2006.11.10 TCSFメールマガジン NO. 031 (2/2)
■世銀がアフリカの前進を報告
■世界銀行は10月30日、アフリカ諸国の開発状況に関する報告書「African Development Indicators 2006」を発表した。
報告書によると、セネガル、モザンビーク、ブルキナファソ、カメルーン、ウガンダ、ガーナ、カーボベルデを含む多くのアフリカ諸国は、ミレニアム開発目標のうち「2015年までに貧困人口を半減させる」という目標を達成できる見通しだ。特に教育や保健分野で確実な進歩が見られるとしている。
一方、アフリカは貧困者が増え続けている世界で唯一の地域であると指摘し、支援の必要性もうったえている。