| Viva ! Africa 【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】 |
| ► NO.042 |
2/2 2007.8.3発行 |
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TCSFメールマガジン NO. 042 (2/2) 2007.8.3
Viva! Africa -People's network across continents
ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク
発行:(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) http://www.ticad-csf.net/
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皆さま、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。
TCSFメールマガジン 第42号(2/2) をお届けいたします。
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■TCSFについて
■FOCUS
・「アフリカ2008キャンペーン」専用ホームページが完成
■イベント情報
・ほっとけない世界のまずしさ
「アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ(ASI)報告会」
8月 5日(日)16:00~18:30
・TCSF 白書WG会合 8月22日(水)18:30~20:30
■各ワーキンググループ(WG)より
・白書WG --- 会合の報告
・アラートWG --- 「アフリカ・アラート通信第9号」作成中
・研究センター --- 勉強会の報告
■TICAD IV・NGOネットワーク(TNnet)の動き
・第二回TICAD外務省・NGO定期協議会の報告
■Topics
・世界銀行が新しいがガバナンス指標を発表
・日中政府がアフリカ支援を協議
■Voice from Africa
・クリスチャンが教えてくれたイスラムの教義(マラウイ)
■お知らせ
・TCSF事務局のお盆休み 8月13日(月)~17日(金)
・ご協力ください!「アフリカ2008キャンペーン」用寄付サイト
・「アフリカ政策市民白書2006」(白書第2号)の出版について
■編集後記
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【各ワーキンググループ(WG)より】
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●白書WG
白書WGでは7月6日(金)に第3回会合を開き、アフリカの現状や諸課題、
白書3号の方向性について話し合いました。次回会合は8月22日(水)を
予定しています(詳細は【イベント情報】をご覧ください)。
また7月27日(金)にはJICA本部にて、白書2号「アフリカ政策市民白書
2006」を題材にJICA職員の皆様と意見交換を行いました。
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●アラートWG
アラートWGでは現在、8月の下旬頃に発行を予定している『アフリカ・
アラート通信第9号』を作成中です。
第9号では、アフリカにおける女性の教育の後退、ガーナ・AUパラレル会議
報告、ドイツ・G8オルタナティブ・サミット報告などについてお届けする
予定です。どうぞご期待ください。
『アフリカ・アラート通信第8号』(全文13頁)--->
http://www.ticad-csf.net/news/alert-news/alert08.pdf
▼アラートWGでは、ブログでもアフリカからの最新情報をお届けしています。
アフリカCSOからのプレスリリース等も同時掲載しておりますので、ぜひこち
らもご覧ください。ブログは、TCSFホームページからご覧いただけます。
日本語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf/
英語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf_english/
皆さまからのご意見・ご感想をワーキンググループ一同お待ちしております。
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●研究センター
研究センターでは7月13日(金)、大林代表を問題提起者に「アフリカのODAの
あるべき姿を考える」のテーマのもと勉強会を行いました。
今回はTCSF会員のみを対象としたクローズドな勉強会ではありましたが、TICAD
IV、G8サミットに向けてTCSFのポジションを明確にする上で有意義な意見交換を
行うことができました。
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▼そのほか、各WGの活動の詳細はこちら---> http://www.ticad-csf.net/
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【TICAD IV・NGOネットワーク(TNnet)の動き】
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●第二回TICAD外務省・NGO定期協議会の報告
来年5月に開催される第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向けて結成された
「TICAD IV・NGOネットワーク(TNnet)」が、外務省との第二回目の定期協議会
を7月20日に行いました。
第二回TICAD外務省・NGO定期協議会では、2008年TICADに向けて開催され
る会議等のスケジュール確認や、同会議への市民社会の参加について議論さ
れたほか、アフリカン・フェスタをはじめとするサイドイベントについて意見交換が
なされました。
外務省から7名、NGO 18団体、その他国際機関や横浜市などからも多くの
参加をいただきました。
本定期協議会の議事録についてはTCSF事務局までお問い合わせください。
TNnetブログ:http://www.ticad-csf.net/blog/TNnet/
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*☆★ Topics ★☆*
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●世界銀行が新しいがガバナンス指標を発表
この度 世界銀行が発表したガバナンス指標の研究は、この10年間でアフリカの
最貧国を含む世界中で、ガバナンスや汚職との戦いにおいて大きな進展があっ
たとしている。
過去10年で最も進展があったのは、インドネシア、タジキスタン、セルビア、スロ
バキアとしているが、アフリカにおいてもニジェールやシエラレオネ、アンゴラ、
コンゴ民主共和国、リベリア、タンザニア、ルワンダで改善が見られるという。
