| Viva ! Africa 【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】 |
| ► NO.037 |
2/2 2007.4.7発行 |
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TCSFメールマガジン NO. 037 (2/2) 2007.4.7
Viva! Africa -People's network across continents
ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク
発行:(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) http://www.ticad-csf.net/
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皆さま、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。
TCSFメールマガジン 第37号 をお届けいたします。
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■TCSFについて
■イベント情報
・世界銀行情報センター(PIC東京)&TCSF共催
「駐日ボツワナ大使とのコーヒーアワー」 4月12日(木)18:30~20:00
・オックスファム・ジャパン/ TICAD市民社会フォーラム共催
国際シンポジウム 「すべての人に教育と医療が保障された世界へ 」
4月14日(土)14:00~19:30
・TCSF白書WG会合「白書第3号について」 4月22日(日)10:00~12:00
■各ワーキンググループ(WG)より
・アドボカシーWG --- 「アフリカ2008キャンペーン」キックオフ
・市民白書WG --- 「アフリカ政策市民白書2006」が晃洋書房から出版
・パートナーシップセミナーWG ---TCAD閣僚会議「市民社会セッション」の報告
・アラートWG--- 「アラート通信第8号」を作成中
・ネットワークWG--- 「市民版アフリカ委員会(C-CfA)」が発足
・研究センター--- 第10回、第11回の勉強会報告
■Topics
・ジンバブエ政権が野党およびNGOリーダーを拘束
・TICAD閣僚会議がナイロビで開催
・外務省が円借款制度の改善を発表
・日本のODAが後退。世界2位から24年ぶりに3位に転落
■Voice from Africa
・饒舌なウィンカー(タンザニア)
■お知らせ
・TCSFの人材(3ポスト)を募集中
・「アフリカ政策市民白書2006」のご購入は、TCSFサイト>amazonから
■編集後記
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【各ワーキンググループ(WG)より】
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●アドボカシーWG
3月28日、早稲田大学大隈会館において、【アフリカ2008キャンペーン
(Africa 2008 Campaign)】のキックオフパーティを開催しました。
パーティーには、国会議員をはじめ、アフリカ外交団、研究者、援助実施機関、
国際機関、NGO、メディアなど、70名近くのご参加をいただきました。
「アフリカ2008キャンペーン」とは、2008年に日本で開催されるG8サミット
およびTICAD IVに向けて、日本国民のアフリカへの関心を盛り上げるための
キャンペーンです。
「かわいそうなアフリカ」というこれまでのステレオタイプから脱却し、生き生きと
したアフリカ、同時代に生きるアフリカの人々の真の姿を日本の人々に広く知っ
ていただき、がんばるアフリカを応援します。
キャンペーンの趣旨や現在進行中の企画は http://africa2008.blog.shinobi.jp/
で紹介しています。お問合せはcampaigm@ticad-csf.net まで。
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●市民白書WG
昨年より白書WGが総力を挙げて取り組んできた【アフリカ政策市民白書2006】
(白書第2号)が、晃洋書房(TEL:075-312-0788)から出版されました。
書店には4月10日以降に並ぶ予定です。みなさん、ぜひ手にとってご覧ください。
白書第2号のテーマは、「アフリカ開発と市民社会」。
昨年発行の第1号に引き続き、第2号においても、アフリカNGO(第2号は、
エチオピア、セネガル、マラウイ、マリ)に日本のODA案件の評価をしていただ
きました。
第2号は日本のNGO支援に対する評価もあり、興味深い示唆をいただきました。
また、アフリカで活動する日本のNGOにも寄稿していただき、市民社会がアフリ
カ開発にどのようにかかわっているのか、問題点は何かなどについて明らかに
しています。
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白書2号においては、次の4点を提言としてまとめました。
1、アフリカの貧困者のためのTICADを実現すること。
2、日本のODAによるアフリカ支援体制を拡充すること。
3、「アフリカ日本パートナーシップ基金」を創設すること。
4、日本とアフリカ市民の交流を拡大し、ODAへの監視を強化すること。
白書は、英語版、フランス語版でも作成中です。
準備できしだい、TCSFウェブサイトで公開します。
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また、白書3号の今年秋発行を目指して、3月29日の会合で3号の内容の詰めを
行いました。
白書3号は、来年開催のTICAD IVに向けて、TICADへの市民社会参加を求め、
