ジョセフ・スーナ(NGO/ウガンダ出身)
Civic Commission for Africa (C-CfA:アフリカ市民委員会)運営委員/ PELUM
(参加型環境保全的土地利用管理)Association事務局長。PELUM は、ザンビア
に拠点を置く、東部・中央・南部アフリカ地域の160を超える農民組織ネット
ワーク。スーナ氏は、アフリカの市民社会を代表し、2007年6月のハイリゲンダ
ム・サミット前に開催されたアフリカパートナーシップ会合(APF)の市民社会
セッションに参加した他、2007年9月-10月に開催されたJICA主催「アフリカ・ア
ジアNGOネットワーク・ワークショップ」事業のナイロビ及び東京ワークショッ
プにも議長・スピーカーとして参加。2007年10月にザンビアで開催されたTICAD
地域準備会合の市民社会セッションの議長を務める一方、本会議で提言を披露し
た。専門は農村開発、環境問題、食料安全保障問題。2003年マケレレ大学(ウガ
ンダ)より修士号(組織心理学)取得。
ンジェリ・ワムコーニャ(UNEP ナイロビ本部/ケニア出身)
Division of Technology, Economics and Industry--Regional Office for
Africa(DTIE-ROA)プログラムオフィサー。環境科学・政策・管理の専門家とし
て、「TICAD持続可能な開発のための環境とエネルギーに関する閣僚会議」(ナ
イロビ、2007年3月)の市民社会セッションで重要な役割を果たす。カルフォル
ニア大学バークレー校より博士号取得。