■□ シンポジウム案内
■ 公開シンポジウム 12月10日(日)13:00~17:00

目 的: 日本の広く多様な層の人々に、世界的な貧困に関する議論、アフリカの貧困の実態と貧困撲滅のための実践を紹介し、共に日本が貧困撲滅のために果たしうる役割について活発に議論する。
開催予定日: 2006年12月10日(日)
会 場: JICA国際協力総合研修所
参加予定者: NGO関係者、開発援助機関関係者、在京アフリカ外交団、国際機関関係者、
         貧困問題に関心を持つ一般の方
参加予定者数: 120名
使用言語: 英語・フランス語・日本語(同時通訳有り)
スケジュール:

12:00 – 13:00

受付

13:00 – 13:10

開会挨拶(外務省)

13:10 – 13:30

【紹介】前日のNGOセミナーの討論紹介 
 舩田クラーセンさやか氏(
(特活)TICAD市民社会フォーラム副代表 / 東京外国語大学講師)

13:30 – 14:00

【基調講演】貧困と貧困撲滅実践の変遷~バングラデッシュ・マイクロクレジットの経験から
 大橋 正明氏(シャプラニール=市民による海外協力の会代表理事 / 恵泉女学園大学教授)

14:00 – 15:20

【講演】アフリカNGOによる貧困撲滅の試みと日本への期待

セネガル Mamadou Ediaye.Enda-graf )質疑応答(10分)

エチオピア Leulseged Asfaw (CRDA) 質疑応答(10分)

15:20 – 15:40

コーヒーブレイク

15:40 – 16:40

【パネル討論】日本は世界の貧困撲滅のために何ができるか?
パネリスト:
駐日本アフリカ外交団代表
アフリカ2NGO団体代表(Mamadou Ndiaye & Leulseged Asfaw
林 達雄氏 ((特活)アフリカ日本協議会代表理事 / ほっとけない世界のまずしさ代表理事)
勝間 靖氏(早稲田大学助教授)
大林 稔氏((特活)TICAD市民社会フォーラム代表 / 龍谷大学教授)

ファシリテータ:舩田クラーセンさやか

16:40 – 17:10

【公開討論】日本の市民社会は世界の貧困撲滅のために何ができるか?

17:10 – 17:20

【総括】大林 稔氏

17:20 – 17:30

 閉会挨拶 (外務省)

17:3018:30

 控え室を利用して簡単な懇親会を実施。

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