« 「平和協力国家としての国際的責任果たす」首相、外相が国会演説でTICAD IVに言及 | メイン | ダボス会議で福田首相がアフリカ開発での国際協調を訴え »

ケニアの騒乱に対し政治指導者に解決を呼びかける署名活動

2008.1.21  TCSFメールマガジン NO. 048 (2/2)

■ケニアの騒乱に対し政治指導者に解決を呼びかける署名活動

昨年12月27日に実施された大統領選挙の結果をめぐり、ケニア各地で混乱が生じている。

報道によると、選挙の混乱による死者は計約650人、25万人以上の避難民が発生したという。

南アフリカのツツ大司教をはじめアフリカ連合(AU)のクフォー議長などが調停に乗り出したが、事態は沈静化していない。1月16日からはキバキ大統領の再選を不服とする野党オレンジ民主運動の呼びかけにより、ケニア各地で大衆抗議行動が繰り広げられ、警察と野党支持者との衝突が起きた。
22日にはアナン前国連事務総長が調停のためナイロビ入りする。

この事態に対して(特活)アフリカ日本協議会(AJF)など国内外の複数の市民社会組織が、政治指導者に早急な解決を求める国際署名を呼びかけている。

AJFの署名趣旨と方法はこちら---> http://www.arsvi.com/0i/2ken.htm
AJFのウェブサイト---> http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/index.html