~ アフリカ市民委員会/Civic Commission for Africa(C-CfA)とは ~

 ■□  アフリカ市民委員会は、2008年に日本で開催される第4回TICAD(アフリカ開発会議)とG8サミットに向けて、アフリカ市民社会の声を効果的に日本そして国際社会に持ち込むためのツールとして構想されました。

  同委員会は、提言書「アフリカ市民社会の声」をまとめ、日本を始めとする国際社会のアフリカ支援が、もっと貧困者そして市民社会志向のものになるように、アフリカの市民社会組織が一致団結して働きかけを行います。

TCSFは、この委員会設立と活動の支援を行っていきます。

 ■□ 同委員会のご紹介
   ► C-CfA紹介リーフレット(pdf): 日本語  英語
   ► 概要(pdf):日本語   英語   仏語
   ► アフリカ市民委員・運営委員一覧(pdf)

 ■□ 同委員会の活動記記録は、以下をご覧ください。

   ► TICAD IVおよびG8の期間および前後のメディア報道については、こちらをご覧下さい。

 ~ Civic Commission for Africa(C-CfA)の 活動紹介 ~
<INDEX>
2007年6月 オルタナティブ・サミットにおけるアフリカ・日本市民社会ワークショップの共催(於ドイツ)
2007年6月 C-CfA Steering Committeeのミーティング (於ガーナ)
2007年8・9月 2007年8・9月 国別 「市民社会の声」の作成
2007年9月 日本外務省に向け、C-CfA結成通知を送付
2007年9・10月 JICA主催「アフリカ・アジア NGOネットワーク ワークショップ」(於ケニア・東京)に参加
2007年10月 TNnet主催 国際シンポジウム 「市民が求めるアフリカ開発とは~ 
    国連ミレニアム開発目標達成のためにTICADができること~」 (於東京)に参加
2007年10・11月 TICAD地域準備会合 (於チュニジア・ザンビア)に参加
2008年1月 エチオピアC-CfAメンバー共催「エチオピア・日本パートナーシップセミナー」(於エチオピア)
2008年2・3月 「市民社会の声」作成に参加
2008年3月 TICAD閣僚級準備会合 (於ガボン)に参加
2008年5月 TICAD IVに向け来日
2008年7月 G8サミットに向け来日

■□
2007年6月 オルタナティブ・サミットにおけるアフリカ・日本市民社会ワークショップの共催(於ドイツ)

 ► 詳しくは、こちら(パートナーシップセミナー・WGページ)をご覧下さい。

  
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■□
2007年6月 C-CfA Steering Committeeのミーティング (於ガーナ)

2007年6月末から7月はじめにかけて行われたAUサミット(於ガーナ、アクラ)に合わせ、各種市民社会会議が開催されました。
C-CfAも、第1回の会議を開催し、TCSFはアドバイザーとして参加しました。

当会議では委員会の運営体制を整えたほか、活動方針・今後の活動・スケジュール等に関して協議しました。
また、現地のNGOとも会合を行い、連携を深めました。

 ► プログラムはこちらのページをご覧ください。

 ► 議事録(pdf)をダウンロード
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■□ 2007年8・9月 国別 「市民社会の声」の作成


各国内でC-CfAメンバーが中心となり、国別「市民社会の声」がまとめられました。

 ► ベナン・カメルーン・ガーナ・モザンビーク・マダガスカルの声(pdf)は、こちらからダウンロード可能です。
 Voices from Benin   Voices from Cameroon   Voices from Ghana   Voices from Mozambique   Voices from Madagascar

また、これらの国別「市民社会の声」をまとめ、更に意見を加える形で、C-CfAのポジション・ペーパーが作成されました。
 ► こちらよりダウンロードをしてご覧下さい。 (英語) (仏語)
 
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■□
2007年9月 日本外務省に向け、C-CfA結成通知を送付

 ► 送付した文書(pdf)は、こちらよりダウンロード可能です。
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■□ 2007年9・10月 JICA主催「アフリカ・アジア NGOネットワーク ワークショップ」(於ケニア・東京)に参加


JICAが主催し、TCSFが事務局を担った当ワークショップに、C-CfAのメンバーが数多く参加しました。
 このワークショップで採択された文書は以下の通りです。 於)ナイロビ・ワークショップ

