ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク

TICAD市民社会フォーラム (TCSF)は、2003年秋に開催されたTICADV(第3回アフ リカ開発会議)をきっかけに
アフリカと日本のCSO/NGO、また日本の研究者や開発実務者、市民の手によって結成されました。〜


アフリカの草の 根の民衆へ届く支援の実現を目指して、わたしたちは

  1. 日本国内・アフリカそして アジアで市民レベルでのネットワークを築きます。

  2. 日本の対アフリカ政策につ いて調査分析活動を行い、その成果を元に政策・制度の改善を促します。

  3. TICAD Wが市民社会の提案を反映し、具体的な行動を伴うように働きかけます。

新着情報

  30 Nov 2006 TCSFのWebサイトは、全面リニューアルされました。こちらは古い(OLD)サイトです。

  27 Nov 2006 「アフリカ学講座」の1日目(12/16)夜の、アフリカン・ナイトにもお気軽にご参加ください。
  20 Nov 2006 2006年12月の「アフリカ学講座(中級コース)」募集要項の詳細を掲載しました
  10 Nov 2006 セミナー&シンポジウム「貧困を改めて考える:アフリカNGOから学ぶ」12月9日/10日のご案内
  10 Nov 2006 アラートWGから『アフリカ・アラート通信(第6号)』 全文(13頁) が発行されました。 
  10 Nov 2006 「セミナーWG」ページに、10月26日の会合記録(エチオピアセミナー報告)を掲載しました
   6 Nov 2006 世界銀行情報センタ-共催のコーヒーアワー第6回(ウガンダ編)のご案内 11月13日開催
   5 Nov 2006 「アフリカ学講座(中級コース)、2006年12月のご案内をはじめました
   5 Nov 2006 10月14日のシンポジウム、タンザニアNGOのプレゼン内容を掲載しました(PDF)。
   5 Nov 2006 7月18日「DFID タンザニア所長を迎えてのアフリカ援助勉強会」の報告(英語)を掲載(PDF)。
   5 Nov 2006 「セミナーWG」ページに、9月13日の会合記録(エチオピアセミナーほか)を掲載しました
   4 Nov 2006 「研究センター」ページに第6回(11月12日)、第7回(11月17日)の勉強会案内を掲載しました
   1 Nov 2006 赤十字シンポジウム 2006: 貧困に立ち向かって〜アフリカを忘れない〜11月11日のご案内
  20 Oct 2006 白書WGの 第 2回勉強会(10月4日)の議事録(pdf)を掲載しました
  16 sept 2006 「研究センター」ページに、第5回勉強会 9月8日の議事録を掲載しました
  14 sept 2006 シンポジウム「2005年グレーンイーグルスサミットから何が学べるか」10月14日(土)のご案
  5 sept 2006 国際シンポジウム 「日本のODAは世界の貧困を救えるか?」の議事録・詳細を掲載しました

                                                      >> 過去の更新履歴
           新着の『アフリカ・アラート情報』はこちらのブログから。


    〜 TICAD市民社会フォーラムからのお知らせ 〜
 注 目
● 〜貧困を改めて考える:アフリカNGOから学ぶ〜 をテーマに、アフリカのNGO職員をお招きし
  『NGO向けセミナー』および『公開シンポジウム』を開催します。

 
 アフリカNGOと直接対話ができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

  【NGO向けセミナー】
  日 時: 12月9日(土) 10:00〜17:00
  場 所: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)  国際協力総合研修所
  【公開シンポジウム】
  日 時: 12月10日(日) 13:00〜17:30
  場 所: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)  国際協力総合研修所 国際会議場

  参加方法:要申し込み 
  主催:外務省、事務局:(特活)TICAD市民社会フォーラム

   案内文およびプログラムなど詳細はこちら


アラートWGから 『アフリカ・アラート通信 (第6号)』 11月3日付け が発行されました。

   2006年11月発行 『アフリカ・アラート通信 (第6号)』 (pdf)


      主な内容: コンゴ民主共和国における民主的選挙 ―勝者なき選挙―
             GMO(生物の遺伝子組み換え)は食料危機を救えるか
             国際援助団体による自然災害資金援助

