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   <title>TNnet</title>
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   <updated>2008-06-25T06:09:47Z</updated>
   <subtitle>TNnet (TICAD IV･NGO ネットワーク)は、2008年5月に横浜で開催される第四回アフリカ開発会議（TICAD IV）に向けて、日本のNGO間の情報共有や連絡調整を行い、TICAD IVへ政策的に働きかけを行うことを目的に、2007年3月に発足したNGOネットワークです。TNnetは外務省との定期協議会、シンポジウム、イベント開催等を通して、TICADに市民社会の声を反映させることを目標に、活動しています。</subtitle>
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   <title>第18回TNnet会合　議事録</title>
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   <published>2008-06-25T05:35:56Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:09:47Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年6月2日（月）　12:00～14:30 場所：早稲田大学19号館...</summary>
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      日時：2008年6月2日（月）　12:00～14:30
場所：早稲田大学19号館　313号室

参加者：(特活)アフリカ日本協議会、　（特活）草の根援助運動、 (特活)TICAD市民社会フォーラム、特定非営利活動法人　DPI日本会議、（特活）日本国際ボランティアセンター（JVC）、日本リザルツ、ハンガーフリーワールド、（財）日本フォスター・プラン協会（プラン・ジャパン）

【審議事項】
①TICAD本番期間中の感想と今後
②次回定期協議会
③G8サミットとの連携について
④TNnetの今後
⑤その他の懸案事項

【審議事項】①TICAD本番期間中の感想と今後　【参加者員】                                                     
■内部調整・ロジ負担について
＜感想＞
ロジ人員が不足しており、ロジを担当した各人の負担が大きかった。TNnetメンバーが会場に多くいたはずだが、実際にロジに回れる人は非常に少なかった。
当日の様子を把握できるのが直接参加していた人のみであったので、ロジが滞った。
メディアが充実していたことや、横浜の団体の地の利を生かしたロジへのサポートは今回の成功に大きく寄与した点である。
ロジ面の総括は、事務局で行った後に提案する。

■市民へのアピールについて（People’s TICAD等）
＜感想＞
People’s TICADを行うことは、キャパシティ面と当日に備えるという観点から困難を伴ったが、これがあって初めて、市民社会が主役であるTICADのモデルを示すことができた。
People’s TICADの参加者の年齢層が高かった。原因として、駅の広告などの宣伝効果が高かったこと、また、行政やYNNなどの地元の発信力が強く、信頼性が高かったことがあげられるのではないか。
これまでTICADのことを知らなかった自分の所属団体のスタッフに、Peoples’ TICADに参加してみてよくわかったという感想をもらった。
一般の市民に、G8とのからみがどれほど認知されているのか不明である。
横浜市が非常に力を入れてアピールしたので、横浜市民をはじめとしてTICADを知らなかった人にまで情報が届いたのではないか。
TNnet単体の努力というよりは、こうした状況全体がプラスに働いたのでは。2003年と比べて明らかな進歩である。

■メディア
＜感想＞
Alex氏がメディアに取り上げられたが、それをどのようにつなぎとめるかが重要。彼へのサポートができたこと自体も今回の成果と言える。
期待を超えた成果が出たと思う。
メディアに取り上げられた内容としてはアフリカのレポートのようであることが多く、TICADや我々の活動については注目されていなかったという印象を受けた。Alex氏も市民社会の代表というイメージでの取り上げられ方ではなかった。
テレビ等は、撮影が入ったらそれでOKではなく、どのように取り上げられるのかも含め、編集や放送までフォローする必要がある。次回は、メディアパーソンを決めて、現場にも参加するという意気込みが必要では。
内部調整を充実させれば、メディアにもさらに関われたと思う。

■本会議場へのパスに関する問題
＜感想＞
パス問題があったにも関わらず、実際には入らない人もおり、余っていたのが残念。
パスの受け渡し場所が1階のNGO展示ブースだったが、その周辺に人がいないことが多く、渡す相手を見つけることが難しかった。また、相手がモニタリングルームに入ってしまうと、見つけることがより困難になった。
パスのクライテリアは事前に話しあっていたが、パスを持った人がTNnetメンバーとして、その役割を果たしきれていなかったのではないか。
本会議場に入れると思っていなかったため、モニタリングルームで視聴していたことがあったが、その間パスが余っていたことが後で判明した。
パスの重要性や、人の役割についての認識が不十分で、参加者一人ひとりの役割がシェアされていなかった。
これら認識の違いは、ネットワークの難しさでもある。TNnetのメンバーとしてではなく、自分の団体をどうしても優先してしまいがちになるので、それをどのようにハンドリングするかが課題である。
これまでの働きを十分に分かっておらず、積極的な参加をしてこなかった人がパスを持ったことで、これまで関わってきた人とどのように折り合いをつけるかが課題となった。これまで関わってきた人は、パスの取得に様々な困難があったことを十分に理解しているが故に、むしろ遠慮する傾向があった。最終的には立候補により担当が決まってしまった。何らかの方法で、チーム編成などをフォローできればよかったと思う。
迅速さが求められるロビー活動において、赤いパスを持っている人の間でチームワークが見られなかった。
パス問題を通して、外務省内の日本の市民社会の位置づけの低さを実感した。ICCFの分科会での発言は、国際機関からポジティブに受け入れられたことや、福田首相がリプロダクティブヘルスについて、初めて国際会議で発言するなどの進展もあった。
TICAD IIIに参加した団体も、以前の経験を継承できていなかったのでは。経験がないことを前提とした調整ができていなかったのが反省点である。
パス問題によってメディアの注目を得ることができたという一面もある。
NGO側からパス問題について発信する際にGustaveがいたこと、それに国会議員も動いてくれたことが大きかった。
アフリカ社会の重要性が市民社会・メディア・国会議員にも浸透したのでは
パスの「数」だけが問題なのではなく、市民社会がきちんと参加し発言できるTICADであることが重要だった。数の問題のみにメディアがフォーカスされたのが残念だった。
＜今後の対応＞
事務局が作成したパス経過のレポートに、その後の経過も追加して情報として残すこととする。

■IDカードに関する問題
＜感想＞
IDカードを発行された人は3日間会場にいることが前提である点が、参加者の間で十分に認識されていなかった。IDカードの発行にも大変なロジが発生したにも関わらず、参加しない人がいたのは問題である。

■プレスリリース・政策提言
＜感想＞
本会合に参加したアフリカNGOがインプットを明記したのだが、それがプレスリリースで触れられなかったのは残念だった（Alex氏の障害に関する問題の指摘など）。実際にプレスリリースを書く人以外の、書きたいことを持った人の意見をどう取り入れるかが課題ではないか。→ガボンで決まったことが大前提で、その後のことは取捨選択された結果である。ただ、その大前提があったことを、TNnet内でより明確に共有しておくべきだったのではないか。
事前の準備があれば、各団体でもプレスリリースを出すことは可能である。ガボンで食料が取り上げられなかった経験から、今回はAJFとHFWが食料に関するプレスリリースを発行した。しかし、食料に関するプレスリリースを発行することについて、TNnet全体でも意見のすり合わせは必要だったのでは。
（ガボンの経験から、現場にいるプレスリリース発信担当者に作成をまかせるということになっていたが）、プレスリリースの表現やトーンの強さについては、TNnetとして事前のクライテリアが必要だったのではないか。
最終プレスリリースを発行したが、当日会場で配布したものには、誰が発行したリリースなのかが明記されていなかった。この点でメディアにも問い合せを受け、また外務省側からも苦言が呈された。体裁を整えることと、内容の作成とは別の人が担当するなどすべきだったのでは。
市民社会というまったく事前になかった文言が行動計画や横浜宣言に入ったという効果があった。「無償で2倍」もNGOを意識したものだろう。

＜今後の対応＞
TNnetの成果について、政策チームでもう一度整理する。TICADはひとつの場であるので、今後のフォローアップメカニズムや、G8との連携の中で、どこまで貢献できたかを話し合うことも必要である。
6月第1週中に、TNnetとしてTICADを振り返る総括的なステートメントを出すこととする。本番期間中に発行したプレスリリースは、現場で起こったことにしかフォーカスできていないので、時間がたって総括をすべきである。また、次への提言へつながる、プロアクティブな会議の総括にするのがよい。（作成担当：PRチームリーダー林さん）
洞爺湖に向けてのプレスリリースは、6月第2週くらいに発行することを目指す。

■市民社会セッションについて
＜感想・報告＞
スタッフを含めて160名くらいの参加があった。
皆ほかのことで手一杯で市民社会セッションについて考えることが疎かとなってしまった。このセッションをシンボリックなものと考えてしまい、政策的に使うというマインドを当初から想定していなかったのは問題だった。一日目の午後という時間帯であったこと、また「市民社会が入れないのはおかしい」という主張を全面的に押し出したことから、それ以上政策的に利用することは難しかったかもしれない。
同時に、初日に開催したことで、2日目以降の広報効果があったことが指摘できる。
ボノがくるということでメディアの大行列、アテンションをひくことができた。夜まで、メディアから記事を書くための確認の電話がきた。
資金面の問題があったが、日・英・仏の同時通訳をつけた方がよかった。フランス語の人たちも話しづらく、また複数のメディアから日本語音声が欲しいというリクエストが強くあった。TICAD IIIの時と同様に、場所代・通訳代ともに外務省が出すのが好ましかった。
政府との対話にもかかわらず政府がいなかった。大臣や大使も出たかったが、大統領が動くと皆一斉に動かないといけないから無理だといわれた。教訓として、市民社会セッションを（スケジュール的に）本会議とのパラレル会議にしてはいけないと思う。

■食料価格高騰問題
前対応として十分でなかったが、アフリカNGOは全員言及しており、そこはメディアに結構引用されていた
プレナリーでもエリトリア大統領以外は全員食料問題に言及していた

■記者会見（TICAD会場内）
ぶらさがりの反響は良かった。 ＊ぶらざがり：記者会見後の時間
ぶらさがりをやった意義はあったが、あれほど人はいらなかった。メディアとつながりがある人、アフリカNGOがいればよかったのではないか。

■記者会見（TICAD終了直後、於フォーリン・プレス・センター）
ぶらさがりの時間をもっととるべきだった。
しゃべりたくてしゃべったNGOが、自分の言葉で話していたことが心に訴えかけてきた。
基本的にメディアは、皆早くぶら下がりたくて仕方なかった様子。前回と違う点は、参加メディアが多かったことと、アフリカ側の誰に何を聞きたいかを事前に決めていた人が多かった点。それはこちら側から懇切丁寧に情報を送り、長い間に渡って密着取材してもらった成果だろう。

【審議事項】②次回定期協議会         　　　　　　　                                          
次回は6月16日の週としたい。これは最後の定期協議会となる。場所を外務省にするか早稲田にするかは、運営委員で戦略を考えて決定する。

【審議事項】③G8サミットとの連携           　　　　　                                        
7月7日16-19時にオルタナティブサミットが開催される予定。Gustive、PELUMのJoseph、農民関係の方、計3名分がロビーイングするための助成金が取れそうである。TNnetとして彼らをどう扱うか、決める必要がある。

【審議事項】④TNnetの今後　　　　　　　　                                                   
「今後」と一口にいっても、短期・中期・長期的な意味で異なる。TCSFは解散し、TNnetは継続することが決まっている。TCSFという人・金などのリソースがない状態でTNnetとしての今度をどうするか。同じ団体がずっと事務局を務めるのは健全ではないのでは。事務局として、反省点はきちんとまとめて、渡すつもりでの情報は整理できている。ただ、どこがネットワークを引き渡す先か、わからないままで話すのは困難であり、皆不安に思っている点である。
短期的な課題としては、
総括ステートメント、ODA2倍増・円借款4000億への対応、定期協議会、
中期的には、
G8サミット対応、TNnet当初の終了見込み
長期的には、
TICAD Vなど
　　　　等が挙げられる。
30日の懇親会前に、アフリカNGOを交えて今後の連携についてミーティングを行った。今後、連携を行う体制としては、アフリカ側のフォーカルポイントとしてGustaveがおり、日本側にフォーカルポイントとしてTNnetを位置づける。アフリカ側はフォーカルポイントを中心としてメールにより常時つながっていて、日本側からのインプットに対してアフリカ側がアウトプットを出す、という体制。地域レベル、国レベル、テーマ別で話す。
今回は、団体として参加している人以外に情報が伝わっていない。ウェブへのアップなど、情報提供が必要

