メディアの皆様へのご案内
►2008.05.30
【情報提供61】PressRelease>お疲れ様です。
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま
今頃原稿でお忙しくされているところかと思います。
TICADⅢから続いた長いプロセスがやっと幕を閉じました。
今、アフリカNGOとお別れを言ってきたところです。
TNnetとしてのTICAD評価については、各種プレスリリースをご覧ください。
今日は裏話を。
TICAD最終日の今日、共催者の方が来てくれて、「あなたたちの頑張りで、市民社会がちゃんと横浜宣言にも、行動計画にも入ったよ」と言われました。アフリカ外交団も、あれほど酷かった中身のない行動計画がある程度中身があるものになったのは、皆の圧力のおかげだ、と感謝されました。さらには、主催者の記者会見後、共催期間のある方が、わざわざ探しに来てくれて、機関の一員としてではなく、一アフリカ人として感謝させてほしい、そして今後もどうか活動を続けてほしいとエールを送っていただきました。
この間、嫌われ役を引き受け続けてきましたが、見ている人はちゃんと見てくれているんだ、とちょっぴり嬉しくなりました。
最後の最後でしたが、確実に手ごたえがありました。
これも、メディアの皆さんが関心を示し続けてくださったおかげです。これほどまでに、アフリカのことを、そして市民社会のことを日本で報道していただいたのは、日本史上初の出来事でした。
日本政府が動いたかどうか、という狭い見方ではなく、日本社会が少しでも動いたかどうか、という点では、私はほんのちょっぴりだったとしても、「確かに動いた」と思います。
皆さん、連日の取材本当に大変だったと思います。本当にありがとうございます。そして、お疲れ様でした。
まだ編集など追い込みかと思います。頑張ってください。
今日は、私は子供と寝たいと思います。
おやすみなさい。
そして、G8サミットに向けて、今後は頑張りましょう。
TICAD市民社会フォーラム
副代表 舩田クラーセンさやか
(以上の裏話は引用していただいて結構です。と、一応書いておきます。でないと、夜中にまた電話がかかってくると困るので!ご自由に)
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