2007.04.07 TCSFメールマガジン NO. 037 (2/2)
■TICAD閣僚会議がナイロビで開催
3月22、23の両日、ナイロビにおいて「TICAD持続可能な開発のための環境とエネルギー閣僚会議」(TICAD閣僚会議。日本政府、国連、GCA(アフリカのためのグローバル連合)、UNDP、世銀の共催、ケニア政府、UNEPによる開催協力)が行われた。
会議には、72カ国(うちアフリカ45カ国)、約30地域・国際機関、約40団体(NGO・市民社会等)から500名以上が参加。
アフリカにおける持続可能な開発の文脈における環境およびエネルギー問題への取り組みに当たり、オーナーシップ、パートナーシップの重要性、南南協力、その他について議論された。
参考:外務省HP---> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/energy_gai.html
なお、当会議のサイドイベントとして、TCSFほかのNGOによる市民社会セッション「貧困者志向の視点から持続可能なエネルギーと環境を考える」が行われた。