Viva ! Africa  【 TICAD市民社会フォーラム メールマガジン 】

► 第07号 2005.4.22発行
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TCSFメールマガジン               NO.007          2005.4.22
  Viva! Africa -People's network across continents
  ビバ アフリカ!- 大陸を越えた市民のネットワーク

 発行:TICAD市民社会フォーラム(TCSF)  http://www.ticad-csf.net/
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皆さま、こんにちは。TCSFメールマガジン 第7号を送信させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
■TCSFについて
■イベント情報
・公開シンポジウム「国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成をめざして
     アフリカの人々は飢えにどう立ち向かおうとしているのか」
                      4月29日(金)13:30~17:00
・アフリカンフェスタ2005        5月21日(土)、22日(日)
・アラートWG会合            5月14日(土)15:00~17:00
・白書WG会合              5月20日(金)18:30~
・パートナーシップセミナーWG    6月25日(土)13:00~
・連続講座「アフリカ学(初級コース)」 6月18日(土)、19日(日)
■各ワーキンググループ(WG)より
・白書今年11月発行を目指して執筆開始へ、ほか

■Topics
・日本とフランスがアフリカ問題に共同で取り組みを宣言
・小泉首相、バンドン会議でアフリカODA倍増を表明
・スーダンPKO、自衛隊部隊派遣は見送り
・アンゴラで猛威を振るうマールブルグ出血熱
■国際機関等の動き
・アフリカ連合に経済社会文化委員会(ECOSOCC)が設置
・UNHCRが日本政府にアフリカ向け支援増額を要請
・FAO「サブサハラ・アフリカ23カ国に食糧援助必要」
・G7、アフリカなどの貧困国支援、合意見送り
・世銀とIMFがアフリカ貧困削減の行動計画を策定、日本は100%債務削減に反対

■Voice from Africa
・ナイロビの中学生カマウくん(ケニア)
■お知らせ
・TCSFとAJFが共同声明文を発表!
・TCSFが研究員・インターン・ボランティアを大募集!
■編集後記

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【TCSFについて】
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TICAD市民社会フォーラム(TCSF)は、日本のアフリカ政策が真にアフリカの
民衆の役に立つよう、日本政府・国際社会に働きかけを行っていくことを目的に
(1)アフリカ・アジア・日本の市民社会間のネットワークを構築し、(2)日本の
対アフリカ政策および援助に関する調査分析・提言を行うシンクタンクを設置し、
(3)TICAD共催者や日本政府に対するアドボカシー活動を行っております。

▲いよいよ「アフリカ年」の一大イベントの一つ、<バンドン会議>が開かれま
 した。TCSFも、アフリカ支援に関する共同声明文を発表しています!

 ますます高まるアフリカへの関心とニーズに応え、
 連続講座「アフリカ学」が始動しています。こちらもお見逃しなく。

TCSFの活動詳細については、TCSFウェブサイトをご覧ください。
        http://www.ticad-csf.net/

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【イベント情報】
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●公開シンポジウム 『国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成をめざして
            アフリカの人々は飢えにどう立ち向かおうとしているのか』

日時:4月29日(金)13:30~17:00
会場:明治学院大学2号館2301番教室
(東京都港区白金台1-2-37、
最寄り駅 都営浅草線高輪台駅、都営三田線・南北線白金高輪駅、白金台駅)
案内図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

基調講演:「飢えているのはだれか、どこにいるのか」 吉田昌夫氏
                                (AJF/TCSF理事)
発言者:遠藤保雄氏(FAO日本事務所長)・菅川拓也氏(緑のサヘル)・
村上一枝氏(CARA)・志和地弘信氏(東京農業大学)・Yakobo Tibamanya 氏
(Pelum Tanzania)・勝俣誠氏(明学大国際平和研究所)

会場入り口でポスター・セッション実施。
資料代:800円
終了後、交流会開催(参加費500円。飲み物などの持ち込み歓迎)

共催:[特活]アフリカ日本協議会(AJF)/国連食糧農業機関(FAO)/
   明治学院大学国際平和研究所 後援:朝日新聞社

問い合わせ:(特活)アフリカ日本協議会(AJF)担当・斉藤
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
TEL:03-3834-6902 Fax:03-3834-6903 e-mail: info@ajf.gr.jp

