2007.03.15 TCSFメールマガジン NO. 036 (2/2)
■緊急無償資金協力でアフリカの「平和の定着」を支援
政府は3月2日、ウガンダ、シエラレオネ、ブルンジ、リベリアにおける平和の定着を支援するため、国連機関を通じて総額約976万ドルの緊急無償資金協力を行うことを決定した。
これらの地域では、紛争後の平和に向けた動きが進んでおり、それを支えるこの緊急無償資金協力は、2003年のTICAD IIIで対アフリカ支援の3本柱の一つに位置づけられた「平和の定着」分野での協力となる。
今回の協力では、民主的な大統領選挙の実施や紛争被災民の社会復帰・再定住、紛争後まもない国での保健・衛生状況の改善等に寄与するものとなる。