Viva ! Africa  【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】

► NO.045 2/2     2007.10.23発行
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TCSFメールマガジン    NO. 045 (2/2)   2007.10.23

Viva! Africa -People's network across continents
ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク

発行:(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) http://www.ticad-csf.net/
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皆さま、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

TCSFメールマガジン 第45号(2/2) をお届けいたします。

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■TCSFについて

■FOCUS
・TICADザンビア地域準備会合でTNnetが市民社会セッションを開催

■イベント情報
・JICA主催 アフリカ・アジアNGOネットワーク 東京ワークショップ
             レセプション     10月24日(水)17:00~19:00
             テレビ会議セミナー  10月26日(金)15:00~17:00
・横浜国際フェスタ2007 10月27日(土)、10月28日(日) 10:30~17:00
・アフリカ・キャラバン2007@札幌  11月10日(土)、11日(日)
・外務省主催  NGO研究会 「ネットワークNGOのあり方」 シンポジウム
                      11月22日(木)14:00~16:00

■アフリカ2008キャンペーン
・アフリカ・キャラバンとコーヒーアワー報告、ガーナからVoice 60名分が届く

■各ワーキンググループ(WG)より
・白書WG ---白書3号に向けて会合を開催しました
・アラートWG ---アラート通信第10号を作成中

■Topics
・来年度よりアジア・アフリカ地域に科学技術研究の支援
・UNIDOがTICAD IVに協力、中小企業のアフリカ展開を支援

■Voice from Africa
・「久しぶり!」の後に続いた言葉は・・・(ジンバブエ)

■お知らせ
・「アフリカ政策市民白書2006」(白書第2号)の出版について

■編集後記

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【アフリカ2008キャンペーン】
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◇アフリカ・キャラバン2007

「アフリカ人 日本人 みんな地球人」をテーマにした地方発信型イベント
「アフリカ・キャラバン2007」(TCSF/JICA/JBIC主催)の第1回、第2回が
それぞれ駒ケ根(長野県)、松山(愛媛県)で開催され、それぞれ200人、
700人の参加がありました。
イベントでは日本のODAがアフリカでどのように行われているか紹介したほか、
ジェンベ演奏やダンスのワークショップなどさまざまな催しが行われました。

10月20には那覇でイベントが開催されました。
今後は、札幌(11月10-11日)、岩手県西和賀(12月8日)で開催される予定です。

*札幌市のチラシは以下からダウンロードできます。
 http://www.africa2008.jp/caravan_sapporo.pdf

*過去の報告は以下で見ることができます。
 http://africa2008.blog.shinobi.jp/Category/4/

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◇世銀PIC東京・TCSF共催企画    「マラウイ大使を招いてのコーヒーアワー」

10月16日に、世銀PIC東京でマラウイ大使を招いてのコーヒーアワーを開催
しました。コメンテーターは元青年海外協力隊員でマラウイで歌手デビュー
した山田耕平さん。

当日は40名ほどが参加して、マラウイのミレニアム開発目標(MDGs)達成に
向けた取り組みやエイズ問題などの紹介を受けました。

当日の様子はこちら--> http://africa2008.blog.shinobi.jp/Entry/68/

*過去のコーヒーアワー報告は以下から見ることができます。
 http://africa2008.blog.shinobi.jp/Category/11/

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◇ガーナからの「voice」

ガーナから青年海外協力隊員の方の協力を得て、約60名のvoiceが届きました。

http://www.africa2008.jp/voicefromghana.html 
から彼らのメッセージ映像を見ることができます。

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【アフリカ2008キャンペーンとは】

第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)とG8サミットの日本での開催まであと1年を
切りました。

TCSFは「がんばるアフリカの人々」を応援する気運を作り出すため、アフリカに
かかわる多様な方々と協力しながら、「アフリカ2008キャンペーン(Africa 2008
Campaign)を立ち上げました。

「アフリカ2008キャンペーン」へ寄付サイトを通して寄付をしていただくと、
寄付金の90%がアフリカで活躍する日本のNGOの支援に、残り5%ずつをキャン
ペーンとNGOアリーナ(*)の事業に使われます。

*「NGOアリーナ」は、国際協力・環境NGOの活動を支援する寄付サイトです。
 --->寄付は、こちら http://www.ngo-arena.org/ の「アフリカ2008キャン
 ペーン」ページからお願いします。


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【各ワーキンググループ(WG)より】
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●白書WG

白書WGでは去る10月4日(木)、「アフリカ政策市民白書2007」(白書第3号)
作成のための会合を開きました。

今回の会合では「白書を書く」ことについて原点に立ち返り、WGメンバー間で
意識の共有を深め、今後の具体的な執筆内容について話し合いを行いました。
約半年後に迫ったTICAD IVに向けて、効果的な提言を行うべく、これからも
話し合いを続けていきます。

