| メディアの皆様へのご案内 |
| ►2008.04.27 |
【情報提供37】 アフリカにおける食料危機とバイオ燃料問題 |
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アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま
もう1点情報です。
食料価格の高騰やバイオ燃料作物栽培の導入によるアフリカの人びとの食料安全保障上の問題の深刻化が報道されるようになってきました。
TICAD市民社会フォーラムでは、発足時から現在まで4半期に一度「アフリカ・アラート通信」を発刊してきました。
2月末に発行した最終号には、タンザニアの農民団体のネットワークNGOから、今バイオ燃料作物導入がタンザニア農村にどのような影響を与えているかの具体的なレポートが寄せられています。
英国資本のバイオ燃料企業による2万ヘクタールもの土地の接取によって、10の村に暮らす4000人の農民が今、移動を迫られていることについての緊急アラートです。
■詳しくは、「アフリカ・アラート通信」のページから 11号をダウンロードし、レポートをお読みください。
http://www.ticad-csf.net
■また、早稲田大学アフリカ研究所主催(共催:UNDP・TCSF/事務局:TCSF) シニアレベル国際会議
「気候変動と資源希少化時代における日本のアフリカ政策~アフリカの人びとの主導による持続可能な開発を目指して~」の会議抄録も完成し、以上URLにアップされています。
そこにも、バイオ燃料作物の問題が指摘されていますので、是非ご一読ください。
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► 2008年2月発行 『アフリカ・アラート通信 (第11号)』 全文19頁
http://www.ticad-csf.net/news/alert-news/alert11.pdf
主な内容:
1. ケニアの大統領選挙後の暴動
2.南部スーダン、内戦終結から3年を経て
3.アフリカ人ディアスポラとその本国における影響
4.アフリカの小農にバイオ燃料促進がもたらす犠牲
5.TICAD地域準備会合報告(ザンビア、チュニジア)
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(特活) TICAD市民社会フォーラム
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
TEL/FAX:03-5286-8261
E-mail: office@ticad-csf.net
URL: http://www.ticad-csf.net
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□■□(特活)TICAD市民社会フォーラムとは------------
(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF)は、2003年秋に開
催されたTICAD III(第3回アフリカ開発会議)をきっかけに、
アフリカのNGOとともに、日本の研究者は開発実務者、市民
によって結成されました。
アフリカの草の根の民衆へ届く政策の実現を目指して、調査
・研究・政策提言活動を行っています。
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【TCSFでは、ご支援してくださる方を募集しています】
◆個人会員 年間 8,000円/学生会員 年間5,000円
◆団体会員 年間30,000円/非営利団体 年間10,000円
◇個人賛助会員 1口 20,000円(1口以上)
詳しくはHP(http://www.ticad-csf.net)をご覧ください。
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