2008.1.21 TCSFメールマガジン NO. 048 (2/2)
■アフリカ向けに約2億6,450万ドルの「人道危機・平和構築対策支援」を表明
1月にタンザニア訪問した高村外相は、4日の演説「日本とタンザニア・「元気なアフリカ」をつくるパートナー」の中で、アフリカ諸国の人道復興支援や平和構築などに総額2億6,450万ドル(約300億円)の緊急無償資金協力を行うことを表明した。
また今年5月に横浜市で行われる第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)にも触れ、「TICADは、他の援助国や多くの国際機関が参加する開放的、包括的で、透明なプロセス」「アイデアがアイデア倒れに終わらないよう、そして5年後、10年後の中長期的課題を上手に立てられるよう、いつも目を見開いていられる仕組みが必要」などと述べた。