メディアの皆様へのご案内
►2008.02.08
【情報提供9】アフリカ情報(TCSF)
「気候変動と資源希少化時代における日本のアフリカ政策」 国際会議
アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま
本日のお知らせは、一部の皆さんには既にご紹介している国際会議(2月21日)のお知らせです。
先日、大学生の関心についてお伝えしました。気候変動と貧困をかけあわせた企画です。
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アフリカの気候変動と資源希少化に関する会議を開催
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2008年2月21日、シニアレベル国際会議「気候変動と資源希少化時代における日本のアフリカ政策~アフリカの人びとの主導による持続可能な開発を目指して~」が、早稲田大学アフリカ研究所主催で開催されます。共催は、TICAD市民社会フォーラムと国連開発計画(UNDP)で、TCSFは、この国際会議の事務局を務めます。
ここ数年、世界経済におけるアフリカの役割と、アフリカの貧困者が直面する挑戦は急速に変わりつつあります。変化のキーワードは、「気候変動」と「資源希少化」です。TICAD IVと洞爺湖サミットに向けて日本がリーダーシップを発揮するためには、これらの変化が貧困者に及ぼす影響に関して、知識共有と議論を深める必要があります。
アフリカで活躍する国際機関やNGOの専門家5名(気候変動・紛争資源・MDGs・ジェンダー・農村開発)を招聘し、今現場で起こっていることを具体的に問題提起します。
TICAD IVの開催を3ヵ月後に控えたこのタイミングで開催される本国際会議には、財務省・環境省・外務省の各省庁の幹部(審議官)、国際機関の長、アフリカ外交団、メディア関係者、専門NGOや有識者が多数参加します。
プログラム(招聘者と発言者を含む)は添付ファイルをご確認ください。
添付資料:
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プログラム (pdf)
会場の関係で、招待者のみ参加可能となっておりますが、この重要な会議の成果は提言としてまとめられ、後日皆様に広くお伝えする予定です。メディア関係者の方で本会議にご参加いただきたい方は舩田まで(sayakafc@aimsjapan.co.jp)ご連絡ください。
【概要】
日時:2008年2月21日(木)10:00~18:00
会場:早稲田大学国際会議場3階 第一会議室/第二会議室
(東京都新宿区西早稲田 1-20-14)
主催:早稲田大学アフリカ研究所
共催:特定非営利活動法人 TICAD市民社会フォーラム(TCSF)
国連開発計画(UNDP)
後援:外務省、環境省、経済産業省(申請中)、国際協力銀行
(JBIC)、財務省(申請中)、世界銀行、駐日英国大使館
/英国国際開発省(DFID)、TICAD IV・NGOネットワーク
(TNnet)、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、2008年
G8サミットNGOフォーラム(50音順)
※ 本会議は、招待者のみ参加となります。
会議事務局:(特活) TICAD市民社会フォーラム事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学 アジア太平洋研究センター気付
TEL/FAX:03-5286-8261
E-mail: conference@ticad-csf.net
URL: http://www.ticad-csf.net
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