メディアの皆様へのご案内

►2008.04.01 【情報提供24】 ご案内(4月4日): アフリカ・パートナーシップ・フォーラム市民社会準備会合
 
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま


4月7日(月)~8日(火)まで、第10回アフリカ・パートナーシップ・フォーラム(APF)(主催:日本政府)が開催されることをご存知ですか?APFは、G8サミットのホスト国が主催国となって、春と秋に開催され、G8サミットへのアフリカ課題へのインプットをNEPADとOECD諸国が集まって作ります。今回は200名ほどのアフリカ・ヨーロッパ・国際機関関係者が集まるそうです。

今年は、アフリカ開発会議も開催されるため、APFの議題も「経済成長」と「気候変動」となっております。
*APFのより詳しい情報をお求めの場合は舩田クラーセン(sayakafc@aimsjapan.co.jp)までご連絡ください。

前回APF以来、アフリカの市民社会の部分的参加が認められ、今回のAPFでも、7日(月)の午前に「市民社会セッション」の時間が設けられることになりました。(アフリカNGOリストは末尾)

このため来日するアフリカの市民社会の代表6名と日本の市民社会が事前事前準備ワークショップを4月4日(金)13時~外務省にて開催いたします。主催は、2008年G8サミットNGOフォーラムとTICADⅣ・NGOネットワーク(TNnet)となります。

詳しいプログラムは添付のご案内をご覧ください。

以下、概要をお送りいたしますので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。参加申し込みは、4月3日(木)正午までに、TICAD市民社会フォーラム山田(yamada@ticad-csf.net/03-5286-8261)までお願いいたします。



「 APF Civil Society Workshop 」(APF 市民社会準備会合)

■日時:4月4日(金)午後1時~5時
■集合:12時45分 外務省中央玄関
■会場:外務省 760号室
■主催:2008年G8サミットNGOフォーラム 
    TICADⅣ・NGOネットワーク

■開催趣旨:第10回APF本会議の市民社会セッションに向けた、市民社会の声明を準備するための会合。日本・アフリカからの意見を幅広く集約し、APFのアジェンダ「経済成長」と「気候変動」に沿って議論する。議論の結果は、本会議において発表される市民社会の声明に反映される。

■使用言語:英語
■会議概要:

 1.主催者あいさつ 星野昌子(2008年G8NGOフォーラム)
              大林稔 (TICAD IV・NGOネットワーク:TNnet)
 2.スピーチ    木寺昌人 (外務省アフリカ審議官)
 3.セッション1 「経済成長と貧困削減」
 4.セッション2 「環境・気候変動」
 5.総括

■参加申し込み

 参加を希望される方は、以下の要領で、EメールかFAXにてお申し込みください。

 名前:
 御所属:
 役職:
 メールアドレス:

 申込み期限:4月3日(木)正午必着
 E-mail: yamada@ticad-csf.net
 FAX: 03 5286-8261

■参加アフリカNGO一覧
・Madam Khady Fall Tall
 President, AFAO Senegal (Senegal)
・Dr. Elizabeth Akinyi Nzioki
 Executive Director
 Centre for Land and Women's Rights (CLEAR) (Kenya)
・Ms. Muthoni Wanyeki, Director FEMNET (Kenya)
・Ms. Bineta Diop, Femme Africa Solidarite (Senegal)
・Monica Juma, Africa Policy Institute (South Africa)
・Dapo Oyewole, Center for African Policy & Peace Strategy (Nigeria)

添付資料:
 ▶ 「アフリカ・パートナーシップ・フォーラム(APF)」市民社会準備会合 プログラム(pdf)

       
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