一方、ガバナンスが大きく後退しているのは、コートジボワール、ジンバブエ、
ベネズエラとしている。世銀のガバナンス指標は、グッドガバナンスが援助に
よい効果をもたらすことを示しているとしている。
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●日中政府がアフリカ支援を協議
今年9月、日中両政府はアフリカ援助のあり方を話し合う局長級の初会合を開く。
中国のアフリカ援助はその透明性に問題があるとして国際社会から批判を浴び
ている。9月の会合では有効な援助の進め方について日中が相互理解を深める
ほか、中国による援助の透明性向上を促す狙いがあるとみられる。
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*☆★ Voice from Africa ★☆*
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●「ムスリムの場合は、面倒さえ見ればたくさん奥さんを持っていいんだ。
宗派によって持てる数は違うけれど、2人、4人、6人、と必ず偶数なんだ。
それは奥さん同士でおしゃべりする相手がいて、寂しくないようにするため
なんだよ」 (クリスチャン、30代前半の男性)
マラウィアンは“My hobby is chatting”というくらいおしゃべり好き。
仕事で遠出すると、移動中の車の中でおしゃべりがはずみます。
この前、エネルギー局の同僚2人と地方電化の調査で未電化村に出かけ、
電気を使う可能性のある施設としてメイズミル(とうもろこし製粉所)やお店、
学校や保健所のほか、教会やモスクの数を調査しました。
それで次のサイトへの移動中、いろいろな宗教で許されていること、いないこと
が話題になりました。
「クリスチャンの場合、カトリックはお酒を飲んでいいけど、長老派は飲んじゃ
駄目なんだ。だからお酒を飲みたかったらカトリック教会のメンバーになった方
がいいよ」などと冗談半分で話していた彼ら。
ムスリム人口は2割と言われるマラウイで、クリスチャンの彼らがしたり顔で
説明してくれたイスラムの教義がこれ。
私はイスラムの教義にはまったく疎いので真偽の程はわかりかねるのですが、
「おしゃべりする相手がいて寂しくないように」というあたりが、おしゃべり好きな
マラウィアンらしい解釈だと思い、おかしくなりました。
(本当だったりして。どなたか教えてください。 小林由季)
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◇◆ お知らせ ◆◇
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●TCSF事務局のお盆休み 8月13日(月)~17日(金)
事務局が入っているビルが夏休みで閉鎖になる関係もあり、TCSF事務局は
8月13日(月)から17日(金)までの1週間、お休みを頂きます。
その間、電話・FAX(03-5286-8261)でのコンタクトはできなくなるほか、メール
の返信等もすぐにはできなくなりますがどうぞご了承ください。
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●ご協力ください!「アフリカ2008キャンペーン」用寄付サイト
TCSFが事務局を務める「アフリカ2008キャンペーン」(後援:外務省)への
寄付サイトを通して寄付をしていただくと、寄付金の90%がアフリカで活躍
する日本のNGOの支援に、残り5%ずつをキャンペーンとNGOアリーナ(*)
の事業に使われます。
*「NGOアリーナ」は、国際協力・環境NGOの活動を支援する寄付サイトです。
--->寄付は、こちら http://www.ngo-arena.org/ の「アフリカ2008キャン
ペーン」ページから願いします。
「アフリカ2008キャンペーン」の詳細についてはこちらをご覧ください。
---> http://www.africa2008.jp/
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●【アフリカ政策市民白書2006】出版について
TCSF白書WGが総力を挙げて取り組んできた「アフリカ政策市民白書2006~
アフリカ開発と市民社会~」(白書第2号)が晃洋書房から出版されました。
購入ご希望の方は、お近くの書店か晃洋書房(TEL:075-312-0788)に
ご注文ください。税込1,470円です。
インターネット書店から購入される方は、ぜひTCSFのウェブサイトにリンク
している【amazon】から書名を指定してお申し込みください。
購入代金の一部がTCSFの活動資金となります。
こちらにリンクしている【amazon】から---> http://www.ticad-csf.net/
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◇◆編集後記◆◇
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毎日暑いですね。先日、こんな話を聞きました。南部アフリカの某国では、死人
に復讐され命を落とす人のニュースがしばしば新聞紙面をにぎわすそうです。
どのように復讐するのかというと、遺族が棺を持ち上げたとき、ホトケさんをあや
めた人間めがけて棺が飛んでくるのだそうです。
とても怖いと思いました。少しは涼しくなりましたか?(下村)
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【お問い合わせ・ご感想について】
この『TCSFメールマガジン』の内容に関するお問い合わせ、ご感想等は
こちらの宛先にお願いします。 E-mail:info@ticad-csf.net
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【会員募集中】 ~知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来~
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪
◆個人会員 8,000円/学生会員 5,000円
◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/
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■発行元■
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特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
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電話&ファクス:03-5286-8261
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発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム
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