Viva ! Africa  【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】

► NO.036 1/2     2007.3.15発行
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TCSFメールマガジン NO. 036 (1/2) 2007.3.15

Viva! Africa -People's network across continents
ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク

発行:(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) http://www.ticad-csf.net/
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皆さま、こんにちは。いつもご支援ありがとうございます。

TCSFメールマガジン 第36号 をお届けいたします。

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■TCSFについて

■イベント情報
・TCSFアラートWG 会合 3月16日(金) 10:30~12:00
・TCSF研究センター 第10回勉強会 「アフリカ委員会(CfA)の最終答申書」
3月16日(金)14:30~16:00
・TCSF研究センター 第11回勉強会 「アフリカ日本パートナーシップ基金構想」
3月16日(金)16:15~18:15
・TICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議における
サイドイベント「市民社会セッション」 3月22日(木)・23日(金)

・TCSF白書WG 会合 3月29日(木)18:30~20:30

・オックスファム・ジャパン/ TICAD市民社会フォーラム共催
国際シンポジウム 「すべての人に教育と医療が保障された世界へ 」
4月14日(土)14:00~19:30
■各ワーキンググループ(WG)より
・アドボカシーWG ---報告:アフリカ審議官とNGOとの意見交換会、
「TICAD IV・NGOネットワーク」を結成
・市民白書WG ---「アフリカ政策市民白書2006」が晃洋書房からまもなく出版
・パートナーシップセミナーWG ---TICAD閣僚会議の「市民社会セッション」
・研究センター勉強会について、コーヒーアワー報告ほか。

■Topics
・JBICがアフリカの政府債務を増やさない新たな貸付けをスタート
・日本のODA、学校建設に現地業者活用の方針
・緊急無償資金協力でアフリカの「平和の定着」を支援
■国際機関等の動き
・TICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議を開催
TCSFも「市民社会セッション」を開催

■Voice from Africa
・セネガル人の孤独
■お知らせ
・TCSFの人材(4ポスト)を募集中

■編集後記

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【TCSFについて】
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TICAD市民社会フォーラム(TCSF)は、日本のアフリカ政策が真にアフリカの
民衆の役に立つよう、日本政府・国際社会に働きかけを行っていくことを目的に
(1) アフリカおよび日本の市民社会間のネットワークを構築し、(2) 日本の
対アフリカ政策および援助に関する調査分析・提言を行うシンクタンクを設置し
(3) TICAD共催者や日本政府に対するアドボカシー活動を行っております。

▼2008年のTICADに向け、現在TCSFでは「市民版アフリカ委員会(C-CfA)」の
設置支援をすすめ、「アフリカ日本パートナーシップ基金」の構想を練っています。
明日(3/16)の夕方、これらに関する勉強会を開きます。皆様の参加をお待ちします。

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【イベント情報】
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●TCSFアラートWG WG会合

日時:3月16日(金)10:30~12:00

場所:早稲田大学アジア太平洋研究センター(19号館) 6階
プロジェクト室613-6号室 (TCSF事務局前の会議スペース)
地図-->http://www.wiaps.waseda.ac.jp/Common/Traffic/PDF/CT_01_JP.pdf

議題:アラート通信第8号に向けた準備、および掲載記事の検討
ご興味のある方、一緒にお手伝いしてくださる方、ぜひご参加ください。

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●TCSF研究センター 第10回勉強会 「アフリカ委員会(CfA)の最終答申書」

TCSFでは、2007年現在、アフリカNGOがメンバーとなってアフリカ開発に関する
答申書を作成する、「市民版アフリカ委員会(C-CfA)」の設置支援を進めています。

市民版アフリカ委員会の設置に当たっては、2005年の英国グレンイーグルズ
サミットに向けてブレア英国首相が設置した、アフリカ委員会(CfA)の成果を市民
社会の視点から改めて評価する必要があります。

そこで、英国大使館のClives Hughes氏を講師にお迎えし、CfA最終報告書
『Our Common Interest』の現状における評価を行い、C-CfA活動の参考にした
いと考えています。

2005年から2年、CfAの活動は現場でどのように活かされたのか、課題は何か、
C-CfAとのつながりは何なのか、考えてみませんか?
皆様の積極的な参加をお待ちしております。

日時:3月16日(金)14:30~16:00
会場:早稲田大学アジア太平洋センター(19号館)6階 610号室
地図-->http://www.wiaps.waseda.ac.jp/Common/Traffic/PDF/CT_01_JP.pdf

アクセス:
(JR)山手線高田馬場駅より徒歩15分
(バス)高田馬場駅より早大正門行(学02系統)バス10分、西早稲田で下車徒歩3分
(地下鉄)東西線早稲田駅3b出口/2番出口より徒歩10分
(都電)荒川線早稲田駅より徒歩5分

参考資料:http://www.uknow.or.jp/be/ukview/g8/africa.htm
(英国大使館サイトから日本語訳抜粋がダウンロード可能)
http://www.commissionforafrica.org/english/home/newsstories.html
(アフリカ委員会の公式サイト)

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●TCSF研究センター 第11回勉強会
「アフリカ日本パートナーシップ基金(旧称:アフリカ連帯基金)」

