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TICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議を開催 TCSFも「市民社会セッション」を開催

2007.03.15  TCSFメールマガジン NO. 036 (2/2)

■TICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議を開催
TCSFも「市民社会セッション」を開催

政府は、国際連合、アフリカのためのグローバル連合(GCA)、国連開発計画(UNDP)、世界銀行との共催で、3月22・23日の両日、ケニア(ナイロビ)でTICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議を開催する。同会議には、約100の国・機関(NGOを含む)が参加を予定している。

会議では、開発による深刻な環境問題が貧困削減の障壁となっているアフリカで「持続可能な開発」を実現するためには、経済発展と環境保護の両立が不可欠であるという認識の下、「環境」と「エネルギー」の統合的な取組みについて議論をする。

なお、アフリカ各地からも多数の現地市民団体が参加するため、アフリカ市民社会組織とのネットワーキングの格好の機会となる。
この機会を活用し、TCSFからも担当者が現地入りし3月22・23日の両日、サイドイベントとして「市民社会セッション」を開催する。