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►2008.06.05 【情報提供63】 G8サミットにアフリカNGOと農民が来日!
 
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま

皆さんからの励ましのメールをたくさんいただき、本当に感謝しております。

事務局スタッフ共々、もっと休んでいたい気持ちは山々ですが、1か月後に「アフリカ」を議題とする洞爺湖サミットを控え、その準備に向けて再び慌ただしくなってきました。

今回は、TICAD IVのフォローアップとして、また洞爺湖サミットの議題の中でも「アフリカ」への注目が薄れないように、TCSFとしても、TNnetとしても力を入れていくこととなっております。

特に、今回は食料サミットが現在開かれていることもあり、食料安全保障の問題と貧困問題に焦点を当てて、アフリカNGOと共に声をあげたいと考えています。

TICAD IVで大きな役割を果たしてくれたGustave Assahさんが再度来日して、フォローアップメカニズムについての準備をするとともに、南東部アフリカの食料安全保障の専門団体であり、160の農民組合やNGOのネットワークの元締めであるPELUM Associationの事務局長Joseph Ssuunaさん(Anne Mainaさんの上司)がついに来日します。

また、Pelumが一緒に活動する農民の女性も来日し、一緒にアフリカ、食料問題、市民参加の重要性を訴えていく予定です。

7月7日4時~7時には、市民サミット(札幌)で、TNネット主催のワークショップを開催し、以上のアフリカNGOと農民の方にも参加してもらう予定です。

是非、引き続きの取材のほうお願いいたします。

参考まで、皆さんの北海道ルスツのIMC(国際メディアセンター)入りの日程をお教えいただければ非常に助かります。

取材の申込などありましたら、事務局の長島か西岡までお願いいたします。(03-5286-8261か、nagashima@ticad-csf.net まで)

取り急ぎ、失礼いたします!

舩田クラーセンさやか

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