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シンポジウム案内 |
主催 :(特活)オックスファム・ジャパン、
(特活)TICAD市民社会フォーラム
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国際シンポジウム 『すべての人に教育と医療が保障された世界へ』のご案内
~途上国の「必須社会サービス」改善に向けた政府と市民社会の役割~
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保健、教育、水および衛生 — これらの基礎社会サービスは、人間らしい生活を送る上で
不可欠な基本的権利とされていますが、多くの途上国では、お金持ちだけのための「贅沢品」
となっています。これらのサービスの拡大と改善が、貧困の解消と社会の格差の解消に有効で
あることは、歴史的に明らかになっているにもかかわらず、「必須社会サービス」に関連する
ミレニアム開発目標の達成は、なかなか進んでいません。この問題の解決には、人々の社会的
権利を守るために途上国と先進国の政府が責任を果たすよう、市民社会による関与が不可欠です。
この度、オックスファム・ジャパンとTICAD市民社会フォーラムは、ミレニアム開発目標の達成に
向けて、途上国におけるこれら「必須社会サービス」に関する国際シンポジウムを開催します。
シンポジウムでは、この問題に関連する内外の専門家、政府およびNGOの関係者をパネリストに
招いて、「必須社会サービス」の現状と日本の貢献を振り返り、今後なされるべき政策および
市民社会の役割について、議論を交わします。
皆様のご来場をお待ちしております。
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【 講 演 】
■「権利としての必須社会サービスと政府の責任」
ビリアト・シェバネ オックスファム(モザンビーク)アドボカシー・コーディネーター
■「必須社会サービスに向けた日本の貢献」
小野日子 外務省国際協力局多国間協力課 企画官
■「必須社会サービスの現場から」
フィービー・ニャスル ワード・アライブ・ミニストリーズ・インターナショナル プログラム・マネジャー(マラウイ)
【 パネル討論 】
<パネリスト>
■ビリアト・シェバネ オックスファム・イギリス(モザンビーク)
アドボカシー・コーディネーター
■フィービー・ニャスル ワード・アライブ・ミニストリーズ・
インターナショナル プログラム・マネジャー(マラウイ)
■ビアンス・ガワナス アフリカ連合(AU)社会問題担当委員
■小野日子 外務省国際協力局多国間協力課 企画官
■篠崎薫廣 財務省国際局開発機関課開発金融専門官
■大林稔 龍谷大学経済学部教授/(特活)TICAD市民社会フォーラム
■代表ファシリテーター: 勝間靖 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授
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【日時】2007年4月14日(土曜日)14:00~17:30 (開場:13時30分~)
【場所】JICA国際協力総合研修所 2階国際会議場(東京・市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html
【言語】英語(通訳あり)、日本語
【参加費】 500円
【サイドイベント】 必須社会サービスに関する写真展覧会教育のための
グローバルキャンペーン アクション
【参加方法】
下記の申し込み先まで、電話、Faxまたはメールにて、お名前とご住所、
メールアドレスをお伝えください。参加予定人数を超え、お断りする場合にのみ
メールをお送りいたします。お待ち致しております。
【お問い合わせ・申し込み先】
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
担当 : 宮澤・山口 E-mail : info@oxfam.jp
Tel:03-3834-1556 Fax: 03-3834-1025
【関連ウェブサイト】
http://www.oxfam.jp/contents/modules/news/article.php?storyid=68 (日本語)
http://www.oxfam.jp/contents/modules/news/article.php?storyid=69 (英語)
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