【審議事項】⑤その他の懸案事項　　　　　　                                                   
＜アフリカンフェスタについて＞
6月10日夜にプログラム委員会の反省会が開催され、出展団体のアンケートを元に話し合いが行われる予定である。プログラム委員会としてTNnetが果たした成果をもっとアピールする必要がある。TNnetの名前がプログラムにさえ書かれておらず、誰にも知られていない。また、TICADへ向けてのイベントだったのに、そのことがまったく書かれていなかった点も問題である。
次回のアフリカンフェスタも横浜で開催の可能性が高い。それをどの程度TNnetとして後押しするかは、TNnetとして改めて話し合う。
＜お礼周りについて＞
お礼周りは重要。事務局でリストを作るので、抜けているところを指摘してもらえれば。
      
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   <title>第17回TNnet会合　議事録</title>
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   <published>2008-06-25T03:21:35Z</published>
   <updated>2008-06-25T03:33:44Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年5月15日（木）　10:00～12:00 場所：早稲田大学19号...</summary>
   <author>
      <name>funada</name>
      
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      日時：2008年5月15日（木）　10:00～12:00
場所：早稲田大学19号館　313号室

参加者：（特活）アフリカ日本協議会、(特活）アフリカ地域開発市民の会（CanDo）、エイズ孤児支援NGO・PLAS、(特活)草の根援助運動、(財）ケア・インターナショナル ジャパン、（特活）サパ＝西アフリカの人たちを支援する会、財団法人、ジョイセフ　（家族計画国際協力財団）、（特活）TICAD市民社会フォーラム、日本リザルツ、(財）日本フォスター・プラン協会（プラン・ジャパン）、（特活）日本国際ボランティアセンター（JVC）、特定非営利活動法人　DPI日本会議、(特活）ハンガー・フリー・ワールド、(特活）ワールド・ビジョン・ジャパン

【報告事項】
①TNnetの収支状況およびその他の連絡事項	【事務局】
②People&apos;s　TICAD進捗状況･報告	【PRチーム】	
③アフリカンフェスタ準備状況報告　【PRチーム】
④定期協議会・官民連携懇談会の報告　【WVJ谷村】
⑤TICADアクセスパスの報告事項　【事務局山田】

【審議事項】
①TICAD IV市民社会セッション進捗状況報告　【TCSF舩田クラーセン】
②TICAD本番前後の戦略について　【TCSF舩田クラーセン】
③TICAD IV本番中ローテーションについて　【TCSF舩田クラーセン】
④TICAD IV後の活動について　【HFW冨田】

【報告】①TNnetの収支状況およびその他の連絡事項【事務局】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
前回の会合で共有した収支報告では、People’s TICADに必要な助成が確保できず、大幅に赤字が出ていたが、その後、プログラムの広告を募集し、少しは解消され、今のところPeople’s TICADが終わった時点で見込まれる同事業の赤字額は58,732円となる。ただし、TICAD IV本番前後には、27日の調整会合、市民社会セッションを開催し、直後に記者会見（会場を借りて開催）もあるため、さらにいくらか費用がかかることとなる。したがって、People’s TICADプログラムへの広告のほうの呼びかけ協力を、皆さんに力をあわせていただくようお願いしたい。
加盟団体からのカンパの協力のもと、17団体から拠出金があったが、続けて是非ご協力いただきたい。

【報告】②People&apos;s　TICAD進捗状況･報告　【PRチーム】	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
会場や後援などの調整は終わり、あとは出席者（スピーカー）の最終調整をしている。アフリカ外交団（ADC）団長のタンザニア、ムタンゴ大使の参加、山田耕平氏、アフリカエッセイコンテストの受賞者（市民の方）の参加などは確定し、また、横浜市長中田宏氏からメッセージを頂けることも確定した。
総合司会は（特活）草の根援助運動の山中さんにして頂く。
運営費で赤字が出た部分は、広告収入として17万円を収入とすることができている。
本日、PRチームの何人かと会場の下見に行くため、全体プログラムの確定をしたいと考えている。
アフリカNGOとしては、African Council of AIDS Service Organization(AfriCASO)/African Civil Society Coalition on HIV/AIDSのDr.Cheick Tidaiane TALL、Civi-Commission for Africa (C-CfA)/Social Watch BeninのMr. Gustave ASSAHが確定しており、World Vision AfricaのMrs. Susan MBAYA GUMISAYAも（25日の早朝に来日するため）参加できる可能性がある。

【報告】③アフリカンフェスタ、その他の準備状況報告【PRチーム】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【アフリカンフェスタ2008】
準備の方は順調にすすんでいる。クロスワードラリーの実施を考えており、各加盟団体のブースで文章になる一文字を決め、集めて文字を埋め、景品を渡す、というもの。是非ご協力頂きたい。
当日17日、ロゴ、リーフレット、配布資料など出展している加盟団体へ渡すため、こちらもご協力頂きたい。
【その他】
メディアから取材の問い合わせが事務局の方へきている。問い合わせは引き続き事務局で受けるが、内容によっては適当に各団体に割り振ってもらうため、対応のご協力をお願いしたい。
【意見】
TICAD IV本番中はプレスリリースを毎日出すこととなっている。本番中、会場での紙媒体での配布、またTNnet事務局（TCSF）から電子媒体でプレスリリースを流すことになるが、現在の送信先は、主にTCSFのリスト、その上でプラン・JVCでカバーしているものとなっている。文言のトーンや内容によっては、発信できないものもある。そういう意味で発信先のリソースについては、どこかで擦り合わせをしてもらうのが良いかもしれない。今日のPRチームのMTGで考えて頂きたい。

【報告】④定期協議会・官民連携懇談会の報告　【WVJ谷村】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
5月7日（水）に第七回の定期協議会、官民連携が行われた。本番前の非常に忙しい合間を縫って、木寺昌人アフリカ審議官（途中退席）、国際協力局廣木重之参事官、アフリカ第二課岡田課長などが出席した。
後半の官民連携懇談会については、自治体、企業、学校など様々なアクターから市民レベルでの交流がどのように動いているかが発表され、メディアも多く入った。アフリカ・日本間交流における民間の役割の重要性、NGOと他のアクターが協働して成果を出している点の共有ができて、有意義な懇談会となった。
定期協議会にはNHKのカメラが入り、来日しているMr. Gustave ASSAH氏への密着取材もあった。その後、ヘラルド朝日が官民連携協議会のつながりで発表をした方へ取材をしたり、LEE JapanもNHKに取材を受けている。このようなアフリカ理解の広報を促進する一助となったのも成果と言える。
【意見】
今回の定期協議会の成果として、木寺審議官が（カメラが入っている場で）、TNnetが主張する3ポイント（MDGs、民主化、市民社会参加の重要性）のいずれも重要だということを発言したのは画期的なことである。
官民連携懇談会の成果は、TICAD後の定期協議会やフォローアップにも活かすべき。

【報告】⑤TICADアクセスパスの報告事項　【事務局山田】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
TICADの参加者については、ID登録は終わらせ、いつIDを受け取ることができるかなどを外務省に問い合わせ中。アクセスパスについても外務省からの返答待ちの状態である。
13日（火曜日）に外務省から事務局へ連絡が入り、明日16日（金曜日）に事務レベル調整会合をすることとなった。（外務省から3名がTNnet事務局へ来て会合をすることになっている）

【報告】⑥TNnetのアドボカシー関係の活動報告【HFW冨田】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
TNnetの活動目的としている「アフリカ市民社会の声を届ける」というポイントを実現するために、今回TICAD IVへ向けて（Civil G8以降日本に滞在している）Mr. Gustave　ASSAHをロビイングの中心として外回りをしている。MDGs、民主化、市民社会参加のポイントに絞り、日本とアフリカの市民社会が協働していることを広報することが目的。
今週の外回りとしては超党派議員とNGOの合同会議、民主党NGO小委員会の勉強会。
この外回りの際に、横浜市長の中田宏氏、神奈川県知事、駐日ベナン大使、日・ベナン友好議員連盟、AU議連のほかの人、など、会った方がいい、という提案を受け、来週もまた引き続きGusutave氏と共に外回りをする予定。
本番前で忙殺されており、動きがとても速く、TNnetへの報告が遅れてしまっているところもあるが、少しでも前もった情報共有できるようにしたいと思っている。

【審議】①TICAD IV市民社会セッション進捗状況報告【TCSF舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　
TICAD IV本番の準備のため、27日に事前調整会合を開催し、日本と海外からのNGO全体の調整をする予定。海外からはアフリカ招聘NGO10団体、国際NGO、外務省へ問い合わせをし、自費で参加することになっているその他のNGO6団体にも声をかけ、NGO全体の調整会合とする。
27日の調整会合では、今までのTNnetの活動がわかる資料、VOICES、緊急提案について共有し、議論することとなる。（海外NGOにはこれらの文書を事務局から事前にメールで共有しておく。）
全体会、分科会などのアクセスパスについては、事前にも調整をし、この調整会合で海外NGOと共に直前にも確認する。
毎日プレスリリースを出すということで、その内容などについても調整が必要。
（すでにML上でも共有されている）TICAD IV本番のプログラムスケジュールについて、「TICAD IV参加者対象」となっているところ（市民社会セッションや、JBIC、JICAなどのシンポジウム）はIDを持っている人であれば参加可能なはずであるが、事務局から再度確認を取っておく必要がある。
VOICESの要約を参考資料として配布してもらうことが可能かどうかは外務省に問い合わせ中。

【1日目：28日】
1日目の市民社会セッションの中で、話される収斂を27日の調整会合で行う。
横浜宣言・行動計画の修正版が5月2日に発表されたと報道されていたが、内容は詳しくはなっているものの、目標数値などの具体的な数字が入っていない。このあたりの見込みに合わせて、今までのVOICESや要望をした時期にした上で、１枚もののプレスリリースを出す必要がある。これは市民社会セッションでアフリカNGOが話すベースになるだろう。
夜の野口英世アフリカ賞授賞式の参加者については、何らかの提案をください、とTCSFへ内閣府から連絡があり、以前TNnetの加盟団体へ自薦・他薦を含め確認のメールを送った。それをもとにTNnetの加盟団体で、保健衛生分野で活動している団体、アフリカに長くかかわっている団体、などをTCSFとして推薦したが（18団体ほど）、内閣府はあくまで参考にする、という程度だったので、その後どこに招待状が行ったかは確認していない。TNnetの加盟団体の中からもいくつかは代表レベルに招待状が行っているはず。

【2日目：29日】
＜分科会＞
2日目は分科会があり（午前）、4つに分かれて（A.成長の加速化、B.人間の安全保障の確立：MDGs達成、C.人間の安全保障の確立：平和の定着とグッドガバナンス、D.環境・気候変動問題への対処）開催される。
1日目は同時並行で開催される会議がないため、パスのローテーションに余裕があるが、2日目のこの分科会は同時並行で開催されるため、アクセスパスで誰が中に入るかを十分調整する必要がある。
パスを持つ人は、分科会の内容の専門性を持ち、プレスリリースや記録づくりに従事できる人である必要があるということを念頭に調整を行いたい。
「TICAD IV参加者対象」とされているその他のシンポジウムなどのイベントについては、色々なイニシアティブが話され、我々からも発言が許される場でもあるから問題提起などをするのは重要。これについても、誰が出るか事前調整したい。
「一般参加者対象」のイベントについては、必須ではないが、メディアなどから「市民社会としてどう思うか」などと聞かれることがあるだろうから、皆で参加を調整し、カバーできるようにした方が良いだろう。
＜全体会合での「市民社会との対話」＞
市民社会からの発表としては、5分～7分の発表が可能。
誰が発表するかなども、27日の調整会合と1日目の様子で決める必要がある。

【プレスリリース・記者会見】
TICAD IV前後に必要とされるプレスリリースの発行は下記の通り：
日時	                 内容	                                                     目的・詳細
27日	市民社会セッション提起者の内容		
28日	市民社会セッションの内容		
29日　昼	分科会の情報をもとに、
                   保健、食料、民主化などの内容をカバー		
　　　　夜	「市民社会との対話」で発表する宣言文をそのまま	3本の柱に合わせた
                                                                                                  我々のポジションの鮮明化
30日	横浜宣言＆行動計画＆フォローアップ                            議長サマリーの内容への対応
                    に関するリアクション	
（記者会見）	（同上）		

＊ガボンでの閣僚会議で実績のあるプラン高木、WV Mr. Mbaye＋アフリカNGOの方に主として書いてほしい。そのために、彼らのアクセスパスは確保すること。
※30日は、記者会見場に行って、TICAD共催者の感想を聞いた上で、横浜宣言・行動計画のポジションと併せ、市民社会の意見をインタビューしてもらえるようにする。前日準備し、最終化するプレスリリースなどをとにかく記者の方々にばらまく。
→それが終わったら東京都内に移動し、日本とアフリカの記者会見を行い、一連の評価を伝える。
※記者会見は、内幸町のフォーリンプレスセンターを予定しており、会場は14時～17時で仮予約している。（会場での記者会見ができるかどうかは外務省に確認したが、パシフィコ横浜は使えないとのこと。はじめは、横浜での開催を考えていたが、政府側の隣で開催しても目立たないこと、むしろ政府側の直後に記者をつかまえればよいだろう、というアドバイスを記者の人にもらった。また、色々なメディアの方に、東京でやってほしい、と意見をもらったため、東京での記者会見を予定している。）
ガボンでの教訓だが、参加者と共催者間では感想が違うため、自分たちのポジションをしっかりと意思表示する必要がある。ここで、アフリカNGOと協働の意思を伝えることが重要。