具体的な対アフリカ政策案を提言する予定です。
4月22日(日)10:00より、白書3号の内容に関する会合を開きます。
場所等は【イベント情報】欄をご覧ください。
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●パートナーシップセミナーWG
3月22、23日、ナイロビで開催されたTICAD「持続可能な開発のための環境と
エネルギー」閣僚会議のサイドイベントとして、市民社会セッション「貧困者志向
の視点から持続可能なエネルギーと環境を考える」を行いました。
市民セッション1日目は、TCSF理事の吉田昌夫氏のスピーチで始まり、
以下の流れで行われました。
(1) グローバル気候変動と貧困との関係
(2) オータナティブな政策とアクション
1. 政策オプションを検討する~再生可能エネルギー
2. 政策をアクションとつなげる
3. 事例1、植林
4. 事例2、ソーラークッカー
(3) 議論
2日目は、1日目の要旨をつくる作業と市民版アフリカ委員会の説明をして、
アフリカのNGOとどのような連携が可能か話し合いました。
この「市民セッション」のくわしい報告は、まとまり次第TCSFウェブサイトに
掲載します。
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●アラートWG
アラートWGでは、現在、5月の中旬頃に発行を予定している最新号『アフリカ・
アラート通信第8号』を作成中です。
第8号では、コートジボワールの有害廃棄物の不法投棄、モザンビークの大洪水、
JBICとアフリカ開発銀行の民間セクター向け円借款などについてお届けする予定
です。どうぞご期待下さい。
『アフリカ・アラート通信 第7号』(全文13頁)--->
http://www.ticad-csf.net/news/alert-news/alert07.pdf
▼アラートWGでは、ブログでも随時アフリカからの最新情報をお届けしています。
こちらもぜひご覧ください。
日本語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf/
英語版 ----> http://blog.livedoor.jp/ticad_csf_english/
皆さまからのご意見・ご感想をワーキンググループ一同お待ちしております。
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●ネットワークWG
TCSFの呼びかけにより、「市民版アフリカ委員会(C-CfA)」が4月1日に発足しま
した。
同委員会は、第4回TICADやG8サミットが日本で開催される2008年に向けて、
国際社会あるいは日本社会にアフリカ市民社会の声を届けるために作られた
ものです。
同委員会は、19カ国21の団体(17カ国17団体が国別代表、4カ国4団体が農民・
女性・PLWHA(HIV/AIDSと生きる人々)の代表として)構成されています。
各団体の申請書については、以下のブログサイトでご覧いただけます。
---> http://www.ticad-csf.net/eng/index.htm
---> http://ccfa.blog.shinobi.jp/
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●研究センター
(1) 3月16日、第10回勉強会「アフリカ委員会(CfA)の最終答申書」を行いました。
TCSFでは、2007年現在、アフリカNGOがメンバーとなってアフリカ開発に関する
答申書を作成する「市民版アフリカ委員会(C-CfA)」の設置支援を進めています。
市民版アフリカ委員会の設置に当たっては、2005年の英国グレーンイーグルズ
サミットに向けてブレア英国首相が設置したアフリカ委員会(CfA)の成果を市民
社会の視点から改めて評価する必要があります。
そこで、英国大使館のClives Hughes氏を講師にお迎えし、CfA最終報告書
『Our Common Interest』の現状における評価を行い、C-CfA活動の参考にしよ
うと勉強会を行いました。2005年から2年、CfAの活動は現場でどのように活か
されたのか、課題は何か、C-CfAとのつながりは何なのか等を考えてみました。
勉強会では活発な議論がなされ、グレーンイーグルズでなされた約束を政府が
守るように市民がウォッチしていくこと、市民にとって分かりやすくとっつきやすい
活動をすることの重要性が明らかになりました。
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(2) 3月16日、第11回勉強会 「アフリカ日本パートナーシップ基金(旧称アフリカ
連帯基金)構想」を行いました。
アフリカと日本の平等なパートナーシップによって、開発のイシュー、とりわけ
貧困削減に取り組むには、(1)双方の市民が目標を共有し、協力の意思を持ち、
(2)政府だけでなくすべてのアクター(政府・市民社会・民間部門)が協力し、
(3)アフリカと日本の市民が合意した目標に向かって、アフリカと日本の政府が
努力する必要があります。
このため、TCSFは、アフリカと日本の市民社会を含むすべてのアクターが参加
する、日本のODAをめぐる協議・モニタリング評価のための新しい援助ガバナンス
の枠組みとして、「アフリカ日本パートナーシップ基金」の設立を提案します。
「アフリカ日本パートナーシップ基金」の運用方法、提言のくわしい内容、および
勉強会の議事録は、まとまり次第TCSFウェブサイトに掲載します。
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▼そのほか、各WGの活動の詳細はこちら---> http://www.ticad-csf.net/
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*☆★ Topics ★☆*
