| ■□ シンポジウム案内 |
主催:外務省、事務局:(特活)TICAD市民社会フォーラム
|
『NGO向けセミナー』および『公開シンポジウム』のご案内
~貧困を改めて考える:アフリカNGOから学ぶ~
|
世界、そして日本で貧困問題に注目が集まった2005年から1年が経ちました。
しかし、世界の貧困、特にアフリカの貧困問題はまだ解消される目処はたっていません。
今回、アフリカのセネガルとエチオピアで活躍する現地NGOを日本に招き、国内有識者を交えて、貧困を改めて考える機会を設けることになりました。1日目(12月9日)はNGO向けセミナー、2日目(12月10日)は公開シンポジウムを行います。
9日のNGO向けセミナーでは、日本のNGOで活躍している方々を対象に「貧困」を改めて学ぶため、国内専門家による「世界的な貧困論の変遷」に関するレクチャーの後、アフリカ現地NGO職員から「アフリカにおける貧困の実態」と「貧困撲滅のための実践の課題と可能性」について報告が行われます。その後、「貧困撲滅のために日本のNGOが果たしうる役割、そして現地NGOとの協働の可能性」をテーマに、グループに分かれて意見交換を行う予定です。
10日の公開シンポジウムでは、一般の市民の方々を対象に、第一部で、貧困問題の第一線の専門家による世界的な議論に関する基調講演の後、アフリカNGO職員から、アフリカにおける貧困の実態、そして貧困撲滅のための具体的取り組みについて報告が行われます。この第一部と前日のNGOセミナーを踏まえ、第二部では、日本の中でも特に市民社会が世界の貧困削減のために果たしうる役割について、活発に議論するために、パネル討論および公開討論を行います。
|
会 場: 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 国際協力総合研修所 東京都新宿区市谷本村町10-5 (地図 ⇒ http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html)
参加費:無料 使用言語:英語・フランス語・日本語
(同時通訳有)
** なお、会場準備の都合などもありますので、可能な限り事務局への事前登録をお願いいたします。
申込み方法に関しては、以下をご参照下さい。
|
【 NGO向けセミナー 】
日 時: 12月9日(土) 10:00~17:00
日本のNGOで活躍している方々を対象に、国内専門家・アフリカ現地NGO職員によるレクチャーの後、参加者間で「貧困撲滅のために日本のNGOが果たしうる役割、現地NGOとの協働の可能性」に関する意見交換を行います。
プログラム概要:
・レクチャー
「世界的な貧困に関する議論の変遷」
(大林稔氏・TICAD民社会フォーラム代表 / 龍谷大学教授)
・レクチャー
「アフリカにおける貧困の実態」「貧困撲滅のための実践」 (アフリカ現地NGO職員)
・参加型ワークショップ
「貧困撲滅のための実践と困難~ 日本NGOと現地NGO協力の可能性」
・全体討論
「日本のNGOは世界の貧困撲滅のために何ができるか?」
⇒ 9日のプログラム詳細
申込み方法:「NGO向けセミナー参加希望」とお書きのうえ、文末のフォーマットにて
E-mail: symposium@ticad-csf.net 宛てにお申込み下さい。
申込み締切日: 12月4日(月)
*席に限りがございますので申込み多数の場合は、後日各団体内で人数調整のお願いをさせて頂くことがあります。
【 公開シンポジウム 】
日 時: 12月10日(日) 13:00~17:30
一般の方々を対象に、国内専門家による西アジアの経験をもとにした講演の後アフリカ現地NGO職員による報告を受け、日本(特に市民社会)が世界の貧困削減のために果たしうる役割についてパネル討論・公開討論を行います。
ぜひこの機会に、世界の貧困、アフリカの貧困、貧困撲滅のために何ができるかについて一緒に考えてみませんか?
プログラム概要:
・基調講演
「貧困と貧困撲滅実践の変遷~バングラデッシュ・マイクロクレジットの経験から」
(大橋正明氏・シャプラニール=市民による海外協力の会代表理事/
恵泉女学園大学教授)
・講演 「アフリカNGOによる貧困撲滅の試みと日本への期待」(アフリカ現地NGO職員)
・パネル討論「日本は世界の貧困撲滅のために何ができるか?」
・全体討論「日本の市民社会は世界の貧困撲滅のために何ができるか?」
⇒ 10日のプログラム詳細
申込み方法:「公開シンポジウム参加希望」とお書きのうえ、以下のフォーマットにて
E-mail:
symposium@ticad-csf.net 宛てにお申込み下さい。
申込み締切日: 12月1日(金) 必着
定 員: 120名
(定員を超えた場合は、先着順とさせて頂きます。)
|
【申し込み】 ◇「NGO向けセミナー」「公開シンポジウム」とも、事前の参加申込が必要です。
◇ご参加申込み受付後、事務局よりメールにてご連絡を差し上げますので、 あらかじめご確認のうえご来場いただきますようお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
<申込みフォーマット
>・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 】に、参加を希望します。
お名前 (和文):
(英文): E-mail: 所属先: 役 職:
|
連絡先:(特活)TICAD市民社会フォーラム 東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル7階 プロジェクト室613-6号室
TEL&FAX :03-5286-8261 E-mail: symposium@ticad-csf.net 担当:長島、吉田 |
| |