 ・「アフリカ市民社会の声」 (C-CfAのポジション・ペーパーを土台に作成)
 ・「政府、開発パートナー、国際社会へ向けたアフリカ・アジア市民社会連帯共同宣言文」  於)東京ワークショップで
 ・「TICAD IVへ向けたアフリカ及び日本の市民社会の声」 (ナイロビ・ワークショップでの採択文書を土台に作成)

 ► これら文書および両ワークショップでのプレゼン資料は、こちら(アフリカ・アジア NGOワークショップのブログ)からご覧下さい。

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■□ 2007年10月 TNnet主催 国際シンポジウム 「市民が求めるアフリカ開発とは~ 
    国連ミレニアム開発目標達成のためにTICADができること~」 (於東京)に参加


アフリカ外交団、国際関係機関、有識者の方々を含む約300名の参加の元開催された当シンポジウムで、C-CfAの代表らがTICADの重点課題「投資と経済成長、人間の安全保障、環境保全・気候変動」について、市民の目から提言を行いました。

 ► 詳しくは、こちら(TNnetの活動記録)をご覧下さい。
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■□ 2007年10・11月 TICAD地域準備会合 (於チュニジア・ザンビア)に参加

Tnnetの呼びかけで開催された市民社会セッションにC-CfAより数名が参加し、TICADの重点課題について市民社会の視点から議論を行い、提言をまとめました。本会議では、各セッション議長であったC-CfAメンバーにより、この提言が発表されました。

 ► 詳しくは、こちら(TNnetの活動記録)をご覧下さい。
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 2008年1月 エチオピアC-CfAメンバー共催「エチオピア・日本パートナーシップセミナー」(於エチオピア)

   ► 詳しくは、こちら(パートナーシップセミナー・WGページ)をご覧下さい。

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■□
 2007年2・3月 「市民社会の声」作成に参加


2007年10月、C-CfAメンバーが数多く参加した「アフリカ・アジア NGOネットワーク ワークショップ」で起草された「TICAD IVへ向けたアフリカ及び日本の市民社会の声」はその後、Tnnetメンバーおよび多数のアフリカNGO、計100以上の団体が関与して、最終的に「Voices 2008:Recommendations from African and Japanese Civil Society to TICAD IV」としてまとめられました。

当提言文書の作成、およびそれに伴うメーリングリスト上での議論には、C-CfAの全メンバーが参加しました。

 ► 詳しくは、こちら(TNnetの活動記録)をご覧下さい。
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■□ 2008年3月 TICAD閣僚級準備会合 (於ガボン)に参加

C-CfAのメンバー数名が、ガボンで開催されたTICAD閣僚級準備会合に参加しました。

当会合の市民社会セッションでは、C-CfA全メンバーも関与し作成された「Voices 2008:Recommendations from African and Japanese Civil Society to TICAD IV」が発表され、当セッションの総括は、アフリカ・日本市民社会の代表としてC-CfA議長により、本会合において発表されました。

 ► 詳しくは、こちら(TNnetの活動記録)をご覧下さい。
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■□
 2008年5月 TICAD IVに向け来日


C-CfAのメンバー数名がTICAD IVに向け来日し、TICAD直前にTNnet主催で行われた「People's TICAD~みんなも参加できるアフリカ開発会議~」およびTICAD市民社会セッションに参加しました。

TICAD本会合にはオブザーバー参加し、またその内「市民社会との対話」では、C-CfA議長がアフリカ・日本・国際市民社会の代表として発表を行いました。

 ► 当発表内容を含めたTICAD IVにおける提言は、こちら(TNnetの活動記録)よりご覧下さい。

 ► TICAD IV期間中および前後のメディア報道については、こちらをご覧下さい。
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■□ 2008年7月 G8サミットに向け来日

C-CfAのメンバー数名がG8サミットに向け来日し、東京および北海道の洞爺湖サミット国際メディアセンターにおいて、メディアに対しアフリカの現状を伝え、またあるべきアフリカ援助の形を示しました。

 ► G8サミット期間中および前後のメディア報道については、こちらをご覧下さい。
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