【TNnetの活動スペースについて】
TNnetが会場でアクセスパスの受け渡し、プレスリリースの作成などの作業をするためには、みなで集まるスペースが必要。以前事務局から控え室を確保できないか確認したが、1日9万円のロジ室しか使えないということで（赤字の活動費を背負う）TNnetとしてはこの利用はできない。
外務省からは、モニタリングルームには誰でも入れるからそこを使うように言われているが、モニタリングルームには、大臣級や国際機関からの参加者などもいるため、あまり話し合いの場としては使えないであろう。
そこで、やはり拠点とすべきは、TNnetがもらえるとされている無料の展示スペース（机のみ）ではないだろうか。ここがどのような場所でどのようなスペースとなっているかは、見てみないとわからないが、現在外務省から「机いくつ分のスペースが必要か」と聞かれているため、机2～3台分、また電源があるところ、という要望を事務局からしておく。

【展示ブース・及び展示ブース出展団体のID登録数について】
TNnetから展示ブースを出展する団体は4団体（あしなが育英会、AAR、アフリカ理解プロジェクト、サパ）。今週やっと展示ブースの業者から連絡があり、27日に展示ブースの準備をすることが連絡されたが、TNnetからID登録しているのは2名のみであり、また団体によっては理事長レベルの方々なので準備ができない、という問題について、どう対処するか。
＜決定事項＞
展示ブースに必要な人材としても、人材が足りなくなるのはおそらく1日目の市民社会セッションの日であろうことから、出展する4団体を28日の市民社会セッションの参加者として1名招待することとし、ID登録ができるようにする。

【審議】②TICAD本番前後の戦略について【TCSF舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【プログラムの詳細説明】
この期間招聘されているアフリカNGOの発言の場、最後の市民社会と共催者の場、としている。アフリカ支援に尽力している著名人にも参加してもらうことでPR力を上げようとしている。開会挨拶については、黒河内大使にお願いする。アフリカ側からの代表としてGustave ASSAH氏（仏→英は冨田）、VOICESをベースとして、アフリカ日本市民社会側からの提起をする。この時期に重要になっているテーマを運営委員会でも相談し、食料関係、MDGs、民主化、と絞ったうえで、市民社会の参加が土台になっていることは伝えている。発表者を推薦している。チュニジアRotimi ザンビア　Anne VASU をジェンダーバランスを考えてお願いしている。出ている名前については今調整中で、今日議論したい。オープン・ディスカッションについては、最初の問題提起については、市民社会参加の部分、ズルさん、その他のアフリカNGOについては、全員に一事で良いのできちんと発表していただくことを促す。総括は大林。最後に、歌手のチャカチャカさん、ぎりぎりの時間までJETROのアフリカンフェアに出席しているため、メディアアテンションを目的に参加してもらう。

【意見】
・イボンヌさんは17時10分終わりくらいにやってもらえるようにする。（引き延ばす）（会場まで来て頂くアテンドはきちんと確保するようにする。）
・国際NGOにも話させる必要がある。（これについては、27日の調整会議で話し合う）
・野口英世賞を取る、アグレフが来る。アグレフにも声をかけている。
・会場に偉い人が来た時に、どう割り振るかのイメージする必要あり。
・パネルディスカッションの名前を確定する日を決め（来週の水曜日5月21日まで）、その後にはオープン・ディスカッションのところで意見を言ってもらう。（舩田さんに裏プログラム）席を決めないといけない。
・表プログラムと裏プログラムを作った方がよいであろう。
・チャカチャカ、ユッスンドゥール、パスカル・ムクンビ（元モザンビーク首相）も参加するよう依頼
※また、ネット中継に関しては、20万円といわれている予算を探し、実際にやるかどうかは運営委員会に一任してほしい。（後日、加盟団体の結核予防会のご協力で実現の方向）

【会場での市民社会のパフォーマンス】
会場で、NGO参加者だとわかるように日本・アフリカ・国際NGOすべて何らかのものをつける。
特に、3日目のメディアの際、市民社会の代表とわかる必要がある。
何をつけるかについては、PRチームに検討してもらう。（予算はない）

【審議】③TICAD IV本番中ローテーションについて　【TCSF舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　　
【パスのローテーション】
パスを持つ人には、プレスリリースの原文を作ってもらう
1日目についても出てもらわないと、2日目の内容がわからないであろうことを鑑み、本番でいかにアドボカシーの成果が出せるか、というところが重視しなければいけないので、このローテーション案は、その点を重視して運営委員会から提案したい。
重鎮の代表クラスがリストに入っているが、TNネット会合にほとんど参加していない、VOICES作りに関わってない、プレスリリースを作成できない、というのでは全体にとって成果を出すことにならないため、実際に動ける人に入ってもらうことが重要。
また、1日を通して一貫して記録を取る人が必要。
10のパスのうちの2名は、全部に出る人。
1日目は市民社会セッションがあるので、仕方ないので、AJFの斉藤さん、JANIC高木さんに出てもらう。
2日目については冨田さん、稲場さんに通しで出てもらう。
分科会部分については、以下の提案。
経済成長の加速化については、冨田さん、則武さん
MDGsについては、谷村さん、白須さん、
平和の定着とグッドガバナンスについては、ピースビルダーズの篠田氏、AR小峯氏にお願いしたいと考えている。
環境については、アフリック・アフリカ岩井、ほっとけない高木さん
午後のパスについては、後ほど戦略を立てる。

【審議】④TICAD IV後の活動について【HFW冨田】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
5月12日に、TICAD後のネットワーク体制について考える会合を行った。そこで議論されたのは、ネットワーク機能の継続、定期協議会のフォロー、アフリカNGOとの連携、TICADフォローアップメカニズムへの対応、活動記録、事務局についてなど。基本的には、全面的にTNNetの活動を続けた方がよい、という意見の上での議論となった。
【今後のネットワーク目的の骨子の提案（意見）】
アフリカNGOとの連帯（TNnetの一番の成果だという認識）
TICADフォローアップの文脈の中でTNnetがどういう役割をするか、というところでフォローアップメカニズムに入れてもらうのを議論する場を設けた方がよい、という提案
TICADの政策論議が続けていく必要がある
アフリカのことを日本の人たちに知らせる、きちんと日本の人たちにアフリカ理解を広げる目的の行動もカバーする
国際的な動きへのインプット
記録の継承が必要
日本政府、アフリカ政府への働きかけ
これらの提案をもとに、これからの活動をどう具体化していくかについては、TICAD後の会合でさらに議論を深めたい。

      
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   <title>第16回TNnet会合　議事録</title>
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   <published>2008-06-25T02:38:48Z</published>
   <updated>2008-06-25T02:49:01Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年5月1日（木）　14:00～16:00 場所：早稲田大学19号館...</summary>
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      <name>funada</name>
      
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      <![CDATA[日時：2008年5月1日（木）　14:00～16:00
場所：早稲田大学19号館　710号室

参加団体：
（特活）アフリカ日本協議会、（特活）ハンガー･フリー･ワールド、（特活）TICAD市民社会フォーラム、（特活）ワールド・ビジョン・ジャパン、（特活）国際協力ボランティアセンター、（特活）アフリック・アフリカ、（特活）難民を助ける会、（特活）DPI日本会議、（特活）草の根援助運動、（財）JOICEP、（特活）サパ＝西アフリカ人たちを支援する会、日本リザルツ、（特活）ほっとけない世界のまずしさ、（財）日本フォスター・プラン協会、（特活）ケア・インターナショナル、（特活）CanDo、（同不順）

【報告事項】
①Gustave ASSAH氏　ゲスト参加
②PRチームからの報告【プラン　林】
③事務局からの報告【事務局　西岡】
④4月28日「ITCAD IVへ向けた超党派議員とNGOの合同会議」報告【WVJ　谷村】
⑤官民連携懇談会の準備状況について【TCSF 舩田クラーセン】

【審議事項】
①TNnetのExit Planについて【HFW　冨田】
②TICAD IV本番参加　日本NGOリスト【TCSF　舩田クラーセン・事務局山田】
③定期協議会の審議事項【AJF　斉藤】
④5月28日市民社会セッションについて【TCSF 舩田クラーセン】
⑤TICAD IV前後の戦略について【TCSF　舩田クラーセン】

【報告】①　Gustave ASSAH氏　ゲスト参加　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　TICAD IVの結果がG8サミットへも大きく影響することを鑑みて、4月23-24日に京都で開催されたCivil G8へ、10月のTNnet主催国際シンポジウム、TICAD地域準備会合（於：チュニジア）やTICAD閣僚級準備会合（於：ガボン共和国）へ参加したGustave ASSAH氏が出席した。彼は、TICAD IVへのアフリカNGO招聘者としてTICAD IVへ参加予定だが、TICAD IVまでの1ヵ月間（Civil G8からTICAD IVまで）TNnetと共に働きかけをしたいと希望し、日本に滞在してくれている。（宿泊先・期間中のスケジュールなどについてはHFWとTCSFでフォローし、（特活）草の根援助運動の山中氏の自宅でホームステイさせて頂いている。）
【Gustave　ASSAH氏の挨拶】
今回、日本に滞在し、共にアフリカのために活動できる機会を頂けたことに感謝している。私たちは、アフリカのために一緒になって働きかけをする必要がある。MDGsの達成のためにも、TICADを良いものにするためにも、滞在中は出来る限りで尽力したい。アフリカNGOもTNnetの活動に大変感謝している。これからもTICADへ向けて、アフリカNGOとの情報共有、共に働きかけを行っていきたい。

【報告】② PRチームからの報告【プラン　林】
【アフリカンフェスタ2008（5月17-18日）】
外務省との交渉で、TNnetはレクチャーコーナーの枠を確保しており、調整状況は下記：
（5月17日13:00～）
司会進行：HFW冨田
平和（20分）：AAR堀越（VOICESの紹介、スーダン現地の紹介）
MDGs（20分）WVJ谷村
（5月18日13:00～）
司会進行：プラン林
気候変動（20分）：TCSF舩田クラーセン
経済成長（20分）：WWFに依頼中
当日のTNnetブース出展には人員が必要となってくるので、加盟団体のみなさまからも是非ご協力いただきたい。

【People’s TICAD～みんなも参加できるアフリカ開発会議～（5月25日）】
もともと企画時点では、“オルタナティブ会合”と称していたが、国際的に言う“オルタナティブ会合”とは最終的に異なる形の会議となったため、“オルタナティブ会合”とは呼ばず、「People’s　TICAD」と呼ぶこととなった。
5月25日（日）TNnetで主催。UNDPが共催ではなく、後援という形で参加することになった。それ以外の後援機関については殆ど承認が下りている状態。
参加者としては、アドゴニー・ロロ氏（タレント）は出席確定。その他TICAD IVに呼ぶアフリカNGO、一校一国運動の関係者に出席を依頼しているが調整中。（外務省を通して、TICAD親善大使の鶴田真由に参加可能か打診中、など）
5月24日にTNnet加盟団体のTCSF・ほっとけない世界のまずしさが共催で「Run for Africa」というイベントを横浜の日産スタジアムで開催する予定。幅広く広報をする予定なので、TNnetとも連携を組み、People’s TICADの広報調整もできればいいと考えている。
【協力願い】
予算は、27万円ほどの赤字が出ているため、この赤字をどのように埋めるのか。お金が集まるようにPRチームでもファンド・レイジングを積極的に探している。TNnet加盟団体のみなさまにも広告で資金的な協力を頼めるような機関をご紹介頂きたい。（特定の宗教・政治団体でなければ、資金的な援助をする後援機関は縛りを設けていない。） 

【報告】③ 事務局からの報告【事務局　西岡】                                                     
【TNnet収支状況の確認】
現段階で5月末の見込みとして、19万円ほどの赤字となる。People’s TICADの広告収入が得られないこと（People’s TICADの主な資金援助機関であるUNDPの援助金には“広告費”をつけることができないため）によって出る赤字のため、TNnetへの拠出金（任意のカンパ金）をまだ出資していない団体があれば、是非ご検討いただきたい。

