの関係者をパネリストに招いて、
「必須社会サービス」の現状と日本の貢献を振り返り、今後なされるべき政策および市民社会の役割について、
議論を交わします。
日 時:4 月14 日(土) 14:00~17:30
場 所:JICA 国際協力総合研修所(東京・市ヶ谷)
共 催:(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)TICAD市民社会フォーラム
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案内文や申し込み方法はこちら
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TCSFは、(特活)アフリカ日本協議会と共同で、市民社会をアフリカ開発会議(TICAD)プロセスの対等なパートナーに
することを、共催者に呼びかけています。
[要望書はこちら]
► TICAD共催者への要望書(日本語)(PDF)
► Appeals to the TICAD Co-organizers(English)(PDF)
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~マニングOECD開発委員会議長を招いてのODAに関する市民トーク~
「ODAの課題と未来についてざっくばらんに話そう!」 を開催しました。
現在、ODA改革についての議論は政府が中心になって行っていますが、市民や政治はそれにどうかかわっているのでしょうか?今回の座談会は、この点について2006年5月27日に開催された国際シンポ「日本のODAは世界の貧困を救えるか?」のフォローアップ事業として開催いたしました。
日 時: 2006年2月13日(火) 13:00~14:45
会 場: 財団法人フォーリン・プレスセンター会見室
共 催: OECD東京センター、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、
ODA改革ネットワーク、(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
パネリスト:
リチャード・マニング氏 OECD開発委員会(DAC)議長
福島 みずほ氏 社会民主党 党首
高橋 礼一郎氏 外務省国際協力局 参事官
熊岡 路矢氏 (特活)国際協力NGOセンター理事
高橋 清貴氏 ODA改革ネットワーク 世話人、恵泉女学園大学 助教授
►
報 告(PDF)
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■□ 「世界社会フォーラム(WSF)」へ参加し、ワークショップを開催します。
~ 市民版アフリカ委員会(仮称)に関するコンセプトペーパー ~
TCSFでは、2007年1月19日(金)~25日(木)にケニア・ナイロビで開催される「世界社会フォーラム(WSF)」に参加し、
2008年に向けた日本とアフリカの市民社会間の連携について話し合う予定です。
【ワークショップ開催と「市民版アフリカ委員会(仮称)」構想】
2007年1月23日(火)には、TCSF主催のワークショップを開催します。
"Creating Effective Partnership between African & Japanese Civil
Society for Improving Aid toward TICADIV & G8 Summit in Japan 2008"については、こちらをご覧ください。(英文:pdf)
ここでは2008年に日本で開催される第4回TICAD及びG8サミットにアフリカ市民社会の声をダイレクトに届けるための
メカニズムとして構想した「市民版アフリカ委員会(仮称)」についても話し合う予定です。
既にアフリカの70近くのNGOに検討してもらっている「市民版アフリカ委員会(仮称)」構想のコンセプトペーパー(英文)に
ついては、こちらをご覧ください。
※ 詳細はWSFの際にアフリカ市民社会組織との話し合いで決めていく予定です。
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| 【2006年】 |
■□ ~貧困を改めて考える:アフリカNGOから学ぶ~ をテーマに、アフリカのNGO職員をお招きし
『NGO向けセミナー』および『公開シンポジウム』を開催します。
アフリカNGOと直接対話ができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
【NGO向けセミナー】
日 時: 12月9日(土) 10:00~17:00 場 所: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
国際協力総合研修所 【公開シンポジウム】
日 時: 12月10日(日) 13:00~17:30 場 所: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
国際協力総合研修所 国際会議場
参加方法:要申し込み
主催:外務省、事務局:(特活)TICAD市民社会フォーラム
► 案内文およびプログラムなど詳細はこちら
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■□ シンポジウム「2005 年グレーンイーグルスサミットからなにが学べるか
~ 貧困削減に向けて、政府と市民社会はどう対話したのか」 を開催しました。
2008 年に日本で開催されるG8 サミット、TICAD IVに向け、市民社会として何ができるかを、
貧困削減がテーマの2005年英国グレーンイーグルスサミットにかかわった英国政府、NGO のスタッフの報告をもとに議論しました。
日時:10 月14 日(土) 9:30~12:30
場所:JICA 地球ひろば 3F 講堂
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
地図→ http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html