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●ジンバブエ政権が野党およびNGOリーダーを拘束
ジンバブエのムガベ政権が、反体制派の政治家やNGO幹部を拘束し、暴力を
ふるっていることが国際社会の批判を浴びている。
ムガベ政権は3月、大統領反対派の最大勢力である野党、民主変革運動(MDC)
のモーガン・ツァンギライ議長を拘束した。また、同党のリーダーの一人でNGO活
動家の女性も警察に拘留され重傷を負い、南アフリカの病院で手当てを受けて
いる。ムガベ政権による野党・NGOへの弾圧は厳しくなっており、すでに2人の
死者も出ている。
こうした動きに対し、アメリカ政府やイギリス政府はジンバブエ政府を厳しく非難
する声明を出した。日本政府による声明はまだない。
被害を受けたNGO女性活動家の一人は、第1回TICAD前NGO会議にも出席した
セカイ・ホーランド氏。TCSFでは、ジンバブエ政府の暴力により犠牲者が出たこと
に対し”これをただちに止めるべきである”とし、アラートWGの英語版ブログに
ニュース詳細を掲載している。
アラート英語版 ---->
http://blog.livedoor.jp/ticad_csf_english/archives/50930546.html
●TICAD閣僚会議がナイロビで開催
3月22、23の両日、ナイロビにおいて「TICAD持続可能な開発のための環境と
エネルギー閣僚会議」(TICAD閣僚会議。日本政府、国連、GCA(アフリカのた
めのグローバル連合)、UNDP、世銀の共催、ケニア政府、UNEPによる開催協力)
が行われた。
会議には、72カ国(うちアフリカ45カ国)、約30地域・国際機関、約40団体(NGO・
市民社会等)から500名以上が参加。
アフリカにおける持続可能な開発の文脈における環境およびエネルギー問題へ
の取り組みに当たり、オーナーシップ、パートナーシップの重要性、南南協力、
その他について議論された。
参考:外務省HP---> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/energy_gai.html
なお、当会議のサイドイベントとして、TCSFほかのNGOによる市民社会セッション
「貧困者志向の視点から持続可能なエネルギーと環境を考える」が行われた。
(上記、パートナーシップセミナーWGを参照)
●外務省が円借款制度の改善を発表
3月30日、外務省は、財務省および経済産業省と協議の上、円借款制度の改善
を行うことを発表した。
改善の内容は、円借款の積極的活用を促すための「全面的な金利の引き下げ」、
中進国の多様な開発ニーズに応えるための「中進国支援の範囲の拡大」のほか、
迅速な事業実施を促進するためのコミットメントチャージの導入など。
参考:外務省HP--->
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/3/1172976_800.html
●日本のODAが後退。世界第2位から24年ぶりに第3位に転落
4月3日、経済協力開発機構/開発援助委員会(OECD/DAC:本部パリ)は、加盟
22ヵ国の2006年ODA実績(暫定値)を公表した。それによるとODA総額は前年比
2.7%減の1,039.4億ドル。
このうち日本の支出純額(ネット)実績は、前年比11.7%減の116.1億ドル(1兆
2,954億円)。支出総額(グロス)実績でも、前年比4.6%減の177.9億ドル(1兆
9,855億円)。
これにより日本は、純額(ネット)ベースで、英国に抜かれ2位から3位に転落した。
日本は1991年に1位であったが、2001年に米国に抜かれ2位となっていた。日本
が3位になるのは24年ぶり。日本のあとには、フランス、ドイツが迫っており、この
ままでいくと5位への転落も近い。
日本は財政難などから8年連続でODAを縮小し続けている、一方、欧米諸国は、
貧困がテロの温床になっているとの見方もあり、ODA予算を増やしつつある。
日本は来年、アフリカ開発会議(TICAD IV)や主要国首脳会議(G8サミット)の
議長国を務め、途上国の貧困問題や経済発展の方向を主導する立場を担う。
日本だけがODAを縮小している状況では、国際社会に対して説得力のある発言
は難しくなるだろう。
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*☆★ Voice from Africa ★☆*
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●饒舌なウィンカー (タンザニア)
タンザニアの首都ダルエスサラームからケニア国境近くの町モシまで、陸路を
往復したことがある。四輪駆動のサファリはボディもがっちりしていて、なかなか
快適な走りだ。車高が高いので、窓から広がる風景はすばらしい。援助で作られ
たという道路はほとんど人家もない荒野を貫くように伸びている。ほかに車もほと
んど見当たらず、ドライバーは気持ちよさそうにびゅんびゅんとスピードを上げる。
車内にはリンガラ・ミュージックがガンガン流れる。
やがて前方にたくさんの人を乗せたトラックが見えてきた。ドライバーが追い越し
にかかろうとして右のウィンカーを点滅させたら、前のトラックが左のウィンカーを
すかさず点滅させた。するとドライバーは追い越すのをやめて、前のトラックの
後ろにつく位置に戻ってしまった。
どうしたんだろう? 不思議に思っていると、対向車線の車が通り過ぎた。
また、ドライバーが右のウィンカーを点滅させる。今度は前のトラックが右の
ウィンカーを点滅させた。それを確認すると、ドライバーはスーッと追い越し
車線に入って前のトラックを追い越した。
こうした前の車とのウィンカーを使った交信は、その後、ドライバーが追い越しを
するたびに繰り返された。残念ながらドライバーは英語を話さないので、事情が
