2007.04.27 TCSFメールマガジン NO. 038 (2/2)
■ アフリカ・マラリアデーの4月25日、各地でイベント
「アフリカ・マラリアデー」に定められた4月25日に向けて、世界各地でマラリア根絶のためのキャンペーンが展開された。
マラリアが深刻なアフリカでは、死亡する子どもの20%がマラリアによるもので、30秒に一人がマラリアで亡くなっている。
世界保健機関(WHO)、国連児童基金(UNICEF)、国連開発計画(UNDP)、世界銀行によって1998年より開始された取り組み「ロールバックマラリア・パートナーシップ」は、「マラリアは根絶できる」とし、そのための資金提供の呼びかけとともに、個々人が政府へマラリアへの取り組みを強化するよう求めること、マラリア根絶に取り組むNGOをサポートすることなどを呼びかけている。