詳しくはこちら---> http://www.ajf.gr.jp

●アフリカンフェスタ2005

5月21日(土)、22日(日)、東京・日比谷公園にて、毎年恒例のアフリカン
フェスタが開催される。日本とアフリカの相互理解・交流促進が目的で、アフリ
カの音楽やダンスのステージ、在京アフリカ大使館やNGOによる出展コーナー、
フードコーナーやレクチャー、ワークショップ等の多彩なプログラムが用意され
る。入場無料。主催:外務省

詳しくはこちら---> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/africa/festa2005.html


~~~~~~~~~~以下、TCSF関連のイベント~~~~~~~~~~

●アラートWG会合 (共催:対アフリカ政策研究会分科会3)
     5月14日(土)15:00~17:00
会場:東京外国語大学本郷サテライト 7階

東京外国語大学本郷サテライトの地図は、こちら--->
    http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html

●白書WG会合 (共催:対アフリカ政策研究会分科会1)
      5月20日(金)18:30~
会場:東京外国語大学本郷サテライト(予定)

●パートナーシップセミナーWG (共催:対アフリカ政策研究会分科会2)
      6月25日(土)13:00~ 
会場:東京外国語大学本郷サテライト(予定)

各WGの会合に関心のある方は、お気軽にご参加ください。
問い合わせは、TSCF事務局まで!---> office@ticad-csf.net

●連続講座「アフリカ学(初級コース)」
「大学でのアフリカの授業、
        あるいはご自分のアフリカ理解度に満足していますか?」

これまで日本では包括的なアフリカ理解のための専門的講座はほとんどなく、
学生をはじめアフリカに関心がある人々の知的ニーズに十分対応することは
できませんでした。
そこでTCSFでは、フォーラムの会員および外部の有識者を中心に講師を揃え、
2005年度から「アフリカ学連続講座」を実施いたします。
紛争、農村開発などの問題から文化、歴史、そして日本との関係に至るまで、
多様な分野にわたり、多角的な手法でアフリカを学ぶ機会を提供できれば、
と考えております。
第1回連続講座は、アフリカについて学んだ事がない方でも気軽に参加できる
初級コースとなっています。

日時:6月18日(土)、19日(日)の2日間
※原則2日間の参加になりますが、1日のみの参加を希望される場合は、
 事務局までご相談ください。

会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター
後援:国際協力機構(JICA)
参加費:13000円(会員割引あり。詳細は事務局にお問い合わせください)

カリキュラムや受講申し込み方法など、詳細はウェブサイトをご覧ください。
--->  http://www.ticad-csf.net/

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【各ワーキンググループ(WG)より】
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●白書WG
白書WGでは、アフリカと日本の市民の共同作業による『アフリカ政策市民白書』
第1号の2005年11月発刊を目指し、月1回のペースで会合を重ねています。
第1号では、貧困・不平等という観点から日本の対アフリカ政策を評価する予定
です。

前回の会合(4/15)で、白書の全体構成、作業分担なども固まり、これからはい
よいよ執筆に向けた具体的な作業に入っていきます。今後の白書WG会合は、
主に勉強会方式で運営していく予定です。随時TCSFホームページなどで告知し
ますので、ぜひご参加下さい。

●パートナーシップセミナーWG
ODA増額の声が国際的に高まる中、ODAを有効活用できる人材、団体が求めら
れています。パートナーシップセミナーWGでは、NGOなどの市民社会組織とODA
支援情報を共有するための勉強会などを行っています。
日本だけでなく、9月には、モザンビークでセミナーを開催する予定です。
既に国際協力、開発に携わっておられる方のみならず、これから参入を考えてお
られる方も、勉強会に参加しませんか。
次回会合は、6月25日(土)13:00からを予定しています。

過去の勉強会議事録はこちら
---> http://www.ticad-csf.net/041107report.htm

各WGの活動の詳細は、こちら---> http://www.ticad-csf.net/

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*☆★ Topics ★☆*
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●日本とフランスがアフリカ問題に共同で取り組みを宣言

3月27日、小泉首相とシラク大統領は、G8、TICAD等の国際場裡において緊密
に協調することを確認、日仏新パートナーシップ宣言において「成長を通じた貧困
削減や平和の定着を達成する上で特に重要な意味を持つ農業、貿易・投資、
民間セクターの開発等の分野におけるアフリカ諸国の努力を積極的に支援する」
などと発表。
なお、フランスは4月1日、アフリカの水支援に約56億円を拠出すると表明、アフ
リカ開発基金への拠出額で最大の貢献国となったとフランス財務省は説明してい
る。

●小泉首相、バンドン会議でアフリカODA倍増を表明