お申し込み方法: お名前、ご所属を明記の上、件名を「シンポジウム参加希望」としてjicata-shimintf@jica.go.jp (担当:神藤、藤野) 宛てにお申し込み願います。
定員:100 名 申込締切日:10 月6 日(金)
シンポジウム実行委員会: 英国大使館/英国国際開発省(DFID)、国際協力機構(JICA)、 国際協力NGO センター(JANIC)、ほっとけない 世界のまずしさ、TICAD 市民社会フォーラム(TCSF)
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案内チラシ
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タンザニアNGOのプレゼン内容 (PDF)
►
報告書(JICA地球ひろばのページが開きます)
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■□ DFID(英国,国際開発省) タンザニア所長を迎えてのアフリカ援助 勉強会を開催しました。
この度、去る5月27日にNGO5団体共催で行われた国際シンポジウム『日本のODAは世界の貧困を救えるか?』のフォローアップ事業のひとつとして、DFID(英国,国際開発省)のタンザニア事務所長デビット・スタントン氏を迎え、アフリカ援助に関する勉強会を開催しました。
日 時: 7月18日(火) 15:00~17:00 (終了後、スタントン所長を囲んで懇親会。18:00 終了)
場 所: 早稲田大学
西早稲田キャンパス18号館 国際会議場
第2会議室
使用言語:英語 (同時通訳、逐次通訳はありません)
参加方法:予約の必要はありません。
► 案内文
► 勉強会の報告:英文 (PDF)
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■□ シンポジウム 「紛争から平和、開発への道のり - 人間の安全保障とアフリカ- 」を開催しました。
From Conflict to Peace and Development : Human Security
in Africa
日 時: 2006年6月16日(金) 14:00~16:00
会 場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 18号館 国際会議場第3会議室
共催:早稲田大学アジア太平洋研究センター、早稲田大学アフリカ研究所、(特活)TICAD市民社会フォーラム
国連児童基金(ユニセフ)東京事務所
後援:外務省
スピーカー : ペール・エンゲバック(Mr. Per Engebak) ユニセフ東部・南部アフリカ地域事務所長
辻 優 氏 外務省国際社会協力部参事官
コメンテーター: 井本 直歩 子氏 (特活)TICAD市民社会フォーラム会員/元JICA企画調整員
モデレーター : 勝間 靖 氏 早稲田大学アジア太平洋研究科助教授
► 報 告 文
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■□ 国際シンポジウム 『日本のODAは世界の貧困を救えるか?』を開催し、無事終わりました。
タイトル: 国際シンポジウム 『日本のODA
は世界の貧困を救えるか?』
~日本のODA改革、援助の国際新潮流そして貧困者の視点~
OECD/DAC、日本政府、主要援助ドナー、そして市民社会による対話
日 時:5月 27日(土) AM10:00~PM1:00 (9:30~受付開始)
会 場:JICA 国際協力総合研修所
国際会議場
参加費:無料 (要・事前申し込み)
定員:一般 80名 (先着順) 締切り:5月
23日(火) --> 多くの方に御申込み頂きお陰様で満員となりました。
► 案内文 申込みフォーム プログラム
この度、JANIC、TICAD市民社会フォーラム、ODA改革ネットワーク等、5つのNGOによる国際シンポジウムを開催することになりました。今回のシンポジウムは、OECD-DAC議長をはじめ、各国政府の開発援助関係者、外務省審議官そして日本のNGOが一堂に会して意見交換を行なうという大変貴重な機会です。
当日は、朝からの雨にも関わらず、多くの方にご参加いただき無事に終了いたしました。参加申込みも、定員180名の会場が受付開始してすぐに満席となるなど、このシンポジウムへの関心の高さがうかがえます。参加された皆様、またご協力いただいた皆さま、大変ありがとうございました。これからも、このようなNGOの活動にご理解とご協力いただきますようお願いいたします。
► 簡易報告
► 議事録 日本語 全14ページ(PDF) 英語 全13ページ(PDF)
なお当日は、【Our
Planet-TV】からインターネットを使いライブで映像配信し、意見を受け付けました。
また、後日アーカイブスでも1ヶ月間 見ることができるようにしました。
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■□ 小泉首相のアフリカ訪問に際し、TCSFから要望書を提出しました。
小泉首相は4月29日から5月5日までのゴールデンウィーク中に、アフリカ連合(AU)の本部があるエチオピアと、ガーナ、スウェーデンを訪問します。 (日本の首相がサブサハラ・アフリカを訪問するのは森前首相に続き2人目)
今回のアフリカ訪問に際し、TCSFから小泉首相にあてて要望書を送りました。
小泉首相は昨年7月のG8サミットにおいて、「今後3年間でアフリカへの支援を倍増する」と表明しています。
皆さん、今後の動きにご注目ください。
► 提出した要望書は、こちら。 和 文 英 文
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■□ 3月21日(火)14:00~17:00に、TCSFでは、外務省担当者をお招きし、
関係諸団体の方々と共に「TICAD平和の定着会議」の参加報告会を開催しました。
2月16、17日にエチオピアの首都アジスアベバで開催された「TICAD平和の定着会議」に、TCSFより2名がオブザーバー参加しました。2008年に開催予定のTICAD
IV(第4回アフリカ開発会議)の準備会合の一つでもある同会議では何が議論されたのか?また平和の定着のためには何が求められているのか?
