メディアの皆様へのご案内
►2008.06.26
【情報提供73】 7月2日「食と農」スーザン・ジョージのシンポジム
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま
今日は他団体企画のお知らせです。
「世界の半分がなぜ飢えるのか」の著者のスーザン・ジョージさんのシンポジウムをJVC(日本国際ボランティアセンター:TNnetの加盟団体でもあります)が開催いたします。
このシンポには、6月30日に来日するアフリカの食料安全保障NGO(PELUMAssociationの事務局長ジョセフさん)か農民の方(ザンビアのジョイスさん)のいずれかが参加して発言する予定となっております。
是非ご参加ください!(お申し込みはJVCの渡辺さんまで)
舩田
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シンポジムのチラシ
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プレスリリース
①7月2日開催
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シンポジウム
「私たちの食と農 ~アフリカの現場から食料危機を考える~」
あのスーザン・ジョージ氏が出演!
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「子どもにはかわいそうだけど、食べ物を十分に買えないから量を減らしてる
の」と、南アフリカのお母さん。
「病気になってもお金がないから病院に行けないんだ」と、カンボジアの農家。
「米の値段が上がっても、米を作る俺達は貧しいままだ」と、ベトナムの農家。
世界各地を襲う食料価格の高騰。JVCの活動地でも人々の悲痛な声が聞こえ
ます。
先月のアフリカ開発会議で議論され、7月のG8サミットでも議題となる食料
問題。そこでは改良種の投入などによる農業の増産援助が謳われています。しか
し、これまで先進国による増産援助を受けてきた国々の現実を見ると、その方法
は地域の農業を壊し、結果的にむしろ格差と貧困を助長してきたようです。
世界の農の現場が本来の力を取り戻し、安定した食を誰もが得られるようにな
るために、何が必要なのでしょうか。これは海外だけの問題ではなく、まさに私
たちの食と農への向き合い方を問われる問題です。
南アフリカの事例をもとに、市民活動の世界的リーダーであるスーザン・ジョー
ジ氏をはじめ、各分野のパネリストが議論します。食料問題の解決へのヒント
が、きっと見つかるはずです。
<構成>
■JVCの活動現場からの報告(南アフリカ他)
■パネルディスカッション
スーザン・ジョージ氏
(グローバル化を問い直す市民活動の世界的リーダー。
著書に『なぜ世界の半分が飢えるのか──食糧危機の構造』ほか多数)
大野和興氏(農業ジャーナリスト、JVC理事)
田坂興亜氏(農薬問題専門家/アジア学院常任理事)
佐久間智子氏(「環境・持続社会」研究センター理事)
ファシリテーター:高橋清貴(JVC 調査研究・政策提言担当)
【日時】7月2日(水)18:30~21:00
【会場】生活産業プラザ「ECOとしま」 多目的ホール
【地図】
http://mekuru.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plaza.html
【住所】豊島区東池袋1-20-15
【アクセス】池袋駅東口から徒歩7分
【参加費】500円(JVC会員の方は無料です。当日ご入会いただいた方も無料です)
【お申込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388
担当:渡辺 nabekama@ngo-jvc.net
※事前にお申し込みください。
●JVCは食料問題に関する提言書をまとめました。こちらもぜひご覧下さい●
http://www.ngo-jvc.net/jp/etc/pressrelease.html
②7月3日開催
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■■■■■■■AJF・HFW・JVC・明治学院大学国際平和研究所共催■■■■■■
□■連続公開セミナー「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」第1回□■
なぜ高騰する食料価格:食料価格はどうやって決まるのか?
講師:板垣啓四郎氏(東京農業大学教授)
ファシリテーター:勝俣誠氏(明治学院大学国際平和研究所所長/国際学部教授)
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世界的な食料価格の高騰により、各地で食料を求める行動が広がる、教育費・保
健医療費が食費にあてられたために子どもたちが学校へ行けなくなる、乳幼児死
亡率が高まるなど、さまざまな問題が起きています。
先月末、横浜で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)でも、アフリカ諸国
の首脳から、食料危機によって社会不安が高まっている状況で経済成長は望めな
い、MDGs達成がさらに遠のくという発言が相次ぎました。
アフリカ54カ国のうち21カ国で食料が不足しているの加えて、食料価格高騰のた
めに援助食料が半減するなど、危機が増幅される状況も報告されています。
TICAD、6月3~5日に開かれた食料サミットで緊急対応策が打ち出され、7月に北
海道で開かれるG8サミットでも議題として取り上げられる食料価格高騰が、なぜ
起きているのか、どのような対応が求められているのかをテーマに、連続公開セ
ミナー「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」を開催します。
7月3日の第一回セミナーでは、東京農業大学教授の板垣啓四郎さんに、「なぜ高
騰する食料価格:食料価格はどうやって決まるのか?」を話していただき、質
疑・討議を行います。皆さまふるってご参加ください。
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【日時】2008年7月3日(木)午後6時半~8時半(午後6時受付開始)
【会場】明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場
→キャンパスマップ
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
【定員】70名
【参加費・資料代】一般 500円
AJF・HFW・JVC会員および明治学院大学在籍者 無料
【共催】(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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【お申込み・お問合せ】
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:渡辺
電話 03-3834-2388 e-mail:nabekama@ngo-jvc.net
事前に参加申し込みをいただけると助かります。
「7月3日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
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※7月17日(木)には第2回セミナーとして、バイオ燃料問題と食料価格高騰
の関係について、東京農業大学准教授の稲泉博己さんに、7月31日(木)には
第3回として、食料市場への投機マネーの流入に対する対応策を考えることを
テーマに、トービン税や国際連帯税を求める活動を続けているオルタモンドの田
中徹二さんにお話ししていただきます。会場、開始時間は第1回目と同様です。
(本セミナー全部で5回ほどの開催を予定しています。)
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(特活)TICAD市民社会フォーラム事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6
早稲田大学アジア太平洋研究センター気付
Tel & Fax : 03-5286-8261
e-mail:yamada@ticad-csf.net
URL :http://www.ticad-csf.net
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