【報告】④　4月28日「ITCAD IVへ向けた超党派議員とNGOの合同会議」報告【WVJ　谷村】　　　　　　　
4月17日に民主党のNGO小委員会の勉強会にTNnetとG8フォーラムが呼ばれ、TNnetからは運営委員が参加した。そこで、これまでのNGOの活動と外務省との対話が、今回の外務省が発表した横浜宣言・行動計画に全く反映されていない状況を伝えたところ、議員の方々から後押しがあり、超党派の議員を集めたNGO会合を開催し、外務省と横浜宣言・行動計画について議論する場を設定する、という運びになった。
TNnetからは横浜宣言・行動計画に対する緊急要望、及び行動計画に対する対案を持ち臨んだが（しかし、28日以前にもすでに外務省にはこれらの文書を送っていた）、外務省木寺昌人アフリカ審議官からの回答は「民主化についてはすでにガバナンスの部分に含まれていると我々は認識している」「MDGsについては、横浜宣言の前文からは外したが、ちゃんと行動計画に入っている」などと非常に曖昧で、NGO側も満足した回答が得られなかった。議員からは、この木寺アフリカ審議官の発言に対して「これではゼロ回答だ」との叱りの言葉が投げられたが、とりわけ進んだ回答は得られなかった。フォローについてはその後の審議事項としてTNnetとしても検討していきたい。

【報告】⑤　官民連携懇談会の準備状況について【TCSF 舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　　　
これまでの会合で何度も共有していきているように、開催趣旨としては、いつもの通りの定期協議会＋αで、TICAD IV前の追い込みという形として外務省との対話に臨む必要がある。外務省がTICAD IVへ向けて開催してきた官民協議会（第1回目の開催時（2007年12月）には「官民協議会」といった名前がついていたが現在は「TICAD・日本アフリカ交流年協力推進協議会」となっている）は経団連や大企業だけが参加している状況であり、「民」と言っても一部の企業しか参加できず開かれたものになっていないことが問題である。そのためにも、今回の官民連携懇談会を開催し、NGOと外務省との対話の開かれた会議形式の確保、様々なアフリカに関わるアクターとの新しい協議会という形を作る、というのが目的である。
現状の進捗状況については、資料の通り。また、最終的な出席者の調整については運営委員会に一任することとなっているため、引き続き調整を行っていきたい。

【審議】①　TNnetのExit Planについて【HFW　冨田】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
4月後半、事務局から加盟団体へTNnetのExit Planに関するアンケートに協力頂き、集計を取りまとめた。今回のアンケート（25団体が回答）の調査結果としては、「人的・資金的なリソースの確保が難しかった」「一部の団体が業務を負担することとなった」「情報共有が十分でなかった」という指摘があったものの、全般的には、「TNnetとして多くの成果を残せた」「アフリカNGOとの連携で構築したものは続けていくべき」などの意見が多く、「TNnet後もこのようなネットワーク機能を継承するべき」という意見についてはほぼ全員一致した。
この結果を土台に、次回のTNnet月例会合で今後のExit Planについて話したいと考えている。その前に小さなグループでフォローアップの体制としてどんな体制、骨格があるのか、という案を出したいと考えているため、骨格作りのMTGを設定できればというのが提案。

【決定事項】
できるだけ早急に、TICAD後のネットワークについて（TNnetのExit Plan）について議論する場を設けることとする。（加盟団体に呼びかけ希望者のみの参加とする）

【審議】②TICAD IV本番参加　日本NGOリスト【TCSF　舩田クラーセン・事務局山田】　　　　　　　　　　　
TNnet加盟呼びかけ、本番へのアクセスパスの必要性の有無をクライテリアに基づいて確認したところ、加盟団体が増えた他、アクセスパスの申請についてはTNnet加盟団体計64名（＋介助者1名）、TNnet以外の3団体5名があった。
前回までの会合から、参加者選考のクライテリアは下記の通り：
①TICAD IVの４つの協力分野での活動に従事
②TICAD IVのプロセスに関わってきた
③TICAD IVの４つの協力分野以外で重要な分野の活動に従事
※人数調整が必要な場合は、①と②を優先
このクライテリアをもとに、事務局が呼びかけ集めたTICAD参加希望のリストより、参加者を決めなければいけない。

【決定事項】
<優先順位>
月例会合では以下の優先順位で、外務省との交渉結果として出てくる数にあわせて調整する。
１．全64名（プラス介助者）
・TNnet加盟団体は全申請団体から2名まで。（TICAD IVのプロセスに関わっているため）
・TNnet加盟団体以外の団体の中で①と②にあてはまらない（アイセックはお断りする）
・加盟団体以外については1名の参加とする。
2．全55名
①１．からVOICESづくりやTICAD IVプロセスへの関与をしてきた団体については優先的に2名　　　　の参加をOKとする。
②これについては自己申請（アンケートへの記述）で、コミットメントについて○と書いた団体の2名をOKとする。
③同時に会合でこれまでのコミットメントから考えて是非2名参加してもらうべきという団体は2名。
3．全53名
・2．②の団体までとする。

事務局は、これらの決定事項をTNnet加盟団体、及び参加希望をしているその他の団体に連絡し、ID登録フォーム、ID登録証用の顔写真を集める。

【審議】③定期協議会の審議事項【AJF　斉藤】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
運営委員会で定期協議会の審議事項案として下記を提案：
1.　 ガボン閣僚級準備会合を踏まえた横浜宣言・行動計画に関する審議
2.　 TICAD IV本番の参加について
3.　 TICAD IV後のフォローアップ
-洞爺湖サミットとのつながり
-TICADフォローアップメカニズム　　　　　　（力点は1と3）
出来る限りのアドボカシーはTNnetとしてもしてきたため、今後は、日本に来ているアフリカNGO、つまり、Gustave ASSAH氏を表に出して、ロビイングを行い市民社会の重要性を訴えていく必要がある。TNnetの活動趣旨としては、やはりアフリカNGOの声をTICADへ届けるということが重要であり、アフリカNGOの声を代弁するのが我々の役目であろう。彼を前面に出して、彼が背負っているアフリカ市民社会の期待を、メディア、外務省、その他に広報していくのが良いのではないか、というのが運営委員の提案。

【決定事項】
1.　については、Gustave ASSAH氏にも発表してもらう
1.　についてはGustave ASSAH氏が外務省や国会議員など回ってロビイングを続け、微妙な政治部分も考慮し、戦略を決定する。
審議事項について、TNnetからは、下記の者は説明（発表）を行う：
HFW冨田、2. AJF斉藤、3. WVJ谷村
3.の項目では、4月23-24日に京都で開催されたCivil G8の際に、「G8サミットの議論を、行動計画に反映させる」という意向を外務省筋が発言したということ、また河野雅治外務審議官が発言した「TICADは担当ではない」というポイントを引き合いに出して、TICAD IVから洞爺湖サミットへのつながりを確認する。（G8フォーラムが出した緊急提案を資料として準備）

【審議】④5月28日市民社会セッションについて【TCSF 舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　　　　
5月28日にTNnetが主催することになっている市民社会セッションについては、メールで共有している通り。中身についてはこれでよいか。
TNnetとしては、会場内および当セッションでアドボカシー活動をしっかりと見せることが重要となる。特にアフリカNGOの声をしっかりと届けている、彼らが主体となってTNnetと連携している、という部分を見せることが重要。正式参加者と話しをし、市民社会はパートナーとして対等であるところを見せる必要もある。
市民社会セッションの参加者については、リストのたたき台を事務局で作成し、運営委員会で確認したいと考えている。
食料価格の高等問題については、発言するなどの場も設けた方が良い（問題提起）。
この時点ではVOICESを発表しても横浜宣言、行動計画に影響を与えることができる時点ではないため、緊急要望の3点（MDGs、民主化、市民参加）について我々が強調していることを強く訴え、これに問題提起として、事前にアフリカNGOと相談し、どの項目を発表するか、というところを検討する必要がある。そのためには、これらの問題提起についても資料を準備（英・仏）する必要がある。
日本側からたたき台を上げ、アフリカNGOからインプットをもらう、という順序で進めるのが良いのではないか。そして、発表はアフリカの市民社会にお願いするのが良いだろう。

【決定事項】
問題提起の中身については、政策チームが主となり、アフリカNGOと連携を組みながら、G8フォーラムと一緒に検討する。

【審議】⑤TICAD IV前後の戦略について【TCSF　舩田クラーセン】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【確認・決定事項】
政策チームで作ったものは、People’s TICADでも発表され（触れる）、5月27日に予定しているTICAD事前NGO調整会合で最終的に資料として出せるものの合意を取る必要がある。
TICAD IV中は、毎日プレスリリースを出す必要があるであろう。毎日プレスリリースを出す（作成する）担当を決めなければならない。これはPRチームと政策チームで合同実施するというのはどうか。
NGO専用の控室などはないため、プレスリリースを作成する場所は、会場内のどこか（モニタリングルーム）か廊下で行うこととなるであろう。
記者会見をどうするかについては、記者会見をすることにしたら、日本記者クラブで開催し、多くがきた。外務省側の記者会見は、（5月30日）同じ場所で開催できるか。これについては事務局が確認しておく。
TICAD開催時期は情報があふれすぎているので、主催者がやっていることの批判がポイントになるであろう。

【参考：これからの諸イベント】
5月7日 第七回定期協議会＋官民連携懇談会
5月17-18日 アフリカンフェスタ2008＠赤レンガ倉庫
5月25日 People’s TICAD
5月28日 TICAD IV　市民社会セッション＠パシフィコ横浜（Closed）
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   <title>第14回TNnet会合　議事録</title>
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   <published>2008-06-25T01:59:18Z</published>
   <updated>2008-06-25T02:06:26Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年3月28日（金）　14:00～16:30 場所：早稲田大学19号...</summary>
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      <![CDATA[日時：2008年3月28日（金）　14:00～16:30
場所：早稲田大学19号館　610号室

参加団体：（特活）アフリカ日本協議会、(特活）アフリカ地域開発市民の会、（特活）草の根援助運動、（財）ケア・インターナショナル・ジャパン、財団法人日本フォスター・プラン協会、（特活）サパ＝西アフリカの人達を支援する会、財団法人ジョイセフ（家族計画国際協力財団）、特定非営利活動法人　DPI（障害者インターナショナル）日本会議、（特活）TICAD市民社会フォーラム、（特活）難民を助ける会、（特活）日本国際ボランティアセンター、日本リザルツ、（特活）ハンガー・フリー・ワールド、HOT AFRICA

【報告事項】
①TNnet加盟団体数・経理状況（カンパ）の進捗報告
②PRチームからの進捗報告（アフフェス、PRチームの報告
③TICAD閣僚級準備会合（in Gabon）の報告
④3月25日の小野寺五典外務副大臣との意見交換会の報告
⑤APF（アフリカ・パートナーシップ・フォーラム）に関して

【審議事項】
①PRチーム関係イベント
②TICAD本番参加アフリカNGOの決定
③官民協議会について
④APF・Civil G8への参加
⑤TICAD本番シンポジウムについて
⑥横浜宣言について、対応・作戦の検討

【報告事項】
①TNnet加盟団体数・経理状況（カンパ）の進捗報告
<報告事項>（TCSF　山田・西岡）
・2008年3月28日現在TNnetには36団体加盟しており、新しく加盟した団体は、TNnetホームページやブログの加盟団体リストに随時追記されている。

②PRチームからの進捗報告（アフフェス、PRチームの報告）
<報告事項>（プラン　林）
アフリカンフェスタ2008
・先日のアフリカンフェスタ2008プログラム委員会にTNnetのPRチームからプラン林が参加。
・委員会では現在ジェイコム（企画会社）と当日プログラムを作成している。
・外務省が特設スペースなどを設けてTICADとG8サミットの紹介を積極的に行うことを要望していたが、外務省はそのような企画はしないと決定したため、展示ブースをTNnetと2008年G8サミットNGOフォーラム（以下G8フォーラム）と合同でNGOブースとして行う。また、
・スタンプラリーやクイズなどの企画を行い、加盟団体を繋げるようにしたいと考えている。各団体のブースでクイズを出し、最終的にはプレゼントを渡せるような企画も考えており、商品のカンパをTNnetの加盟団体へ求めることになりそう。
・プログラムは、基本的に業者に委託しており、NGOは、レクチャーコーナーにおいて、NGO活動報告、レクチャーコーナーでは4つの協力分野についてセッションを行うことが決まった。両日2時間ずつ取られている。内容については今後話したい。
・TNnetの加盟団体でアフリカンフェスタに出展する団体は、各加盟団体の名前の入ったボードにTNnetのロゴを貼ることと、個人の名刺にTNnetロゴシールを貼ることで、TNnetとしての繋がりを出す予定。
・（具体的な時間は説明会で情報が得られるはずだが）横浜市の規制によって、開催日時は、夜までは出来ないこと、音などの規制が厳しいこと、また風による中止が考えられる。