► 報告会のご案内 報告会の報告書 (PDF)
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■□ 2月16、17日にエチオピアのアジスアベバで開催される「TICAD平和の定着会義」に向けて、
次のとおりメッセージを発信しました。
► TCSFのメッセージ
► アフリカで活動するNGOからのメッセージ(PDF)
►「TICAD平和の定着会議」に関しては、外務省のページをご覧ください。 |
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【2005年】
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■□ 9月14-16日にニューヨーク国連本部において、「2005国連ワールド・サミット」が開催され、
日本から小泉首相も出席。
これに際しTICAD市民社会フォーラ ムでは、以下の3点を求めています。
・ODAを対GNI比0.7%に引き上げるという国際公約を実現すること!
・アフリカ向けODAを今後3年間で倍増すると言う公約を守ること!
・ODAを100億ドル増額すると言う公約を守ること!
► 「2005 ワールド・サミットに向けて、わたしたちは訴える」
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■□ G8 サミットを終えて: ► 【グレンイー グルズ・サミットに関する市民社会 共同声明】
「アフリカ 支援」を中心課題に据えたサミットは画期的だった。
次のステージ「国連ミレニアム+5総会」に向 けて、市民社会の取り組みは続く
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■□ 7月8日 先進国首脳会議(G8サミット)向けて NGO共同記者会見を行いました!
「G8サミットに向けた市民の声: 日本はアフリカ支援に真剣な取り組みを」
2005 年7月6-8日に英国グレンイーグルスにてG8先進国首脳会議が開催されました。
これに際し「ほっとけない 世界の貧しさ」キャンペーン、(特活)アフリカ日本協議会および TICAD市民社会フォーラムは、G8サミットで主要テーマとして取り上げられている「貧困削減問題」および「対アフリカ支援政策」について、市民社会から見たコメントを発表する共同記者会見を行いました。
開 催日: 2005年7月8日(金)午後2時 ~午後4時
開催場所: 財団法人フォーリンプレスセンター FPC会見室
► 記者会見の詳細 >>> 大林 代表理事の記者会見 発表内容
FAQ:今、なぜアフリカ支援が必要なのか?
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■□ 4 月21日 バンドン会議に向けて NGO共同声明を出しました。
苦悩するアフリカから、豊かさと可能性のアフリカへ (pdf)
~日本は今こそ、新たな方法論でアフリカ援助を本格化すべき~
(1)国際公約を守り、ODAをGNI1(国民総所得)の0.7%に増額すること。
(2)サハラ以南アフリカへのODAの地理的配分を全体の35%まで引き上げること。
(3)対アフリカ援助の目的をミレニアム開発目標の達成と貧困削減と格差是正におき、
「アフリカ日本連帯基金」を設立して対アフリカ援助を同基金に一本化すること。
同基金の運営には市民社会が参加し、また基金の40%は市民社会の執行にゆだねるものとする。
(4)上記(1)~(3)を2010年までに実現すること。
そのためにアフリカ支援に関する新たな中期政策を策定すること。
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■□ 【 TCSFは、『 ほっとけない 世界のまずし さ 』 キャ ンペーン に参加しています。】

ホ ワイトバンド(1本300円+送料)をご購入いただくと、アフリカの貧困削減への寄与を目指すTCSFの活動を
支えていただけることになります。 ぜひご協力ください!!
► ホワイトバンドの申し込みは、こちらから >>>
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■□ 【小泉首相にあなたに声を届けましょう! 】
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、 2005年9月14日~16日に開催される「国連2005ワールド・サミット」に、
日本から小泉首相にも出席してもらい、「日本は世界の貧困問題に責任を果たす」と名言して欲しい!と、
メールでのアクションを開始しました。 ぜひアクションに参加してください。
► 詳しくは、「ほっとけない 」のサイトをご覧ください 。 |
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