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シンポジウム案内 |
主催 :外務省、事務局:(特活)TICAD市民社会フォーラム
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NGO研究会「ネットワークNGOのあり方」シンポジウム 『北と南の市民社会ネットワークは何ができるか?』のご案内
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来年2008年は5月の第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)、そして7月の洞爺湖サミットと、日本国内で大きな国際会議が予定されています。またそれにあわせて、日本の市民社会やNGOによる、海外の市民社会やNGOとの連携を通じた地球規模の課題の解決の取り組みも行われるようになりました。
こうした状況を踏まえ、平成19年度NGO研究会「ネットワークNGOのあり方」では、これまでにアジアとアフリカの市民社会やNGOとのネットワーク作りの可能性や課題について、最新の事例を踏まえながら研究を重ねてきました。アフリカのNGOの取り組みやアジアのNGOとの連携のあり方などは、日本のNGOにとって、さまざまな示唆に富むものとなりました。
本シンポジウムはこれらの成果を基に、日本の市民社会に代表される北の市民社会が、南の市民社会といかに連携していけるか、その可能性と課題を探ります。
講演者は (特活)国際協力NGOセンター事務局長の下澤嶽氏、ドイツのネットワークNGO、VENROからヒルデガード・ハーゲマン博士、マラウイのネットワークNGO、MEJN(Malawi Economic Justice Network)からアンドリュー・クンバティラ氏を予定しています。パネルディスカッション後、フロアーの参加者の皆さまと、今後の日本NGOのネットワークのあり方について考えます。
※当初予定しておりました、NEPADのリサ・オガナ氏は、都合によりキャンセルとなりました。ご了承下さい。
当日はこれまでNGO研究会に参加していないNGOや、一般の方でも参加できますので、ぜひご参加ください。南北市民社会連携の可能性について関心がある方や、日本のネットワーク構築のあり方に関心がある方のご参加をお待ちしています!
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【日時】2007年11月22日 14時00分~16時00分 (受付開始:13時45分)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1階
国際会議室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅(新宿駅より3分)より徒歩7分
東京メトロ千代田線・代々木公園駅4番出口より徒歩10分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【定員】80名(先着順)
【対象者】日本国内で活動を実施しているNGO、および一般参加者
【申し込み〆切】2007年11月19日(月)12:00
【お申し込み方法】
ngo-seminar@ticad-csf.net宛に、お名前(英・日)・ご所属(英・日)・肩書き(英・日)およびE-mailアドレスを明記の上、件名を「NGO研究会シンポジウム参加希望」としてお申し込みください。
【使用言語】日本語/英語(同時通訳付)
【お問い合わせ】
(特活) TICAD市民社会フォーラム事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル7F
プロジェクト室613-6号室 早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
TEL/FAX:03-5286-8261
URL: http://www.ticad-csf.net
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【 内容(調整中) 】
■開講挨拶 寒川 富士夫(外務省国際協力局 民間援助連携室長)
■基調講演
日本市民社会連合の現状と可能性-南の市民社会との連携への展望-
下澤 嶽((特活)国際協力NGOセンター事務局長)
■プレゼン1
北と南の市民社会間連携の経験(1):2007年オルタナティブ・サミットにおけるVENROおよび、APFにおけるThe German Commission for Justice and Peaceの経験
ヒルデガード・ハーゲマン(VENRO/The German Commission for Justice and Peace)
■プレゼン2
北と南の市民社会間連携の経験(2):南からの視点-オーナーシップに関する考察-
アンドリュー・クンバティラ(Malawi Economic Justice Network(MEJN)事務局長)
※当初予定しておりました、NEPADのリサ・オガナ氏は、都合によりキャンセルとなりましたので、ご了承下さい。
■パネルディスカッション:北と南の市民社会ネットワークは何ができるか?
パネリスト:
平野敏夫氏(特定非営利活動法人ジェン(JEN) 海外事業部次長)
岩附由香((特活)ACE代表)
■フロアー公開ディスカッション
ファシリテーター:
下澤 嶽((特活)国際協力NGOセンター事務局長)
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