③TICAD閣僚級準備会合（in Gabon）の報告　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<報告>（HFW　冨田）
・TNnetからは、HFW冨田沓子、リザルツ白須紀子・小川沙良、TCSF舩田クラーセンさやか、AJF稲場雅紀、Plan（セネガル）高木美恵が参加した。アフリカNGOは7団体が参加。ガボン市民社会からHIV/AIDS関連の20団が参加し、市民社会準備会合は活発に行われた。
・横浜宣言に対する市民社会の意見を表明すべく文書を作成した。
・横浜宣言は政治的な文書であり、すでに確定されていることから、変更は困難であろう。だたし、アクションプランにはインプット可能。
・オブザーバー参加の間、大使や各国代表に対しロビー活動を行った。
・市民社会との定期協議会を開催する重要性について議論がされ、ナイジェリアやブルンジの代表が市民社会の重要性を語ったが一方で、少数のアフリカからの参加者の反対によって市民社会という文言が消された。問題は、それに反対しない外務省とUNDPにもあるという認識。
・DPI日本会議から推薦していたアレックス・フィリ氏が、UNDP間の連絡が上手く取れなかったことやトランジットの手続きが複雑で参加できなかった。（DPI日本会議からTNnetへのお詫びがあった。）

④3月25日の小野寺五典外務副大臣との意見交換会の報告
<報告事項>（WVJ　谷村）
・3月25日に行われた、小野寺五典外務副大臣との意見交換会にTNnetとG8フォーラム合同で参加した。これは、小野寺副大臣及び自由民主党の「国際的NGOに関する小委員会」からの呼び掛けが実現し、TICAD IVとG8サミットを目前に、市民社会からの意見を聞きたいという要望のもと開催された。
・参加者は、小野寺五典外務副大臣、自民党NGO小委員会から塩崎恭久元官房長官、山下康一議員、外務省からは、松冨重夫中東アフリカ局審議官、小田部陽一経済局長、廣木重之国際協力局参事官など。
・TNnetからは、TNnetの紹介とVices作成のプロセスの説明を行い、TICAD IV本番での市民社会の参加枠についてのTNnetからの要望を発表した。また、ガボンで開催された閣僚級準備会合で作成された横浜宣言・アクションプランに向けた市民社会からの提案を発表した。
・2月13日付で木寺昌人アフリカ審議官に提出済みの要望書について、再度話したがその回答に進展は無かった。
・ガボンでの閣僚級準備会合の市民社会側からの所感、及び内容の不十分さについては、議員の先生方には少しは共有して頂けたと思う。
・松冨重雄審議官から経済成長による貧困削減戦略について、市民社会の意見を聞かれ、G8フォーラムから、ODAは貧困削減を対象に行うべきで、経済成長は貧困に対処した上でプライベートな支援を行うべきとの回答をした。
・気候変動に関しては、クール・アンド・パートナーシップについて、現在は未定ということで、アフリカを中心とした議論になっていないとの指摘に対し、それは事実でないとの反論があった。

⑤APF（アフリカ・パートナーシップ・フォーラム）に関して
<報告事項>（TCSF　舩田クラーセン）
・APFは、4月7、8日に三田共用会議所で開催されるが、事前準備として、4月4日にアフリカの市民社会を招き、APFへ向けた市民社会の準備会合をTNnetとG8フォーラムの共催で行い（会場は外務省）、APFに臨む予定。
・APF本会議の7日午前に市民社会セッションがあり、発表と質疑応答がある。
・参加するアフリカNGOの選考については、外務省からの指示で連携を取っていたNEPAD担当者と協議をし、市民社会側から推薦する3団体のアフリカNGOを決めていたが、協議をしていたNEPAD担当者がすでにNEPADを離れた人物であることが判明し、NEPADからの反発があったため、NEPAD担当大使から新たに別の4団体の推薦が上がり、（時間の制約があったため）最終的に合計7団体に参加を呼びかけることとなった。
・混乱の原因を外務省に問い、全団体が参加できることとなった（外務省が呼びかけ、招聘手続きをする）。しかし、渡航費・宿泊費以外は外務省から支払われないため、日当をG8フォーラムが拠出することとなった。
・招聘するアフリカからのNGO推薦団体は、ジェンダー関連の団体が多くなっている。また、どの団体も過去のAPFに出席した団体であるが環境分野が不足している。
・4日及び7日に配布する資料などの準備は、G8フォーラムと連携し、手分けして行う予定。
・4日の準備会合の発表者は、開会宣言をTCSF大林、経済成長をWVJ谷村、環境部分のモデレーターをHFW冨田が行う予定。
・APFはTICAD IVの内容に近いものとなっているので、G8フォーラムと共に、経済発展一辺倒にならないようすることを市民社会の意見として示すべきと考えている。
・4日の準備会合では、外務省側からも木寺昌人アフリカ審議官に挨拶をお願いしており、別所局長などにも参加を呼びかけている。
・参加するアフリカNGO団体について、今後のプロセスでは、参加団体自体を問うのではなく、参加団体に対し、自国内でTICADやG8サミットのプロセスを理解している団体とブリーフィングして参加するように提案すべきである。

【審議事項】
①PRチーム関係イベント（PRチーム会合の報告を踏まえた審議）
<報告>（プラン　林）
（5月25日のTNnet主催、オルタナティブ会合について）
・前回のTNnet会合の議論で、オルタナティブ会合を戦略的内容か市民社会向けの内容にするかで意見が半数に分かれた。そのため、内容はどちらの要素も含んだものにする報告で検討しており、これまで提案されていたプログラムでは、当会合を3時間半で予定していたが、市民向けということもあり、2時間程度にまとめようと提案。（全員一致で承認）
・共催や後援について、UNDPは好感触だが、単体で資金提供をすることは先方の規約上出来ないので、他の支援者を探さなければならない。現状で約50万円程度が必要である。
・いつまでに資金調達をする必要があるかについては、最低2週間後に会場費の振込みが必要である。
・時期的に外務省やUNDPなどからの審議官クラスの参加者は見込めないため、ビデオメッセージなどを送ってもらう方向で考えている。市民向けということも考え、親善大使など親しみやすい人も探す必要がある。TNnetの加盟団体で、情報を持っていればPRチームまで伝えて欲しい。
・世銀、JICA、横浜市の資金援助は不可。横浜市の後援が得られる予定である（調整中）。こちらから、下地を作り、当日も本人の出席を必要としないのであれば、市長からのメッセージをもらえる可能性はある。もし実現するのであれば、その際の写真の使用も可能とのこと。
・TCSFが外務省、JICA横浜、毎日新聞、朝日新聞などを担当、プラン・ジャパンがメディアを担当、YNNがアフリカ開発会議横浜推進委員会へのインプットを担当する。毎日新聞から「もったいないばあさん」企画の展示と抱き合わせで何か出来るのではないかと提案がある。考えられるものとしては、ロビー活動と思われる。
・プレスリリースの承認プロセスについて、今後TNnetとして情報発信をする必要があるが、現状ではTNnetとしてのまとまった情報発信先リストがない。情報発信を加盟団体に依頼すると、同じ内容の情報を重複して発信することになるため、分担して行う必要がある。個人情報の漏洩に関わるので、どの様に分担を行うのか議論する必要がある。
・資金的な問題もあるため、通訳については、東京外国語大学の同時通訳コースの大学院生に依頼することも考えている（TCSF舩田クラーセンから依頼）。

（Run for Africa、アフリカン・フェスタ2008について）
・Run for Africa（5月24日、日産スタジアムで開催）（アフリカ2008キャンペーン（TCSF事務局）・（特活）ほっとけない世界のまずしさ）から、TNnetへ後援依頼を受け、広報をアフリカン・フェスタ2008で行いたいとの要望を受けた。また、Run for Africaの会場また、その周辺で、NGOのブース出展などが可能であるので、参加意思があるか聞かれている。また、出場料の一部をTNnetに寄付してもらうことが出来るか問い合わせ中。アフリカン・フェスタで配布するオルタナティブ会合チラシの裏面にRun for Africaのチラシを載せることを打診中。

<決定事項>
・集客や立地、施設設備などの観点から会場は（以前予定していたJICA横浜ではなく）神奈川県県民ホールとする。
・情報発信先のとりまとめについて、メディア関係などの社名・部署名のみをTNnet内のいくつかの団体と共有し、事務局の広報先リストに足りない部分を補うという形で広報先を増やす。多くの広報先を持っている団体については、事務局から個別に相談がいくことになるため、協力してとりまとめを行うようにする。
・オルタナティブ会合のタイトルについては、今日の会合で参加者からもらった意見を、PRチームの一任で最終決定する。
・Run For Africa（5月24日、日産スタジアムで開催）（アフリカ2008キャンペーン（TCSF事務局）・（特活）ほっとけない世界のまずしさ）からのTNnetへの後援依頼については、TNnetの後援承認。

②TICAD本番参加アフリカNGOの決定
<報告>（TCSF　山田）
・TNnet事務局（TCSF）からはTNnetへTICADへ招聘するアフリカNGO推薦団体を募り、候補リストを作成した（配布資料の通り）。現在挙がっている推薦団体は、9団体のため、10団体とする必要がある。TICAD共催者からの招聘推薦団体の条件として、「これまでのTICADプロセス（地域準備会合など）に関わりのあるアフリカNGO」という項目があるため、この条件を満たす団体、また、リストにある推薦団体には分野の偏りがあるため、本会合で確認、最終決定する必要がある。
・また、外務省から渡された（TICAD IVへ参加を呼びかける）国際NGOのリストに関しては、追加で呼びかける国際NGOがないか確認を依頼されているが、TNnet加盟団体から挙がった団体を確認し、本会合で最終決定する必要がある。

<意見>
（推薦アフリカNGOリスト）
・現在、保健分野の推薦団体が4団体挙がっており、その他で足りない分野があるため、保健団体を減らし、分野を広くカバーする必要がある。また、女性の比率が少ないため、10月27日のTNnet主催の国際シンポジウムに参加した、International Forum for Rural Transport and Development Africaのナイト・タンザン氏を運営委員会で推薦する。
・保健団体を3団体に絞るにあたり、チュニジアでのTICAD地域準備会合、ガボンでの閣僚級準備会合で参加した、Africa Public Health Rights Allianceロティミ・サンコー氏とAfrican Council of AIDS Service Organizations (AfriCASO) / African Civil Society Coalition on HIV/AIDS のイノセント・レイソン氏の参加を優先とするのが良い。
・その他の保健分野の候補として挙げられているKenya AIDS NGOs Consortium (KANCO) のLucy CHESIRE氏とズル氏の参加をどちらか一方にする報告で進めることを提案。
・推薦アフリカNGOは10団体の招聘がTICAD共催者から許可されているため、優先順位はつけない。

（国際NGOリスト）
・国際NGOリストについては、現在は、TNnetから追加を希望する団体名の地域事務局名が記載されているが、国際NGO団体として明記する必要があるため、リストにある表記から地域事務局名を削除した方が良い。
・国際NGOリストについては、（TICAD共催者から）追加可能な団体数が明示されていないため、優先順位をつける必要がある。優先順位については、これまでのTICADプロセスに関わっているところ、TNnetとの協働がなされていることを優先のクライテリアとし、順位付けを行う必要がある。

<決定事項>
（推薦アフリカNGOリスト）
・保健分野の4団体については、3団体に絞る必要があるため、本会合で出た意見を参考に、（推薦した）AJFとリザルツで最終決定し、事務局へ報告する。
（国際NGOリスト）
・国際NGOリストの優先順位としては、１-PLAN International（高木美恵氏）、2-World Vision  International（スー・マバヤ氏）、3-GCAP、4-US Results（白須紀子氏）、5-Oxfam International（山田太雲氏）、6-CARE International（武田勝彦氏）、7-Global African Diaspora Coalition（エマニュエル・アルゴ氏）
＊()内は連絡窓口

③官民協議会について
<報告>（TCSF　舩田クラーセン）
・官民協議会の開催については、過去の定期協議会で開催の意義と依頼を外務省に伝えてきた。これまでの市民社会と外務省の協議では、NGOと外務省のみの協議に留まっているため、「開かれたTICAD」を要望するTNnetとしても他のアクターを含めた官民協議会の開催の必要とされ、開催することとなっているのは前回のTNnet会合で承認されている。
・プログラムとしては、第一部を第七回TICAD外務省・NGO定期協議会、第二部を官民協議会としてはどうかと提案する。定期協議会には、アフリカ外交団への呼び掛けが必要。第二部は、自治体、学校・大学、民間企業などに参加を依頼し、日本とアフリカの交流の促進を狙うことが目的としてはどうか。
・TICAD IV後のフォローアップメカニズムへの市民社会の参画を実現するためにも、アフリカ外交団を含めた協議が必要。（次回の定期協議会への呼び掛けをする。）
・会場は、国連大学が使用可能か、現在調整中。通訳、外交団の車の駐車などが必要なため、可能な会場を探している。
・開催時期は、外務省からの連絡によると4月21日または、5月上旬となる予定。

