2006.12.26 TCSFメールマガジン NO. 033 (2/2)
■タンザニアで2月に第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラムを開催
■来年2月12日から14日まで、タンザニアのダルエスサラームにおいて、アフリカ開発会議(TICAD)プロセスの一環として日本が国連開発計画などの国際機関とともに実施しているアフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF)が開催される。
AABFは、アフリカにおいて「経済成長を通じた貧困削減」を実現する観点から、アジアとアフリカの間の貿易投資の促進を図ることを目的に、商談の場を提供している。
1998年のTICAD 2でAABFの実施が表明され、これまでに、マレーシア(99年)、南アフリカ(01年)、セネガル(04年)で開催された。アフリカのビジネス環境についてアジア諸国に情報提供を行っており、覚書ベースで合計約190件(約1億3600万ドル)の商談が成立するなどの成果を挙げている。