Viva ! Africa  【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】

► 号外036 アフリカエッセイ募集     2008.1.9発行
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TCSFメールマガジン 号外 アフリカエッセイ募集!ほか 2008.1.9

Viva! Africa -People's network across continents
ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク

発行:(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) http://www.ticad-csf.net/
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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

TCSFメールマガジン号外【アフリカエッセイ募集!ほか】を送らせていただきます。

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■アフリカ2008キャンペーン主催 アフリカエッセイ募集! 3月14日締め切り

■TNnet(TICAD IV・NGOネットワーク)勉強会  1月18日(金)13:00~15:30


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■■ アフリカ2008キャンペーン主催  アフリカエッセイ募集! ■■
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2008年はアフリカをテーマとした第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)と洞爺湖
サミットが日本で開催され、日本とアフリカがぐっと近づきます。

みなさんはアフリカにどんなイメージをもっていますか?

紛争、難民、動物、貧困、エイズ…それらはアフリカの一面でありながら、
アフリカで生きる人々の姿を反映しているものではありません。
アフリカの草の根の人々や市民は、明るく力強く、明日に向かって頑張って
います。

日本でアフリカに触れ、「がんばるアフリカの人々」を応援する機会を提供する
ために、2007年に開始した「アフリカ2008キャンペーン」では、5月に横浜で
開かれる「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」を前に、アフリカと日本の交流
を深めるためのエッセイ(作文)を募集します。

同会議では、アフリカの開発、気候変動などについて話し合われます。
この会議を前に、日本の私たちにできることは何か、知らないうちにつながって
いる日本とアフリカの関係とは何か、そして今話題となっている、気候変動の
アフリカへの影響について、考えてみませんか?

入賞した方は、アフリカの駐日大使公邸での食事に招待されるほか、受賞作品
が、朝日学生新聞の紙面と朝日新聞ホームページに掲載されます。
また、一般部門の最優秀賞者と英国大使賞受賞者には、10日間のアフリカ旅行
をプレゼント!

みなさんからのたくさんのご応募をお待ちしています!

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応募要綱
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■募集部門とテーマ
小学生部門 「がんばっているアフリカの人たちへのメッセージ」
中学生部門 「アフリカのために日本からできること」
一般部門(高校生以上) 「気候変動と日本・アフリカ関係」

■文字数
小学生部門  600~800文字以内
中学生部門  800~1200文字以内
一般部門   800~1200文字以内

■募集期間  1月10日(木)~3月14日(金)【必着】

■発表 3月29日(土) ※4月上旬に東京近郊で授賞式を開催する予定です。

■賞 最優秀賞・優秀賞・横浜市長賞・英国大使賞 各1名

※ 横浜市長賞は、横浜市在住・在学の小・中学生の中から選ばれます。
※ 英国大使賞は、一般部門のみです。

■応募方法 
応募用紙をホームページ(http://www.africa2008.jp)からダウンロードして
必要事項を記入の上、メールまたは郵送にてご応募ください。

■主催 アフリカ2008キャンペーン

■後援
朝日新聞社、朝日学生新聞社、外務省、アフリカ外交団、国連開発計画
(UNDP)、(特活)ほっとけない世界のまずしさ、独立行政法人 国際協力機構
(JICA)、横浜市、DFID(英国国際開発省)/英国大使館

■問い合わせ先
アフリカ2008キャンペーン事務局 (担当:長島) 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7階プロジェクト室613-6号室
早稲田大学アジア太平洋センター気付 (特活)TICAD市民社会フォーラム内
TEL:050-5532-7910 FAX:03-5286-8261
E-mail:essay@africa2008.jp URL:http://www.africa2008.jp

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■アフリカ2008キャンペーンとは

2007年3月から開始されたキャンペーン。
「アフリカ人の声を聞け」を合言葉に、アフリカの草の根で貧困や不正、紛争と
戦い、未来を切り開くアフリカ民衆・市民の姿を紹介し、支援の輪を広げること
を目的に、日本国内でアフリカに関連するさまざまなイベントを提唱・実施。
事務局は、(特活)TICAD市民社会フォーラム内。
活動の詳細は、http://www/africa2008.jpをご覧ください。


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■■ TNnet(TICAD IV・NGOネットワーク)勉強会  ■■

