世界銀行が新しいがガバナンス指標を発表
2007.08.03 TCSFメールマガジン NO. 042 (2/2)
■世界銀行が新しいがガバナンス指標を発表
この度 世界銀行が発表したガバナンス指標の研究は、この10年間でアフリカの最貧国を含む世界中で、ガバナンスや汚職との戦いにおいて大きな進展があったとしている。
過去10年で最も進展があったのは、インドネシア、タジキスタン、セルビア、スロバキアとしているが、アフリカにおいてもニジェールやシエラレオネ、アンゴラ、コンゴ民主共和国、リベリア、タンザニア、ルワンダで改善が見られるという。
一方、ガバナンスが大きく後退しているのは、コートジボワール、ジンバブエ、ベネズエラとしている。世銀のガバナンス指標は、グッドガバナンスが援助によい効果をもたらすことを示しているとしている。