2008.1.21 TCSFメールマガジン NO. 048 (2/2)
■「平和協力国家としての国際的責任果たす」首相、外相が国会演説でTICAD IVに言及
1月18日の第169回国会の施政方針演説において、福田首相は日本を「世界の平和と発展に貢献する『平和協力国家』」と位置付け、TICAD IVや洞爺湖サミットで「人間の安全保障」面での課題解決に向けて各国と協力していくことを述べた。
また高村外相も、2つの国際会議において「アフリカにおける成長の加速化、人間の安全保障の確立、環境・気候変動といった諸課題に主導的に取り組んでいく」と演説し、平和な世界を創るためのリーダーシップを発揮するとの考えを示した。