4月22日にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の首脳
会議で、小泉首相はアフリカ向けODAを3年間かけて倍増することを表明した。
アジア・アフリカ支援策の柱は、1、防災・災害復興対策でアジア・アフリカ地域
を中心に今後5年間で25億ドル以上の支援を行う 2、今後3年間でアフリカ向け
ODAを倍増する 3、アジアの若者がアフリカの青年と出会い、交流し、未来に
向けた人づくりを推進するアジア青年海外協力隊の創設の提案。
こうした新たな支援策を打ち出す背景には、国連安保理の常任理事国入りに向け、
アジア、アフリカ各国に支持を広げる狙いも。

●スーダンPKO、自衛隊部隊派遣は見送り

政府は、近くスーダン南部で展開されるPKOについて、自衛隊の部隊派遣を見送
り、外務省職員などの文民を派遣する方針を固めた。
政府はスーダンへの支援策を探るため、3月に内閣府や外務省担当者を現地に
派遣、検討を進めていた。

●アンゴラで猛威を振るうマールブルグ出血熱

下痢や嘔吐の後激しい内出血が起こり、健康な人でも1週間で死亡にいたる
感染症「マールブルグ出血熱」がアンゴラで猛威を振るっている。4月15日付
の報道では、それまでに死者230人に達し、250人が治療を受けているという。
マールブルグ出血熱は今のところ治療薬がなく、WHOはアンゴラ出国後10日
以内に発熱した旅行者は診断を受けるよう要請している。

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*☆★ 国際機関等の動き ★☆*
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●アフリカ連合に経済社会文化委員会(ECOSOCC)が設置

3月29日、30日にアジスアベバのアフリカ連合(AU)本部にアフリカの市民団体が
集まり、新たに設置されたECOSOCCの制度や役割などについて話し合った。
AUコミッションのコナレ会長はオープニングセレモニーで、「AUはアフリカ人す
べての連合であり、アフリカの市民団体はグッドガバナンス、クーデターや紛争、
不安要因の追放と、病気、非識字、貧困をなくすために協働しなければならな
い」と繰り返した。
ECOSOCCはアフリカで活動する多くの市民団体から成る。初代の暫定総会議長
にはワンガリ・マータイさんが就任した。

●UNHCRが日本政府にアフリカ向け支援増額を要請

4月5日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のカマル・モジャーン高等弁務官
補が日本記者クラブで会見し、日本政府にアフリカ向けODAを増額するよう要請
したことを明らかにした。
日本は過去15年間、UNHCRへの拠出額がアメリカに次いで多かったことを指摘、
「今後もこの順位を下げるべきではない」とODA増額の意義を強調。

●FAO「サブサハラ・アフリカ23カ国に食糧援助必要」

国連食糧農業機関(FAO)が4月13日に発行した「アフリカ・レポート」は、サブ
サハラ・アフリカの23カ国が数カ月以内に食糧援助を必要とするだろうと報告し
た。理由として、紛争、戦争、悪天候、経済崩壊や、HIV/エイズの蔓延などを挙
げている。
食料危機に直面している国は、アンゴラ、ブルンジ、チャド、中央アフリカ、
コンゴ民主共和国、コートジボワール、エリトリア、エチオピア、ギニア、ケニア、
レソト、リベリア、マダガスカル、マラウイ、モーリタニア、シエラレオネ、ソマリア、
スーダン、スワジランド、タンザニア、ウガンダ、ジンバブエ。

●G7、アフリカなどの貧困国支援、合意見送り

ワシントンで開かれ4月16日に閉幕した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議
(G7)では、2月のG7で英国が提案したアフリカなどの重債務貧困国への支援に
ついての枠組み合意がまとまらず、結論は7月のサミットに持ち越しとなった。

●世銀とIMFがアフリカ貧困削減の行動計画を策定、
                  日本は100%債務削減に反対

世界銀行と国際通貨基金(IMF)の合同開発委員会は4月17日、アフリカの貧困
削減に向けた行動計画を策定するとした共同声明を採択した。
委員会では英国の主張する新たな基金創設やフランスなどが提案する航空券
への国際課税などについて議論されたが、共同声明では「関心を有する国が
検討する」との表現にとどまった。
なお、委員会では谷垣財務相が、英国などが主張する一律100%の債務削減を
「債務国のモラルハザードを招くという問題がある」と反対の立場を表明し、債
務削減は国ごとの状況を踏まえケース・バイ・ケースに対応すべきだと強調した。

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*☆★ Voice from Africa ★☆*
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●「ぼく、スワヒリ語が苦手なんです・・・」
(ナイロビの中学生、カマウくんの告白)

数年前ナイロビの知人宅を訪ねたとき、何を思ったのか長男のカマウくんが学校
の成績表を私に見せてくれました。わざわざ他人に見せるなんてさぞやいい成績
なのだろうと思いきや、教科としてのスワヒリ語も英語もぜんぶ赤点すれすれ。

カマウくんの家族が普段使うのはキクユ語です。スワヒリ語は英語と並びケニア
の公用語ですが、幼い頃から身に付いた言語以外で教育を受けるのは容易な
ことではありません。もっといえば、国の発展の足かせになりはしないかなどと