TCSFでは、市民参加型のアフリカ開発援助スキームの創造を目指し、「アフリカ
日本パートナーシップ基金(旧称アフリカ連帯基金)」の創設を構想しています。
既に、有識者を交えた2度の勉強会を開催し、今回はこのスキームについて公開
で検討することになりました。
本勉強会で骨子をつくり、4月からの政策提言に活かしたいと考えています。
皆さんの参加をお待ちしております。

日時:3月16日(金)16:15~18:15
会場:上記、TCSF研究センター第10回勉強会と同じ会場です。

問い合わせ:(特活)TICAD市民社会フォーラム事務局
TEL/FAX:03-5286-8261

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●TICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議における
サイドイベント「市民社会セッション」

日時:3月22日(木)14:00~17:00
“Environment and Energy for Sustainable Development from a Pro-Poor
Perspective”
「貧困者志向の持続可能な開発のための環境とエネルギーを考える」

日時:3月23日(金)10:00~12:00
“How Can Civil Society Create Partnership to Overcome the Challenges of
the African Poor”
「アフリカ貧困者が直面する挑戦を乗り越えるための市民社会間パートナーシッ
プの創造」

会場:UNON (ケニア、ナイロビ) *参加には事前登録が必要です。
主催:TCSF、アクションエイド・ケニア、G-CAP Kenya

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●TCSF白書WG会合

TCSFによるアドボカシーツールの一つである「アフリカ政策市民白書2007」
(白書第3号)の作成に向けた会合を開催します。

日時:3月29日(木)18:30~20:30
会場:早稲田大学アジア太平洋センター(19号館) 6階 608号室

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●オックスファム・ジャパン/TICAD 市民社会フォーラム共催

国際シンポジウム 「すべての人に教育と医療が保障された世界へ」
~途上国の「必須社会サービス」改善に向けた政府と市民社会の役割~

保健、教育、水および衛生 - これらの基礎社会サービスは、人間らしい生活を
送る上で不可欠な基本的権利とされていますが、多くの途上国では、お金持ち
だけのための「贅沢品」となっています。これらのサービスの拡大と改善が、
貧困の解消と社会の格差の解消に有効であることは、歴史的に明らかになって
いるにもかかわらず、「必須社会サービス」に関連するミレニアム開発目標の達成
は、なかなか進んでいません。この問題の解決には、人々の社会的権利を守る
ために途上国と先進国の政府が責任を果たすよう、市民社会による関与が不可
欠です。

この度、オックスファム・ジャパンとTICAD市民社会フォーラムは、ミレニアム開発
目標の達成に向けて、途上国におけるこれら「必須社会サービス」に関する国際
シンポジウムを開催します。

シンポジウムでは、この問題に関連する内外の専門家、政府およびNGO関係者
をパネリストに招いて、「必須社会サービス」の現状と日本の貢献を振り返り、
今後なされるべき政策および市民社会の役割について、議論を交わします。

日時:4月14日(土)14:00~17:30 (開場:13:30)
場所:JICA国際協力総合研修所(東京・市ヶ谷)
東京都新宿区市谷本村町10-5
地図---> http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html

<パネリスト>
ビリアト・チェバネ氏・・オックスファム(モザンビーク)アドボカシーコーディネーター
フィービー・ニャスル氏・・・ワード・アライブ・ミニストリーズ・インターナショナル
プログラム・マネジャー(マラウイ)
ビアンス・ガワナス氏・・・アフリカ連合(AU)社会問題担当委員(調整中)
小野日子氏 ・・・ 外務省国際協力局 多国間協力課 企画官
篠崎薫廣氏 ・・・ 財務省国際局 開発機関課 開発金融専門官
大林稔氏 ・・・ 龍谷大学経済学部教授/(特活)TICAD市民社会フォーラム代表
<ファシリテーター>
勝間靖氏 ・・・ 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授

関連ウェブサイト:
http://www.oxfam.jp/basic/(日本語)
http://www.oxfam.jp/contents/modules/news/article.php?storyid=68 (日本語)
http://www.oxfam.jp/contents/modules/news/article.php?storyid=69 (英語)

参加費:500円 (資料代等)
定員:180名
言語:英語/日本語(同時通訳あり)

主催: (特活)オックスファム・ジャパン、 (特活)TICAD市民社会フォーラム

サイドイベント:必須社会サービスに関する写真展覧会
「教育のためのグローバルキャンペーン アクション」

参加方法:下記の申し込み先まで、電話、Faxまたはメールにて、
お名前とご住所、メールアドレスを添えてお申し込みください。
参加予定人数を超え、お断りする場合にのみご連絡いたします。
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問い合わせ・申し込み先:
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
担当 : 宮澤・山口 E-mail : info@oxfam.jp
Tel : 03-3834-1556 Fax : 03-3834-1025
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くわしくはTCSFウェブサイトをご覧ください。
---> http://www.ticad-csf.net


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■発行元■
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特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
電話&ファクス:03-5286-8261
E-mail:office@ticad-csf.net ホームページ:http://www.ticad-csf.net/

発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム

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