● 12月16日(土)〜17日(日)、連続講座 『アフリカ学(中級コース)』の申し込み受付をはじめました。

〜 高まるアフリカへの関心と国際協力分野における人材育成のニーズに応え、
                               アフリカ地域研究の総合講座を開講!〜

 
昨年より開始し、ご好評をいただいているTCSFの連続講座「アフリカ学」が今年も行っています。
 アフリカ問題への理解を深めたい方、対アフリカの国際協力について知りたい方、この機会にぜひご参加ください。


   
日時:2006年12月16日(土)〜17日(日)10:00〜19:00
   会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA) 東京国際センター 

   連続講座「アフリカ学」について
   「アフリカ学(中級コース)」のプログラム、申込み用紙など詳細はこちら

   「アフリカ学講座」の1日目(12/16)夜の、アフリカン・ナイトにもお気軽にご参加ください。



● DFID(英国,国際開発省) タンザニア所長を迎えてのアフリカ援助勉強会 が無事に終わりました。

 この度、去る5月27日にNGO5団体共催で行われた国際シンポジウム『日本のODAは世界の貧困を救えるか?』のフォローアップ事業のひとつとして、DFID(英国,国際開発省)のタンザニア事務所長デビット・スタントン氏を迎え、アフリカ援助に関する勉強会を開催することになりました。

ODA改革に関心のある開発援助の実務者やNGO関係者の方などを対象としております。豊かな援助経験をもつ皆さまのご出席をお待ちしております。

 日 時: 7月18日(火) 15:00〜17:00 (終了後、スタントン所長を囲んで懇親会を予定。18:00 終了)

 場 所: 早稲田大学 西早稲田キャンパス18号館 国際会議場 第2会議室
 使用言語:英語 (同時通訳、逐次通訳はありません)
 参加方法:予約の必要はありません。当日直接会場にお越しください。

 詳細はこちらをご覧ください。--->  
案内文 


 ● 国際シンポジウム 『日本のODAは世界の貧困を救えるか?』が 無事終わりました。 

 この度、JANIC、TICAD市民社会フォーラム、ODA改革ネットワーク等、5つのNGOによる国際シンポジウムを開催することになりました。今回のシンポジウムは、OECD−DAC議長をはじめ、各国政府の開発援助関係者、外務省審議官そして日本のNGOが一堂に会して意見交換を行なうという大変貴重な機会です。

 当日は、朝からの雨にも関わらず、多くの方にご参加いただき無事に終了いたしました。参加申込みも、定員180名の会場が受付開始してすぐに満席となるなど、このシンポジウムへの関心の高さがうかがえます。参加された皆様、またご協力いただいた皆さま、大変ありがとうございました。これからも、このようなNGOの活動にご理解とご協力いただきますようお願いいたします。

タイトル: 国際シンポジウム 『日本のODA は世界の貧困を救えるか?』
         〜日本のODA改革、援助の国際新潮流そして貧困者の視点〜
        OECD/DAC、日本政府、主要援助ドナー、そして市民社会による対話

  日 時:5月 27日(土) AM10:00〜PM1:00 (9:30〜受付開始)
  会 場:JICA 国際協力総合研修所 国際会議場
  参加費:無料 (要・事前申し込み)
  定員:一般80名 (先着順) 締切り:5月 23日(火) -->多くの方に御申込み頂きお陰様で満員となりました。

  詳細はこちらをご覧ください。--->  案内文 申込みフォーム    プログラム

 ● なお当日は、インターネット【Our Planet-TV】にご協力いただき、ライブで映像配信しました。
   また1月間 アーカイブスでも見ることができます。

 報告はこちらをご覧ください。議事録詳細も掲載しました。 ---> 報 告 

                        
                        < 会議の様子 > 画像をクリックすると写真が拡大されます。

 ● 国際シンポジウム 『日本のODAは世界の貧困を救えるか?』 のご案内 

  ● なお当日は、インターネットを使いライブで映像配信する予定でおります。
   当日参加できない方も、ぜひ 【Our Planet-TV】のサイトからシンポジウムの様子をご覧ください。
   また後日アーカイブスでも見ることができますので、ぜひご利用ください。