分からない。でも、追い越しをしたい車がウィンカーを点滅させると、前にいる車
は前方の反対車線から車が来ているか、いないかをウィンカーの点滅で知らせ
ているようなのだ。左を点滅させると「前方に車あり。まだ追い越さないほうが
いいよ」、右を点滅させると「追い越しても大丈夫」ということらしいと解釈した私
は、とっても感激してしまった。いいよね、こんなコミュニケーション。
あれから10年以上の月日が経ってしまったが、今でもタンザニアのドライバーたち
は、ウィンカーを通した会話を続けているのだろうか。
** タンザニアでは、車は左側通行です。前の車のウィンカー点滅で、左が追い越
し不可、右が追い越し可だったと記憶しているのですが、逆だったかもしれません。
なにしろ、少しばかり昔のことですから。 (佐田桂子)
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◇◆お知らせ◆◇
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●TCSF事務局が人材を募集しています
現在TCSFでは、リサーチアシスタント、TCSFフェロー、広報担当インターンの
3ポストを大募集しています。
【1】 リサーチ・アシスタント 4月10日(火)18:00締め切り
<業務内容>
1.政策評価に関連する調査・研究・報告書作成
2.政策提言に関連する調査・研究・報告書作成
3.その他関連業務
【2】 TCSFフェロー 4月10日(火)18:00締め切り
<業務内容>
1.アフリカNGOとの連携促進のためのネットワーク構築活動
2.1に関連する国内事業の運営補佐
3.国内外のネットワーク構築に関連する事務作業
4.その他関連業務
【3】 広報担当インターン 適当な方が決定次第締め切り
<業務内容>
1.日本語の広報(ホームページや機関紙等)に関する業務
2.イベントの運営に関する業務
3.その他関連業務
詳細については、TCSFのホームページをご覧ください。
---> http://www.ticad-csf.net/
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●【アフリカ政策市民白書2006 (白書第2号)】が出版されました!
お待たせしました!
TCSF白書WGが総力を挙げて取り組んできた「アフリカ政策市民白書2006」
(白書第2号)が、晃洋書房から出版されました。
本体価格は1,400円、書店には4月10日以降に並ぶ予定です。
購入ご希望の方は、お近くの書店か晃洋書房(TEL:075-312-0788)に
ご注文ください。
インターネット書店から購入される方は、ぜひTCSFのウェブサイトにリンク
している【amazon】から書名を指定してお申し込みください。
購入代金の一部がTCSFの活動資金となります。
こちらにリンクしている【amazon】から---> http://www.ticad-csf.net/
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◇◆編集後記◆◇
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今年も、5月19、20日に「アフリカン・フェスタ」があります。7年前にTICAD2の
フォローアップ事業としてはじまり、毎年、今年は開催する予算があるのか、いつ
まで続けられるのか・・と心配しながら関わってきましたが、今年でなんと7回目。
その間、年々入場者数も出展団体も増え続け、少ない予算と規模にも関わらず
あの「グローバルフェスタ(旧称:国際協力フェスティバル」を超える勢いです。
これもテーマをアフリカに絞ぼりわかりやすく親しみやすいことと、外務省と大使
館、そしてNGOが協力して作りあげてきたイベントの成果かなと思います。
自画自賛?(笑)
来年は、TICAD4。その後も、ぜひ「アフリカのパワー」に触れる良い機会として、
そして政府と市民が協力して作りあげるイベントとして定着していって欲しいもの
です。(のり子)
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【お問い合わせ・ご感想について】
この『TCSFメールマガジン』の内容に関するお問い合わせ、ご感想等は
こちらの宛先にお願いします。 E-mail:info@ticad-csf.net
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【会員募集中】 ~知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来~
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪
◆個人会員 8,000円/学生会員 5,000円
◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/
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■発行元■
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特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
電話&ファクス:03-5286-8261
E-mail:office@ticad-csf.net ホームページ:http://www.ticad-csf.net/
発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム
TCSFメールマガジン バックナンバーは、TCSFサイトからご覧ください。
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