考えてしまいました。でも、なんで成績表を見せてくれたんだろう?(下村京子)

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【お知らせ】
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●TCSFとAJFが共同声明文を発表!

4月21日、バンドン会議50周年にあわせて、TCSFと(特活)アフリカ日本協議会
(AJF)が、日本の対アフリカ援助政策に関して共同声明文を発表した。
声明文の要旨は、次のとおり。
(1)国際公約を守り、ODAをGNI(国民所得)の0.7%に増額すること。
(2)サハラ以南アフリカへのODAの地理的配分を全体の35%まで引き上げること。
(3)対アフリカ援助の目的をMDGsの達成と貧困削減と格差是正におき、「アフリカ
 日本連帯基金」を設立し、対アフリカ援助を同基金に一本化すること。

詳細はTCSFのメールマガジン号外で配信するほか、ウェブサイトにも掲載いた
します。---> http://www.ticad-csf.net/

●TCSFが研究員・インターン・ボランティアを大募集!

TCSFでは、新規に研究員・インターン・ボランティアの方を募集しています。
アフリカの開発や政策に関心のある方、スキルアップもはかれると思いますので
ふるってご応募ください。

【職 種】研究員・インターン・ボランティア
【募集人員】それぞれ若干名。
【応募条件】
・国際協力(特にアフリカ)に関心があり、TCSFの理念と方針に賛同できる方
・開発援助関係機関で働いた経験あるいは知識がある方が望ましい
・英語ができること(仏語またはポルトガル語が出来ればなお良い)
・PC(Word,Excel,WEBなど)が使える方
・週数日の業務ができる方(在宅も可能)で、出来るだけ長期で活動が可能な方

【報 酬】無給 (交通費は別途支給します)
【勤務地】TCSF事務局(東京)、業務内容により遠方地や在宅希望の方も可能。
【勤務時間】午前10時~午後6時の都合のよい曜日・時間帯・時間範囲内で
【業務開始】5月中旬より(応相談)
【応募方法】
 履歴書(書式自由、写真貼付、E-mailを必ず記入のこと)と、応募動機
 また希望職種をお書きの上、メールで事務局までお送り下さい。
 応募書類は返却致しませんので予めご了承下さい。
【締切り】5月6日(金)を目処。適格な方が応募・採用され次第、締め切ります。
【募集説明会】
 日時:5月14日(土)13:00~
 会場:TCSF事務局
気軽に質問できる機会ですので、ぜひご参加ください。
また、ぜひTCSF主催の会合などにもご参加ください。

【問合せ先】TICAD市民社会フォーラム(TCSF)事務局 担当:横山/長島
    Email: office@ticad-csf.net

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◇ ◆編集後記◆◇
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最近読んだ本より二つ。「私たち日本人はアフリカの人々が同時代に生きる仲間
だという意識が薄いのではないか」。地球を一つの船に例えて「日本人は一等
客室の乗客。だけど沈むときはみんないっしょ」。
いろんなことに関して、想像力の必要性を感じます。しかし、スワジランドの
35歳、ボツワナの36歳、ジンバブエの37歳という平均寿命は想像を絶します。
(下村)
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【お問い合わせ・ご感想について】
この『TCSFメールマガジン』の内容に関するお問い合わせ、ご感想等は
こちらの宛先にお願いします。  E-mail:info@ticad-csf.net
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【会員募集中】 ~知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来~
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪

   ◆個人会員 8,000円/学生会員  5,000円
   ◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
   ◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
   ◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
   ◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/membership.htm
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■発行元■
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TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)気付
電話:03-3831-2772 FAX:03-3834-6903
E-mail:office@ticad-csf.net  ホームページ:http://www.ticad-csf.net/

発行責任者:大林 稔
編集責任者:渡瀬のり子 編集:広報チーム

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