<意見>
・現在のTICAD外務省・NGO定期協議会が今後のフォローアップメカニズム形態の核になるのであれば、それを想定したものにすべき。しかし、それはTICAD後に行う議論であり、今回の目的は市民社会との連携が、外務省、日本アフリカ関係にとって有益であることを体現するものである。
・TNnetとしてのExit Planは必要。中身を決める際に、現状と将来の双方を考えるべきであり今後運営委員会で、Exit Planについて考える必要がある。
・開催に際して、参加企業からも市民参加の重要性を強調してもらえるような事前の準備が必要。
・アフリカからの留学生を参加させられると良いのではないか。
・参加者が多岐に渡るので、トピックを集中させる必要がある。

<決定事項>
・プログラム、場所などについては、運営委員会の決定に一任する。運営委員会は、決定次第、TNnetへ報告する。

④APF・Civil G8への参加
<報告>（HFW　冨田）
（APFについて）
・G8フォーラムとの連携が重要となるため、G8フォーラムとの協議の上、APF実行委員会を設けた。TNnetからは、HFW冨田、TCSF舩田クラーセンが実行委員となり、G8フォーラムからは、AJF稲場、WVJ谷村、JOICEP矢口が参加している。
・本会議に参加できるのはTNnetから3名、G8NGOフォーラムから3名の合計6名となった。
（Civil G8について）
・4月23、24日に京都で行われるCivil G8に、これまでTICADプロセスに参加してきたCivic Commission for Africa / Social Watch Beninのギュスターブ・アサー氏を参加できるようにしたいと考えており、現在調整中。同氏は、TICAD IVへの参加も予定されているため、Civil G8が開催される4月下旬からTICAD IV開催までの1ヶ月の滞在が可能かどうか検討している。その費用や宿泊先などで協力できないかTNnetへ要請したい。（宿泊先の協力や、講師として日当を稼ぐ機会がないか、など。）

<決定事項>
・APFへのTNnetからの参加者については、TCSFから3名の出席が認められるため、参加者をハンガー・フリー・ワールドの冨田　沓子氏、TICAD市民社会フォーラムの舩田クラーセンさやか、ワールド・ビジョン・ジャパンの谷村美能里とする。
・今後企画されている、APF、Civil G8などから発行されるプレスリリースについて、広報の緊急性が問われるため、プレスリリースは、会議などに参加した参加者に一任する。問い合わせなどの対応は事務局で行うため、TNnet名でプレスリリースを発信する。

⑤TICAD本番シンポジウムについて
<審議内容>（TCSF　舩田クラーセン）
・TICAD IVのプレナリーには数名しか入れないが、モニタリングルームには市民社会であれば何人でも入れる。NGOの集合場所としての利用も可能である。
・外務省から特別に規制をされていないので、市民社会シンポジウムは関係者であれば誰でも入れると考えて進める（外務省は詳細を確認中なので、今後変更されることも考えられる）。
・市民社会セッションは28日（1日目）の14時～17時に行われる。その前半でVoicesの発表を行い、後半については自由に議論が出来る場として解放するのはどうか。
・メディアはプレナリーに入れない可能性もあるので、市民社会セッションに流れることも考えられる。
・ボノ、イボンヌ・チャカチャカ、アンジェリーナ・ジョリー、その他重要な企業の役員などの話す機会を持ってもらうには格好の機会となり、メディアの誘致も容易となる。
・要望書の返答についての確認を行う必要がある。そのため、文書で回答してもらう。（事務局から外務省へ要請する。）

<決定事項>
・市民社会シンポジウムについては、たたき台を運営委員会で作成する。今後、統括の担当になるのは運営委員会とし、必要に応じて各チームが担当となる。
・TICAD本番や会場入場の（日本NGOリスト）については、どのようなプロセスで決定するか、運営員会で提案する。

⑥横浜宣言について、対応・作戦の検討
<審議事項>（WVJ　谷村）
・ガボンで開催されたTICAD閣僚級準備会合の最後に発表された横浜宣言及び行動計画（アクション・プラン）については、内容は相当に欠陥があり、市民社会側からのインプットが必要だが、横浜宣言は政策的発言で作成されているため、アクション・プランについての再編を提案すべき。今後G8フォーラムと共に進めていく予定。
・政策チームはVoicesの作成が活動目的だったが、今後、政策チームがこのアクション・プランなどの中身についても担当をしていくことになるのかどうかについて、意見を求めたい。

<決定事項>
・アクション・プランについては、TNnetへ意見を集める呼びかけのメールを政策チームから発信し、TNnetからの意見を集約して政策チームが反映する。4月中旬から開始予定。

以上]]>
      
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   <title>第13回TNnet会合　議事録</title>
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   <published>2008-05-02T03:16:18Z</published>
   <updated>2008-05-02T03:45:35Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年2月29日（金）　14:00～16:00 場所：早稲田大学19号...</summary>
   <author>
      <name>funada</name>
      
   </author>
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      日時：2008年2月29日（金）　14:00～16:00
場所：早稲田大学19号館　610号室

【参加団体】
アフリカ理解プロジェクト、アフリック・アフリカ、TICAD市民社会フォーラム、（特活）アフリカ地域開発市民の会、（特活）アフリカ日本協議会、（特活）草の根援助運動、（特活）サパ＝西アフリカの人達を支援する会、（特活）難民を助ける会、（特活）横浜NGO連絡会、特定非営利活動法人DPI日本会議、日本リザルツ、プラン・ジャパン

【報告事項】	
①政策チーム、PRチームのメーリングリスト設置の報告【山田】
②木寺審議官への面談（2月13日）の報告【舩田】
③APFへ向けた外務省との面談（2月13日）の報告【高木】
④PRチーム報告：アフリカンフェスタへ向けた動き＋TNnetの戦略【リザルツ　五味】その他、PRチームの活動進捗状況報告【林】
⑤アフリカNGOとの懇談会（2月22日）の報告【AJF　斉藤】
⑥TNnetへのカンパの報告【TNnet事務局　西岡】
【審議事項】
①TICAD閣僚会議の準備【TCSF　舩田クラーセン】
　○参加・招待NGOの確認
　○市民社会準備会合の準備状況
　○プログラム案
②VOICESの修正【WVJ　谷村】
③TICAD本番参加者選定のクライテリアについて【斉藤】
④TICAD直前会合・TICAD本番展示ブースについて【林・舩田】
⑤TICAD本番シンポジウムについて【舩田】
⑥第六回定期協議会の審議事項　【舩田】
⑦APFに向けての準備【舩田】


【報告事項】
（１）政策チーム、PRチームのメーリングリスト設置の報告
【報告】（TNnet事務局　山田）
1月のTNnet会合で決定したとおり、TNnet内での活動をチームごとに分け、各チームにメーリングリストを作成した。しかし、現在も、どちらのチームに参加希望か決定していない団体も多く残っている。再度、希望チームの選択を促すメールを配信する。


（２）木寺審議官への面談（2月13日）の報告【舩田】
【報告】（TNnet事務局　山田）
2月13日に、外務省へ赴き、木寺審議官との面談を行った。返答があったのは以下の4点。
要望については前向きに検討するという返答があった。
インターネット中継を行うことは確実
項目４について、時間配分は未定だが、必ず機会を設ける。
参加できる市民社会の数については、TNnetで精査するようにとの要望がある。

現状では、市民社会セッションは、当日に平行して行われる他の６つのシンポジウムの中の一つという扱いになっているようである。VOICESの返答を書面で受け取り、効率を上げるためにはロビー活動が有効である。
自民党が来週（3月1週目）に、TICADへ向けた提言書を発表するので、市民社会側の提言も次回の定期協議会（3月11日）までに返答を受け取れるように準備する必要がある。


（３）APFへ向けた外務省との面談（2月13日）の報告
【報告】（TNnet事務局　山田）
同じく2月13日に、APFについてのミーティングをアフリカ一課長及び事務官と持った。主なテーマは、外務省側から市民社会に対して何が出来るかという点である。今回はTICADもあり、予算が限られるので市民社会への資金面のサポートは難しい。それ以外であれば、施設の利用など、出来ることはある。
市民が参加できるものにして欲しいという要望は出しているが、返答へまだ来ていない。市民社会の準備会合を、4月に行うことは既に決定しており、施設の確保も出来ている。
今後も、引き続き、高木氏（ほっとけない）が窓口となる。


（４）APRチーム報告：アフリカンフェスタへ向けた動き＋TNnetの戦略
【報告】（日本リザルツ　五味、TCSF　山田）
外務省サイドイベント担当から、アフリカンフェスタ参加希望団体をとりまとめるよう要請がある。アンケートの結果、45団体が参加を希望している。
アンケート結果に漏れがある状態なので、再度確認作業を行う必要がある。また、地方の団体が今後希望してきた場合への配慮として、見込み数を合わせて外務省へ報告することが確認された。

：その他、PRチームの活動進捗状況報告
【報告】（プラン・ジャパン　林）
＜TICAD本番時の展示ブースについて＞
3月上旬に、外務省プログラム委員会が行われるので、それまでに企画を作成する必要がある。
また、外務省内のブースでTNnetのスペースを作ることが出来ないか交渉する予定である。TNnetとして、外務省が予定しているトークショーを利用することができるのではないかとう議論がチーム内で行われており、活動報告としての役割も担えることから前向きに検討中。
事務局より、TNnetの名刺が作成されていることの報告がある。シールで作成し、各団体の名刺の裏に貼って使用することとしている。万が一、各団体の方針により、この目的で裏面を使用出来ない場合は、TNnetのロゴのみのシールを作成し、それを名刺に貼って使用する。

【議論・合意事項】
昨年度のアフリカン・フェスタ直後から、2008年はTICADと関連付けることが重要視されていたことから、今アフリカが様々な分野において取り上げられる理由などの、深い理解を広める機会になるのではないか、という意見が挙がり、それに対しレクチャーコーナーなどを利用してその様な活動を行えるとの見解で一致した。また、斬新な視点を取り入れるという点で、日本の中のアフリカ、日本に住むアフリカの人々を取り上げることも有効ではないかという意見については全会で合意した。
アフリカ内でTNnetの活動を広報する際に、現地市民社会のサポートは必須であり、アフリカの団体に対しサポート要請をすることの提案がPRチームから行われ、全体で合意した。
当日の運営スタッフはどの様に確保するのかという質問に対し、TNnetについて説明が出来るスタッフはシフトを組んで人員を現状のメンバーから確保し、その他補助的要員については今後ボランティアを募集することで対応するとの返答があった。


（５）アフリカNGOとの懇談会（2月22日）の報告
【報告】（AJF斉藤）
2月22日に行われたアフリカNGOとの懇談会では、気候変動が主なテーマとなった。
詳細については報告書を参照のこと。


（６）TNnetへのカンパの報告
【報告】（TNnet事務局　西岡）
現在3団体からのカンパを確認済み
2月18日（月）のJICA主催・国際開発セミナーへの参加（４名）に対する謝金をTNnetに寄付することが合意されている。
【議論】
送金済みであるはずのAJFとYNNが確認されていない。至急確認が必要。


【審議事項】
（１）TICAD閣僚会議の準備【TCSF　舩田クラーセン】
【報告】　（TCSF舩田クラーセン）
＜参加・招待NGOの確認＞
外務省との交渉の結果、参加できるアフリカ市民社会数は５団体に留まったが、私費参加の団体数については特に制限はない。最終的に、総勢１６団体１７人の参加が決定している。
これらの人員については、UNDPがまとめ、宿泊施設の確保などの手続きは進行中。

＜市民社会準備会合の準備状況＞
市民社会準備会合で行うことは以下の3点が基本となる。
VOICESの発表を行う　（短時間で）
分科会で積極的な発言を行う
本会議でのアドボカシー活動を中心の活動とする

審議１の体裁でよいのかを全体で審議する必要がある。また、今回は「ダイアログ」を設け、TICAD共催者を正式に招待することで、更なる参加者の増加と、市民社会セッションの位置づけ向上に繋がると思われるので、この手段を使うのかどうかを、今回の会合で決定すべきである。
 外務省は横浜宣言を発表することを公表しているが、現在その草案が出来つつあり、たたき台としては第３バージョンまでが出来上がっている。しかし、それは市民には公表されておらず、この情報も、アフリカ外交団から聞いたものである。そのため、次回の定期協議会までに、現在出来上がっているものを公開するように要望しなければならない。