● 小泉首相のアフリカ訪問に際し、TCSFから要望書を提出しました。

 小泉首相は4月29日から5月5日までのゴールデンウィーク中に、アフリカ連合(AU)の本部があるエチオピアと、ガーナ、スウェーデンを訪問します。 (日本の首相がサブサハラ・アフリカを訪問するのは森前首相に続き2人目) 
 今回のアフリカ訪問に際し、TCSFから小泉首相にあてて要望書を送りました。

 小泉首相は昨年7月のG8サミットにおいて、「今後3年間でアフリカへの支援を倍増する」と表明しています。
 皆さん、今後の動きにご注目ください。

               提出した要望書は、こちら。   和 文   英 文

アフリカ政策市民白書2005 〜貧困と不平等を超えて〜(製本版)が出版されました!
 
お待たせしました!TCSFが2005年12月に発表した「アフリカ政策市民白書 2005」の製本版が、(株)晃洋書房より出版されました。  日本語版(A5版/107頁):本体1300円/税込み1365円
   
 「アフリカ政策市民白書 2005」には、アフリカNGOによる日本の開発協力への評価をはじめ、国際社会や日本によるアフリカ支援の流れ、日本の対アフリカ政策への提言などが盛り込まれています。
   「市民白書(第1号)」の要約は、こちらからご覧ください。  和  文   英  文  

ご購入は、お近くの書店か晃洋書房(電話 075-312-0788)にご注文ください。

ネット書店などから購入される方は、ぜひTCSFのウェブサイト・左側にリンクしている【amazon】からお進みください。購入代金の一部がTCSFの活動資金となります


● 5月13日(土)〜14日(日)に、関西でも 『アフリカ学講座―国際協力をめざす人に―』を開催しました。

 日時:5月13日(土)、14日(日) 10:00〜19:00
 会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA) 兵庫国際センター
    詳しくは、西日本部会のBLOGをご覧ください。  募集要項の詳細(PDF)はこちら。


● 「TICAD平和の定着会議」の参加報告会を、3月21日(火)14:00〜17:00に開催しました。

 2月16、17日にエチオピアの首都アジスアベバで開催された「TICAD平和の定着会議」に、TCSFより2名がオブザーバー参加しました。
2008年に開催予定のTICAD IV(第4回アフリカ開発会議)の準備会合の一つでもある同会議では何が議論されたのか?また平和の定着のためには何が求められているのか?TCSFでは、外務省担当者をお招きし、関係諸団体の方々と共に「TICAD平和の定着会議」の参加報告会を開催しました。 
             ご案内の詳細は、こちら      報告会の報告書 (PDF) 



● Viva! Africa 【TICAD市民社会フォーラム メールマガジン】 発行中!

TCSF の活動を、アフリカの最新情報や市民の声を乗せてお届けしてい ます。
(イベント情報、TCSFの活動、Topics、国際機関等の動き、Voice from Africa、ほか)

登録は無料です。 ぜひご登録ください!    過去ログなど、詳しくはこちら   >>>

アフリカ アラート
〜アフリカ・アラート情報を発信しています〜

  ●新着の情報発信 『アフリカNGO/CSOのアラート(ブログ)』はこちらから。

 ●アラートWGでは、定期的に『アフリカ・アラート通信』を発信しています。

  『アフリカ・アラート通信』の最新版
 
  2006年11月発行 『アフリカ・アラート通信(第6号)』 全文13頁(PDF)
  
      主な内容: コンゴ民主共和国における民主的選挙―勝者なき選挙―
             GMO(生物の遺伝子組み換え)は食料危機を救えるか
             国際援助団体による自然災害資金援助

 
  2006年7月発行 『アフリカ・アラート通信(第5号)』 全文12頁(PDF)
  
      主な内容:コンゴ民主共和国−選挙をめぐる混乱
            多国間債務救済イニシアチブ(MDRI)の現状と課題
            ケニア食料危機のその後
            国際シンポジウム:「日本のODA は世界の貧困を救えるか?」開催報告


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TICAD市民社会フォーラム(TCSF) 事務局

 〒169-0051

 東京都新宿区西早稲田1-21-1
  早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6
  早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付

 TEL03-5286-8261    E-mailinfo@ticad-csf.net