   TICADとは-市民社会の関わりのこれまでとこれから
     ~2008年5月横浜に向けて、第2ステージへ~
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TCSFが事務局を務めるTNnetが勉強会を行います。
勉強会では、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)への理解を深め、今までの市民
社会の活動成果を振り返ります。そして、残された5カ月間どのように活動を展開
していくのかを考えます。

日時:1月18日(金) 13:00~15:30

会場:早稲田大学 アジア太平洋研究センター 7階 710号室

(アクセス)
JR高田馬場駅より早大正門行きの都営バスで「西早稲田」下車(徒歩5分)、
地下鉄東西線「早稲田」駅より徒歩10分

*西早稲田のメインキャンパスから少し離れています。
必ず以下のURLで場所のご確認の上、お越しください。
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

参加費は無料です。事前にお申し込みください(詳細下記)。

■プログラム
【1】 第1ステージから ~ 今までの成果
 ・過去のTICADと市民社会のかかわり
 ・2008年TICADに向けて、市民社会の今までの成果
 (ナイロビ会合や地域準備会合での市民社会の提言発表の場の獲得、MDGs
が主要課題として取り上げられるようなった過程、アフリカ市民社会内での
関心の高まり)

【2】 第2ステージへ ~ TICAD IVへ向けた日本政府の姿勢をどうみるか
 ・TICADに向けた日本政府が示すTICAD関連方策に関する情報
 ・アフリカNGOと協議を進める上で見えてきた課題

【意見交換】
TICADの議題や市民参加に関して、広く参加者の皆さんと議論したいと思います。

*その他、TICADサイドイベントとしてのアフリカンフェスタに関する情報共有など
も予定しています。

【勉強会の背景】
TNnetは、より市民に開かれたTICADの開催に向けて活動するNGOのネットワー
クです。
2007年3月の発足以来、TICAD外務省・NGO協議会の開催や、アフリカNGOと
共に、TICADの準備会合において市民社会としての提言を行ってきました。

2008年で4回目となるTICADでは、1)経済成長、2)MDGsの達成、3)平和定着、
4)温暖化、気候変動 の4つの協力エリアを中心に議論がなされることが明確に
なりました。
また、TICAD IVで打ち出される政策は、TICADの2カ月後に日本が議長国を務め
るG8サミットにおいて、アフリカ開発政策へのインプットになることがすでに日本
政府により公表されています。

ガボンで行われる閣僚会議(3月)、あと本会議まであと2回開催予定の外務省・
NGO定期協議会(2月、4月)そしてTICAD本会議(5月)が、今後重要な政策議
論の場となっていきます。
TICADに向けて、今後の市民社会の活動を広い層の参加者と考える機会として、
本勉強会を開催します。

*TICADとは、Tokyo International Conference on African Development の略。
1993年に東京で開かれた会議なので、「東京」のTが英語名称に入っています
が、来年は横浜で開かれます。アフリカ開発について討議をする国際的なフォー
ラムです。詳しくは外務省のウェブサイトをご覧下さい。
==> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index.html

■申し込み先:
TNnetの加盟団体以外の団体・個人の参加歓迎!
お名前、団体名を記載の上、1月17日(木)12:00までにメールにてお申し込み
ください(定員60名)。(yamada@ticad-csf.net)

====== 1月18日勉強会に参加します ========================
1月17日(木)12:00 〆切
お名前:
ご所属:
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問い合わせ:
T Nnet事務局 c/o (特活)TICAD市民社会フォーラム 事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1 
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付  (担当:山田)
TEL/FAX:03-5286-8261 Email: yamada@ticad-csf.net

* 同日、1月18日16:00~第11回TNnet会合を行います。
TNnet加盟団体、加盟希望団体は続けてご参加ください。


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【会員募集中】 ~知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来~
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪

   ◆個人会員 8,000円/学生会員  5,000円
   ◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
   ◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
   ◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
   ◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/

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■発行元■
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特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
電話&ファクス:03-5286-8261
E-mail:office@ticad-csf.net ホームページ:http://www.ticad-csf.net/

発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム

TCSFメールマガジン バックナンバーは、TCSFサイトからご覧ください。
---> http://www.ticad-csf.net/
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