【決定事項】
プログラム案について、現状のもので進めることで一致した。
定期協議会までに、横浜宣言の草案を公開することを要求する。


（２）VOICESの修正
【状況報告】（WVJ谷村）
編集プロセスは、重複などの削除、必要部分を付加が中心になっており、さらに専門的なものになるよう、4つの協力分野に合わせて深めるものとなった。

＜経済＞
経済発展は必ずしもMDGｓに反映されていないという指摘を行う。
農業が横浜宣言で強調されると見込まれるので、今から文書に入れることは難しいが、議論の中で農業推進に焦点を絞った政策の必要性の指摘を行うことが重要である。

＜人間の安全保障＞
東京ワークショップのものを元に作成した。
まず、一般的な人間の安全保障の定義を述べ、その中で、人権・尊厳を守ることが全ての前提となることを強調する。

＜MＤGｓ＞
教育・保健・水の分野に焦点を当てる。
このペーパー内では「障害者」に変わる用語として、「Differently Abled People」を使うこと、また、注釈を用いて、何を意味するものかを明確にする必要があることを確認した。
ＴＮｎｅｔとして、どのような用語を使うのかを決めることは、各団体ごとの見解もあるので難しい。
また、「Ｄｅｐｌｉｖｅｄ　Ｐｅｏｐｌｅ」が貧困層を意味するものとして使用することも合わせて確認された。
この部分については、G8NGOフォーラムとWater　Ａｉｄからのインプットをもらう予定である。

＜平和の定着＞
若干の手違いによって、アフリカ（シエラレオネ）からのインプットが得られず、アフリカ側の取りまとめをしているグスタフ氏から送られて来たものは、ACT2003と同一の文面であった。
また、日本のNGOからの一団体を除きインプットが得られておらず、危機的状況である。
今週末（3月1日、2日）で作成予定。
メールにて常時状況を更新し、その仮定で、介入を行うものとする。

＜環境＞
まだ削除できる余地が残っている。
絶対に必要なものについてはメールで追加していく。
農業に関する記述、特に自給自足についての記載が必要である
Food　Securityについての記載が必要なのではないか
バイオ燃料や緑の革命（多様性）については。。。
これらの点の踏まえ、今週土曜日（3月1日）にまとめ上げる

＜TCAD　Watch Process　（Human Securityの最後の部分）＞
アフリカ側からインプットには、市民社会への提言も含まれており、その部分を入れるのかどうか議論が必要（【議論・決定事項】を参照のこと）
「フォローアップ・メカニズムに市民社会を入れる」というアフリカからの要望を、入れるかどうかの合意をとる必要がある。　東京ワークショップから同じ文章があげられているが、これについての提案などもあがっていない。それに対する提案としては、Overviewの中にアフリカとアジアのネットワークが重要で、そこからTICADのチェック機能を持たせることのを明示し、それに市民社会を入れることを要することで一致した。

【議論・決定事項】
この文書の正式名称を「VOICES 2008 – Recommendationｓ from African and　Japanese Civil Society towards TICAD IV -」とする。
本日の会合では、具体的な部分を修正することとし、プレ部分に関して修正案があれば、メールにて行うこととする。本日の会合を持って、大筋の承認を行うこととし、週明けにメールによって最終承認を行うこととする。
アフリカからの日本の市民社会への提言を削除するかどうかについては、アフリカ側の主張してきたことであるため尊重し、本文中に残すことで一致した。
エンドースについて、この文書はTNnetのものとして協議会に発表する。その後、TNnetだけでなく、賛同団体の名称を列挙する。そこにTNnetという名称がでるかどうかの結論は出していない。


（３）TICAD本番参加者選定のクライテリアについて
【議題提起】　（AJF斉藤）
＜TICAD参加における現状＞
ACT2003では30の入構許可証が市民社会に発行され、それを適宜使いまわすことで、個々の活動を柔軟に行うことが出来た。しかし、今回は許可証が、個人を特定するものになっており、他人が使用することは不可能である。
今回の全体会合の中で、市民社会との対話がプログラムに組み込まれるのかは依然として不明である。

【議論・決定事項】
外務省から、市民社会全体を取りまとめるように要請されているが、我々が参加団体を決定する権限は無い上に、その責任もとることはできないことから、TNnetは加盟団体のみの取りまとめに徹することが確認された。それ以外の団体は、外務省が対応すべきである。
また、TNnetとして推薦する団体は、趣意書に同意している、また、TIVADに向けた活動を主にしている団体であるべきである。
ガボン閣僚会合に向けた推薦団体のリストを活用する。
本会議に出ることに意義を明確にしなければならない。
TNnetは、TICAD IVをイベント的に捉えていないことを明確にし、それを踏まえて本会議に参加できる団体は、ジェンダーバランスやカバーしている分野のバランスを見て決めるべきであるという意見が上がった。
TNnetの内部での推薦団体の決定は、次回の会合で行うこととする。
推薦されることを目的に加盟を希望する団体については、承認のクライテリアを運営委員会でたたき台を作成する。また、これまでに活動してきた団体が優先されることは明言しておく。
当日参加者については、TNnetとして、その主張を通すために、出るべきところが出るというスタンスを持つことを確認した。
また、新規加入団体は当日の1ヶ月前まで加入していることが、当日参加団体選考に入る条件となる。


（４）TICAD直前会合・TICAD本番展示ブースについて
（プラン・ジャパン　林・TCSF 舩田クラーセン）
アフリカ一課・二課内で、TNnetが全てのNGOの取りまとめを行うこととの認識があるが、そのような合意がなされていないことを明確にした上で、差し戻すことで一致した。必要な8ブースは確実に確保することとする。
以後、外務省との決定は、口頭ではなく全て文書で行うこととする。
同時期で行うJETROの展示にも参加する方向で考えているが、もともと一般募集していないので、PRチームで交渉することで一致。


（５）TICAD本番シンポジウムについて
（TCSF舩田クラーセン）
【オルタナティブ会合（直前シンポ）】
外務省との交渉で、「TICAD直前シンポ」は「TICAD直前オルタナティブ会合」になり、5月25日に行うことが決定している。本番の市民社会セッションの正式名称は、外務省内との折衷案により「TICAD本番シンポジウム」と決定した
企画書については、NGOの戦略会議的な要素があり、当日参加できない人に対しての披露になるという、現状の大枠で一致した。
オルタナティブ会合は、市民の参加枠を増やし、戦略的目的はあるものの、市民に近いものを目指すことで一致した。
TNnetとしてだけではなく、YNNの名前を出したほうが良いという見解で一致し、YNN内での判断（どのような形で区別化するのか）を待つこととする。
マスコミを通して理解を広げることが重要なので、その対策を練る必要がある。それに関して、Web上の新聞（横浜経済新聞）などの利用も検討すべきとの意見が挙がっている。

【当日シンポ（市民社会セッション）】
市民社会セッションの時間帯については、多くの参加者が来られる時間帯を希望するものの、本プログラム自体が細かな設定のものに調整されつつあるので、現段階では具体的な希望時間を出せない状態にある。しかしながら、現状では、一日目の４８カ国代表によるスピーチが行われている際に、開催するのが最適な案と考えられる。
上記の決定は、あくまでも、市民社会セッションが本会議のプログラムに組み込まれなかった際の代替案であることを確認した。現状としては、自民党などからの応援も受けているが難しい状態である。
次回の定期協議会で、重ねて本会議の正式プログラムとなるよう要求していくことで一致した。それに向けて、現在の外務省内のこの議論に関する考えを書面にて確認する必要がある。
セレブの参加がボノだけに留まらないことが判明し、その中には市民社会からの招待を待っている人もいるようである（イボンヌ・チャカチャカなど）。そこで、今後、彼らを呼び込むことも重要な戦略となるので、市民社会セッション内で彼らの発表時間を設けることも有効であるという認識を共有した。
外務省が、横浜宣言、アクションプラン、フォローアップ・メカニズム（委員会作成年間報告書・2年に一回進捗状況を報告）の骨子を作っているので、それを公開する要請する必要がある。この情報は、アフリカ外交団から受け取ったもので、それ以外にも外交団は市民社会がフォローアップ・プログラムに市民社会が参加できるようにとの要請も出している。


（６）第六回定期協議会の審議事項　】
TICAD官民連携の具体的提案をしなければならない。
TCSFと運営委員会でイメージを出し、メールで共有する


（７）APFに向けての準備
（TCSF舩田クラーセン）
次回の定期協議会に向けた具体的提案をまとめなければならない。
TCSFからたたき台を作成することで一致した。


以上
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第12回TNnet会合　議事録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ticad-csf.net/blog/TNnet/2008/05/12tnnet.html" />
   <id>tag:www.ticad-csf.net,2008:/blog/TNnet//16.268</id>
   
   <published>2008-05-02T03:09:26Z</published>
   <updated>2008-05-02T03:42:54Z</updated>
   
   <summary>日時：2008年1月31日　15：00-17：00（TNnet会合） （13：3...</summary>
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      <name>funada</name>
      
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      日時：2008年1月31日　15：00-17：00（TNnet会合）
（13：30-15：00（タスクチーム会合））
場所：早稲田大学19号館　610号室

参加団体：（特活）アフリカ日本協議会、アフリカ理解プロジェクト、（特活）草の根援助運動、（特活）サパ＝西アフリカの人達を支援する会、（特活）TICAD市民社会フォーラム、（特活）日本国際ボランティアセンター、財団法人日本フォスター・プラン協会、日本リザルツ、（特活）ハンガー・フリー・ワールド、（特活）ほっとけない世界のまずしさ、（特活）ワールド・ビジョン・ジャパン、（特活）横浜NGO連絡会、2008年G8サミットNGOフォーラム事務局

【報告事項】
(1)24日運営委員会報告【谷村】
(2)アフリカ外交団(ADC)との懇談会報告【舩田】
(3)APFに関しての進捗状況【高木】
(4)収支・カンパ状況の報告【西岡】
【審議事項】
(1)アフリカ・ディアスポラ団体へのネットワーク設立に際してのメッセージ第五回定期協議会の反省【舩田】
(2)TICAD地域会合(ガボン)への準備【冨田】
(3)各作業チームの報告、審議、承認【各チーム長】
(4)本番での参加形態について 【斉藤】
(5)第6回定期協議会の準備状況と議題の確認【山田】
(6)アフリカ外交団との連携の中身【舩田】
(7)アフリカ支援に関する官民フォーラム常設について【舩田】
(8)2月に来日するアフリカNGOとの会合について【舩田】


【報告事項】
(1)　2007年1月24日運営委員会報告　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【報告】　（WVJ谷村）
1月24日（木）に運営委員会を開催。主な審議内容は下記の通り。
•TNnet作業チームの作業内容・プロセスについて
•VOICES修正にあたり、アフリカNGOとどのようにコンタクトを取るか
•1月24日（木）15時～16時のアフリカ外交団（ADC）とのミーティングの議論ポイントの確認
•G8サミット向けの環境対策に＄100億を充てるという政策に対して、アフリカに絡めてイニシアチブを取るために、市民社会としてどの様に絡んでいくのがよいか等


（2）　アフリカ外交団(ADC)との懇談会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【報告】（TCSF舩田クラーセン）
2007年1月24日に運営委員でガボン大使館へ行き、アフリカ外交団（ADC）とのミーティングを行った。ADCからは主としてTICAD委員会の委員大使が参加した。6名の大使が参加したことから、それだけ市民社会との対話や協力を重要と考えていることが伺えた。アフリカ・オーナーシップや市民社会の役割の重要性について確認し合った他、日本でアフリカをPRするためにTICADを活用すべきという共通認識の上、連携体制を確立すべき点だということは両者が合意した。

＜Africa Information Centerの設置＞
•ADCがAfrica Information Centerを設置し（国連大学1Fにすでに場所確保）、これをTICADフォローアップ機能として運営できるようにと考えており、すでに外務省からは了承を得ている。ADCによると、外務省、アフリカ外交団で運営をすることを考えていたが、是非市民社会も参加し、センターを役立てようというADCからの呼びかけがあった。
•また、すでにWEBが作成されており（英語のページとなっているが）、日本語の翻訳業務など、WEBの運営に協力してほしいと要望された。（学生でも良いのでボランティアを募集してほしいとのこと。）

＜その他議論＞
•経済成長と投資に重点を置くものの、ADCは社会開発の重要性の認識もしており、市民社会がその部分に関して常に力点を置いてくれているので、サポートに感謝しているとの意見を頂いた。
•日本政府の出しているアクションプランについて、外交団も何かコメントをしようと考えているが、意見が合致する点については、共同してロビー活動を行ってもよいのではないか、との提案。

＜確認事項＞
今後の連絡窓口としては、TICADについては、TICAD委員会委員長のジンバブエ大使を窓口とし、アフリカン・フェスタ等のサイドイベントについてはコンゴ大使と共にやってほしい、とのこと。

