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京都議定書会議、「適応基金」に合意

2006.12.01 TCSFメールマガジン NO. 032 (2/2)

■京都議定書会議、「適応基金」に合意

■ナイロビで開かれていた京都議定書第2回締約国会議は、11月17日、焦点となっていた議定書の見直しについて、2008年の会議で協議することなどを決め、閉幕した。

今回の会議では、洪水や干ばつなど気候変動の影響を受けているアフリカ諸国など途上国を支援するための「適応基金」の草案にも合意。「適応基金」は先進国の企業が途上国で温室効果ガスの削減事業を行うことで得られる利益の2%を拠出して作られる。