メディアの皆様へのご案内

►2008.06.21 【情報提供71】 アフリカNGO・農民女性への個別インタビュー受付
 
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま

先ほどの記者会見のご案内【情報提供70】に続き、来日アフリカNGOと農民女性の写真・プロフィールを添付します。

(念のため、末尾にさきほどのご案内につけていた簡単なプロフィールを貼り付けておきます)

▶ 顔写真つきプロフィール(jpg)

6月1日~6月5日午前までは東京に滞在しますので、個別インタビューも可能です。
スケジュール管理担当は、事務局の長島美紀となっておりますので、長島までお申し込みください。

なお、記者会見のほうは、TNnetの他、G8NGOフォーラムにも参加してもらうよう依頼中です。
アフリカ・日本NGOの声をお聞き逃しなく!

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インタビュー申込先:

TICAD市民社会フォーラム事務局:長島美紀
電話・Fax:03-5286-8261
E-mail:nagashima@ticad-csf.net

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来日するアフリカ人NGOは以下の3名です。

■ ギュスターブ・アサー:ベナン出身。アフリカNGOによるネットワーク「アフ
リカ市民委員会:Civic Commission for Africa (C-CfA)」議長。4月末に開催さ
れたCivil G8から1ヶ月間の日本での滞在を通じて、TICAD IVに向けてアフリカ
市民社会の声を届けるための活動に尽力。TICAD IV本会議だけでなく、地域準備
会合(チュニス、リーブルヴィル)でも代表スピーチを行った。G8サミットに向
けて再来日、TICAD IVのフォローアップのあるべき姿を訴える。

■ ジョセフ・スーナ:ウガンダ出身。アフリカ南東中部の200の農民団体ネット
ワーク(PELUM Association)事務局長として活躍。食料安全保障のエキスパー
トとして、ローマで開催された食料サミットの準備会合にも参加(2008年5月
末)。食料・バイオ燃料問題・農業協力についてG8に提言する。http://www.pelumrd.org

■ ジョイス・ムワンジェ:ザンビア出身。環境団体に所属しながら7人の子ども
を育ててきた。首都ルサカから450キロ離れたChibobo村でメイズやキャッサバ、
じゃがいもなど育てる。ザンビアの肝っ玉母ちゃんがアフリカの農業の現状と未
来を語る。

*アフリカ市民委員会(C-CfA)とは:2007年4月発足。サハラ以南アフリカ19カ
国の17の国別代表NGOと農民や女性、PLWHAなどアクター別NGO5団体、オブザー
バー5NGOで構成される。アフリカの声を組織的・効果的に届けることを目指す。
http://www.ticad-csf.net/w-group/C-CfA/action/Leaflet_C-CfA.pdf


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