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●アラートWG

アラートWGでは現在、11月の下旬頃に発行を予定している『アフリカ・アラート
通信第10号』を作成中です。

第10号の特集では、10月24日から開催されるJICAアフリカ・アジアNGOネット
ワーク 東京ワークショップなどについてお届けする予定です。
どうぞご期待ください。

▼アラートWGでは、ブログでもアフリカからの最新情報をお届けしています。

アフリカCSOからのプレスリリース等も同時掲載しておりますので、ぜひこち
らもご覧ください。ブログは、TCSFホームページからご覧いただけます。

日本語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf/
英語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf_english/

皆さまからのご意見・ご感想をワーキンググループ一同お待ちしております。

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▼そのほか、各WGの活動の詳細はこちら---> http://www.ticad-csf.net/


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*☆★ Topics ★☆*
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●来年度よりアジア・アフリカ地域に科学技術研究の支援

政府は来年度より、環境問題などに対処するため、アジア・アフリカ地域に対し
て科学技術研究の支援に乗り出す。

環境、感染症、防災の3分野に重点的に技術と人材を提供する。文部科学省と
外務省が来年度予算の概算要求で約26億円を計上。

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●UNIDOがTICAD IVに協力、中小企業のアフリカ展開を支援

国連工業開発機構(UNDO)のユムケラ事務局長は、10月9日からの訪日前、
日本経済新聞との会見で、来年5月のTICAD IVに全面協力する意向を示し、
日本など各国の中小企業がアフリカで協力して事業展開できるよう支援し
たい旨述べた。
また、今年2月にタンザニアで開催したアジア・アフリカ・ビジネスフォーラムの
成果をTICADで報告したいと述べた。


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*☆★ Voice from Africa ★☆*
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●「久しぶり!」の後に続いた言葉は・・・

TCSFで2007年4月から働くことが決まった時、「この目で、まだ見たことのない
アフリカへ行ってみたい!」という思いから、4月のTCSF研修期間に10日間の
休みをもらい、アフリカへ行きました。

行先は、ジンバブエ。政治状況が最悪と言われているジンバブエになぜ?
と知り合いに散々言われたものの、理由は単純。友人がJICAの青年海外協力
隊でジンバブエにいただけのこと。

長い岐路の後、ハラレ国際空港に着き、「久しぶり!」の後に友人から聞いた
言葉は、「人がいるところでは大統領の名前を口にしないでね」でした。

この言葉に、少し尻ごんでしまいましたが、実際にハラレの街を歩いてみると、
それほど危険なものではなく(もちろん、夕方以降は出歩かず、危ない所には
一切近寄らなかったからですが)、それどころか、人々の笑顔に驚かされました。

貧しく苦しい生活をしている人々でも、こちらがほほ笑めば、ニコっと笑って
返してくれる。こんなに遠い日本とアフリカ、全く違う世界だと思っていた
アフリカですが、アフリカをとても身近に感じた、私の初アフリカ旅行でした。
(山田 真理子)

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◇◆ お知らせ ◆◇
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●【アフリカ政策市民白書2006】出版について

TCSF白書WGが総力を挙げて取り組んできた「アフリカ政策市民白書2006~
アフリカ開発と市民社会~」(白書第2号)が晃洋書房から発売中です。

購入ご希望の方は、お近くの書店か晃洋書房(TEL:075-312-0788)に
ご注文ください。税込1,470円です。

インターネット書店から購入される方は、ぜひTCSFのウェブサイトにリンク
している【amazon】から書名を指定してお申し込みください。
購入代金の一部がTCSFの活動資金となります。

こちらにリンクしている【amazon】から---> http://www.ticad-csf.net/


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◇◆編集後記◆◇
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待ち合わせに遅れたとき、待っている相手のところに走り寄っていくのは日本人
の特徴だとテレビで言っているのを見ました。そういえば、自分も必ず走るし、
だけど外国人が同じシチュエーションで走っているのを見たことないなと思いまし
た。
今月、コートジボワールで時間厳守コンテストが行われ、優勝した人に700万円
相当の家がプレゼントされたそうな。世の中いろいろです。(下村)

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【お問い合わせ・ご感想について】
この『TCSFメールマガジン』の内容に関するお問い合わせ、ご感想等は
こちらの宛先にお願いします。  E-mail:info@ticad-csf.net
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【会員募集中】 ~知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来~
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪

   ◆個人会員 8,000円/学生会員  5,000円
   ◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
   ◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
   ◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
   ◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/

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■発行元■
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特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
電話&ファクス:03-5286-8261
E-mail:office@ticad-csf.net ホームページ:http://www.ticad-csf.net/

発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム

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