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日本のODA、学校建設に現地業者活用の方針

2007.03.15  TCSFメールマガジン NO. 036 (2/2)

■日本のODA、学校建設に現地業者活用の方針

外務省は、無償資金協力で行う学校建設などの設計や施工において、現地業者を活用する方針を固めた。

2006年度にこの方式でセネガルの小中学校の教室建設を行ったところ、57%のコスト削減となり、質についても問題ないことが確認された。07年度以降、学校建設については、高度な技術が求められる事例以外は、原則として現地業者に設計から施工を任せることになる。無償資金協力で日本の業者が建設する建物は、コストが高いと指摘されていた。