第5回TNnet会合 議事録
日時:2007年7月6日(金) 14:00~17:00
場所:早稲田大学 19号館 アジア太平洋研究センター 309号室
参加団体:AAR Japan 難民を助ける会、(特活)TIOAD市民社会フォーラム、(財)日本フォスター・プラン協会、Japan Results、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、エイズ孤児支援NGO・PLAS、Can Do、ワールド・ビジョン・ジャパン、アフリカ理解プロジェクト、(財)ケア・インターナショナル ジャパン、(特活)ピース ウィンズ・ジャパン、アフリカ平和再建委員会、ほっとけない世界のまずしさ、(特活)アフリカ日本協議会、(特活) ジャパン・プラットフォーム、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
【審議事項】
(1)10月シンポジウムの骨子の審議と確定
・シンポ企画チーム会合報告
・シンポ前後のキャンペーンについて
・シンポ直前のJICAワークショップについて
(2)現在からTICAD IVまでの「TICAD外務省NGO定期協議会」及びTNnet会合開
催予定(案)
・TICADプロセスに関わるスケジュールの確認<7月~08年6月>
・「TICAD外務省NGO定期協議会」日程と議題(案)<約6回分>
・以上にあわせたTNnet会合(月例)の開催日程と議題(案)<約10回分>
(3)アフリカンフェスタ2008に向けてどのようなアクションを取るべきか
・過去のアフリカンフェスタの課題
・アフリカンフェスタ2008に向けての審議
(4)外務省・TICAD共催者への要求内容(案)
・10月シンポ予算に関して
・TICAD地域会合へのNGO(アフリカ・日本)参加形態と渡航費に関して
・TICAD閣僚会合へのNGO(アフリカ・日本)参加形態と渡航費に関して
・TICAD本会議へのアフリカ・アジアNGO招聘費用と参加形態に関して
(5)の要望書提出までのプロセスの審議と確定
・前回議題の継続
(6)2008年G8・NGOフォーラムとの連携について
(7)各種キャンペーン(アフリカ理解促進)等
・カウントダウンAfrica企画
・アフリカ理解連続講座など
【配布資料】
① 本日の式次第
② 10月シンポジウム企画書(案)
③ “カウントダウンアフリカ”紹介メール
④ 2007-2008 TICAD外務省NGO定期協議会&TNnet会合スケジュール
⑤ 今後予想される対外務省・UNDP要求内容(案)
⑥ TICADプロセスにおける市民参加に関する要望
⑦ TNnetとして提出・公開する文書について
⑧ TNnetの活動アンケート
会合での決定事項(まとめ)
(1)10月シンポジウムの骨子の審議と確定・ タイトル:市民が求めるアフリカ開発とは~国連ミレニアム開発目標達成のためにTICADⅣができること~
・ 先週TNnetのメーリングリストに投げた“TNnnetの活動アンケート”を参考にしつつ、シンポ企画チームで再び集まり、再度練り直す。ただし、JICA案件ということもあり、既に提出している申請書から大きく変更することは難しいかもしれない。いずれにせよ、関心がありそうなNGOにも声をかけ、議論し、その後、次回の会合で再度、分科会についての内容を議論する。
※プログラム内容、要求内容(予算)については配布資料を再度確認していただく
(2)現在からTICAD IVまでの「TICAD外務省NGO定期協議会」及びTNnet会合開催予定(案)
・ この流れが概ね了承された。各会合の議題等については、各団体で資料を持ち帰り、検討の上、次回会合で意見を出し合うことが確認された。
(3)アフリカンフェスタ2008に向けてどのようなアクションを取るべきか
・ TNnet事務局は、幅広い層のNGO(特に、アフリカ関係NGOやアフリカンフェスタ出展団体)に対して、定期協議会に向けて、アフリカンフェスタ2008が議題にあがることを説明し、会議への参加の呼びかけを行う。
・ TNnetはアフリカンフェスタ2008のみに関わっていて要望書を出すかもしれないが、今後のアフリカンフェスタについてどうするかはTNnetが関わるところではない。
(4)外務省・TICAD共催者への要求内容(案)
・ 7月中に要求内容を完成させる必要があるため、各団体で案を持ち帰り確認する。
・ 修正文書がMLで流される本日(7月6日*実際は、7月7日となった)~7月16日(7月17日)までに、各団体は文面の修正などML上で提案する
・ 7月17日に最終文案が確定し、~7月26日までML上で賛同を確認する
(運営事務局は、17日の文案を利用して英語版を作成する)
(5)要望書提出までのプロセスの審議と確定
・ 以上の「TNnetとして提出・公開する文書について」という文書については、「緊急の場合」という文言を抜き、(2)の部分の「打ち切るものとする」を「終了したことをメンバーに公表する」という文書に差し替え、確定とする。
・ 配布資料⑦の「上記プロセスのポイント」という部分については、事務局で再度見直し、草案を出し、MLで修整を求め、次回の会合で承認を求める。
(6)2008年G8・NGOフォーラムとの連携について
・ TNnetでも連携をするべきだということになったことををG8・NGOフォーラムへインプットしていただき、今後の連携方法については両ネットワークのアフリカ関係NGOが集まる場をセッティングし、検討する。その他、連携に関する提案などは高木さんに寄せる。
・ OECD/DAC事務局長との勉強会は、両団体で共催できるように準備する。
(7)各種キャンペーン(アフリカ理解プロジェクト)等
・ どのような形(TNnetとして行うのか、もしくは各団体と有志として)で行うか再度主催側で検討し、次回の会合で再度審議する。その際に、イベントのさらに具体的な内容をインプットする。
その他
・ 事務局は、TNnetの意思決定に責任を持つ運営委員会のようなものについて、3通り程度の提案を出す。次回会合では、どの形態で運営するか、その委員は誰か、ということを審議・決定し、その体制で活動を進めていくものとする。