【次回以降の審議事項・フォローアップ】
•Africa Information CenterのWEB運営について、ボランティアを募集。
•Africa Information Centerの運営について、具体的にどのように連携をとっていくのが良いと思うか、TNnet内でも検討が必要。


（3）　APF（Africa Partnership Forum）に関しての進捗状況　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【報告】（TCSF舩田クラーセン）
APFの進め方について、G8サミットNGOフォーラムと情報共有をしつつ、高木（2008年G8サミットNGOフォーラム事務局（兼TNnet運営委員））から外務省への第11回TNnet月例会合でまとめた問題提起（市民社会の出席者数の拡大、APF会議のオブザーバー参加、アフリカNGOの招聘（費用負担）、準備調整会合の開催費用の負担など）をしてもらったところ、外務省のAPF担当官からは、下記のような回答がきたところで現在は話が留っている。

＜TNnetからの問題提起に対する外務省からの返答＞
•アフリカNGOの招聘費については1名に限り負担することが可能
•市民社会セッションに向けたワークショップに関しては開催費を負担するつもりはない
外務省側からは、TNnetと2008年G8サミットNGOフォーラムを交えた、アフリカ第一課長との面談の要望（2月13日）がきているため、その前に、2008年G8サミットNGOフォーラムとTNnetで会合を持ち、APFに向けて市民社会の要求をどのようにするかを議論する必要がある。
　TNnetとしては第11回月例会合で取りまとめた問題提起（要望点）があるが、もう一度、過去と今回のAPFの異なる点を情報共有しておきたい。

＜過去と今回のAPFの違なる点＞
•昨年ドイツでは、政府、市民社会、NEPADがAPFをどのように進めていくのかという話し合いの場を持った。
•資金についても、NEPADの後押しにより政府が負担した。（ドイツの場合と比べても、日本政府の対応は遅く、資金についても拠出予定はなし。しかし、最近になり、NEPADから2000万円を必要資金として要求する文書が政府に送られている）
•ドイツの場合は、APF議長が市民社会セッションに来て、その主張を聞くという形が取られた。
•アジェンダの柱については、ドイツの際は6つあり、今回は3つの予定。


（4）収支・カンパ状況の報告　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【報告】（TNnet事務局 西岡）
1月18日の第11回月例会合で、1月18日勉強会の前までの活動を第一期とし、今後の活動を第二期とすることが確認された。第一期までの活動における赤字が合計39,684円、第二期の活動にかかる必要経費（予算）の見込みは332,900円。これは、主として直前シンポジウムや閣僚会議の資料印刷費など、本番に近づきいよいよ活発化する活動を支えるために不可欠な費用。第二期について、計、372,584(約40万)の予算が見込まれる。カンパという形で皆様に呼びかけさせて頂くので、団体へ持ち帰り是非ご検討頂きたい。

【意見】
•今後参加団体も増えるのではないか。事務局がカンパを募る際には、今までのTNnetの成果と今後の更なる活動に必要な経費として、前向きな文言で呼びかけてもらいたい。
•寄付をするにしても、口座がTCSFと同じなので、TNnetへの募金を明確に区別してほしい。
•37万円を30数の加盟団体で割ると一団体1万円プラスαを寄付すれば、この額は集まるはず。もちろん、加盟団体に財政負担を求めるのは最初の合意ではなかったが、活動に成果が出て、第二ステージに向かうにあたって、活動を支えるには不可欠な負担であると考える。

【決定事項】
•（TCSFはTNnetの特別口座を開設しないため、）口座に入金する際に、TNnetの活動費のために入金したことが判るよう、振込み人の最後に“TN”と入れ、メールで事務局山田まで連絡する。

【審議事項】
（１）アフリカ・ディアスポラ団体へのネットワーク設立に際してのメッセージ　　　　　　　　　　　　　　　
【決定事項】
アフリカのGLADというネットワークから、ネットワーク設立の連絡が来たため、TNnetとしてお祝いのメッセージをTCSF舩田クラーセンから連絡する。


（2）TICAD地域会合(ガボン)への準備　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
(1)推薦団体一覧の審議と承認　（HFW冨田）
外務省からは、ガボンでのTICAD閣僚会議への参加について、TICAD共催者と交渉するためにも、いち早く推薦団体リストを提出してほしいと言われている。本日決定しなければいけないのは、TNnetから派遣する参加者（TICAD共催者費用負担）1名、TNnet加盟団体が推薦する団体のアフリカNGOの推薦優先順位、TNnetから自費参加可能な5名についても優先順位を決める。
＜TNnetから派遣する参加者（TICAD共催者費用負担）1名＞
立候補者は1名。（特活）ハンガー・フリー・ワールド冨田沓子氏は、10月シンポジウムでのVOICES作りにも中心的に関わり、チュニジアでの地域準備会合でも参加。今回のガボンでのTICAD閣僚会合においても大きく貢献するであろうということで、冨田氏をTNnetからの派遣者とすることを全員異議なく承認。

＜アフリカの推薦団体に優先準備をつけるにあたり、（前回会合で承認されたクライテリアと共に）以下の基準を優先して選考することとする：＞
①TNnetのVOICESにインプットを盛り込めるの専門性を持つこと
②VOICES修正作業のためにも、専門分野のバランス
※VOICESに必要な項目（教育、ジェンダー、環境、平和構築、保健、障害者、消費者）
③アフリカ全体を代弁できること
④ジェンダーバランス　（アフリカ市民社会からの指摘）

各推薦団体からの推薦理由の発表を行い、優先事項に当てはめて、優先順位を決定：
優先順位
1.Mr. Gustave Assah (Civic Commission For Africa)　
（10月シンポジウム・チュニジア地域準備会合参加、分野：教育）
2.Mrs. Rose Wanjiru (G-CAP Kenya)
（10月シンポジウム参加（G-CAP Kenya）、分野：ジェンダー）
3.Mme. Josephine Ouedraogo (ENDA-TM)
（10月シンポジウム参加（ENDA-TM）、分野：環境）
4.Mr. Vasu Gunden (ACCORD)
（分野：平和構築）
5.Mr. Rotimi Sankore (Africa Public Health Rights Alliance. “15% Now!”)
(チュニジア地域準備会合参加、分野：保健)
6.Mr. Alex Phiri (Disabled Peoples International (SAFOD))
(分野：障害者)
7.Mr. Summuel Essoungou (Association Pour la Defense des Consommateurs (APDC))
(分野：消費者団体)
8.Ms. Sue Mbaya　（World Vision Africa Region）
（分野：緊急援助、開発援助、アドボカシー）
9．～16.　（自費で参加可能な日本リザルツ・AJFの団体を、両団体の協議の上、順序付けする。）
17.Mr. Falla ENsa-N’Dayma (Civil Society Alternative Process of Sierra Leone (CSAP-SL))
(ナイロビWS参加、分野：平和の定着)

＜TNnetから自費参加者（優先順位準）＞
1.高木美恵（日本フォスター・プラン　セネガルオフィス）
2.白須紀子（日本リザルツ）
3.舩田クラーセンさやか（（特活）TICAD市民社会フォーラム）
4.稲場雅紀（（特活）アフリカ日本協議会）
5.小川沙良（日本リザルツ）


(2)市民社会セッションの形式について（HFW冨田）
チュニジアでの地域準備会合の際には、事前調整会合する時間が確保できなかったため、地域準備会合1日目に市民社会セッションを利用して、他のNGOと2日目の発表内容を調整せざるを得なかったため、1日目に開催されている分科会へオブザーバーとして参加し情報収集することができなかった反省がある。そのため、閣僚会議で開催される市民社会セッションに関しては、会議開催前日に発表内容を議論して、当日の市民社会セッションは、“発表メイン”で時間をかけず、出来るだけ他の分科会に参加できるような形式で開催するのが良いのでは、と運営委員から提案。
その際の問題点としては、
•19日に事前調整会合の場を持つとして、会場はどこにするか
•19日に現地入りするとなると、18日の宿泊費などは（TICAD共催者からの費用として負担されないため）自己負担となる。

【フォロー】
•閣僚会合参加者は、事前調整会合の場所を探しておくこと
•アフリカNGOを推薦した団体は、推薦団体に19日の調整会合の参加を確認しておくこと
•事務局から外務省へ、ガボンでの閣僚会議の開催場所・ホテルなどについて確認すること


（3）各作業チームの報告、審議、承認　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（13：30-15：00に行われたタスクチーム会合の決定事項の報告）

＜ Policyチーム＞　（WVJ谷村）
チームリーダー：WVJ　谷村
チーム名称：政策チーム
活動：VOICESの修正と日本の出すアクションプランへの対応。VOICESは、3本柱・4つの協力分野に現状分析をつけ、TICADへの期待も書く。提言はDevelopment Partners宛、特に日本政府とTICAD共催者宛て。
工程：VOICES骨子たたき台　今週中に作成
2月4日以降　アフリカのNGOと議論（アフリカNGOと修正）
2月11日　政策チームで再度MTG
2月25日に完成→TNnetへ投げる
•アクションプランへの対応は、日本政府の方向性についての資料を、AJF斉藤さんが日本語英語で、作成する。
•メーリングリストについては、誰が入るのかを事務局が確認し、メーリングリストを作成すること。

＜Public Mobilisation チーム＞（プラン　林）
チームリーダー：プラン　林
チーム名称：PRチーム
活動：3チームに細分化　（TICAD直前シンポジウム、アフリカン・フェスタ2008、広報資料作成）※グループ化されていないが、メディア対応の人員を検討する
（TICAD直前シンポジウム）
同シンポジウムの開催予定日である5月24・25日に横浜で空いている会場（JICA横浜以外）がないか確認し、TICAD直前シンポジウムは、“戦略版”と“市民交流版”の折中の形のものを開催するという会合での意見を反映し、事務局は企画書を修正する。
（アフリカン・フェスタ2008の取りまとめ）
外務省から協力依頼が来ている、アフリカン・フェスタ2008のNGOの取りまとめについて、早急にアフリカ関係NGOへ連絡して、調査をする必要がある。ひとまずは、リザルツ五味さんから同フェスタに関わっている渡瀬氏と茂住氏に連絡を取り、どのように調査するか相談する。
（広報資料作成）
ガボンでの閣僚会議・4・5月のイベント、TICAD直前シンポ、TICAD本番へ向けて、TNnetの広報資料作成が必要。ガボンでの閣僚会議が一番早い日程となるため、それまでに英語・仏語の広報資料を作る必要がある。ただし、リーフレットなどの資料は、その後作成するということで対応。


（4）本番での参加形態について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【フォロー】
現状では、市民社会は29日の午後、スペシャルセッションとして行われる予定。29日の午後に活動などを発表。それについての運営委員会で議論。次回月例で承認を得る。
•要望書の文面の承認
TICAD本番の参加形態について、外務省も現在省内で市民社会の参加形態について調整しているようで、参加形態について具体的な要望書をTNnetで提出するために要望書の確認。（運営委員よりたたき台提出→TNNetのMLへ承認を呼びかける）
（13日）木寺審議官への面会の際に要望書を手渡しする。


（5）第6回定期協議会の準備状況と議題の確認                                        
【フォロー】
第六回の定期協議会については、現在事務局と外務省で調整中。
（本日審議の時間がないため、）事務局は後日、議題案をTNnetへメールで投げ調整する。


（6）アフリカ外交団との連携の中身　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【フォロー】（TCSF　舩田クラーセン）
上記で報告したように、アフリカ外交団（ADC）は African Information Centerの設置を進めており、TICAD共催者とも協議の上、Africa Information CenterにTICADフォローアップメカニズムを取り入れていこうとしている。NGOとの連携も積極的に考えているため、どのように協力できるか、今後具体的な検討が必要。（次回の会合の検討事項とする）


（7）アフリカ支援に関する官民フォーラム常設について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【報告】（TCSF　舩田クラーセン）
官民協議会において民＝一般企業のみとなっている点についてNGO側から第五回定期協議会でも問題提起していたが、1月21日の報道によると、外務省の有識者会議において、「アフリカへの支援強化に向け、政府や非政府組織（NGO）、民間企業などが話し合う場を常設することなどを柱とする提言をまとめた。」とある。これについてどう対応（フォロー）していくか検討が必要。
NGO側の提案に対して外務省は否定的ではない。企業と始めたのは、アイディアがそれだけだったと言っていた。具体的な提案があれば検討するというような回答であるため、NGOとして、どの様にこの機会を使うのかは今後議論が必要。

【決定事項】【フォロー】
TNnetとして、官民協議会にNGOやその他のアクターも混ぜた協議会を提案が必要。外務省との協議（定期協議会・インフォーマル会合を含める）して、フォローしていく。


（8）2月に来日するアフリカNGOとの