日時:2007年8月31日(金) 14時~16時
場所:早稲田大学 19号館 610号室
参加団体:
(特活)アフリカ地域開発市民の会 (CanDo)、(特活)アフリカ日本協議会、アフリカ理解プロジェクト、(特活)アフリック・アフリカ、(財)ケア・インターナショナル、(特活)TICAD市民社会フォーラム、(財)日本フォスター・プラン協会、日本リザルツ、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、(特活)ほっとけない 世界のまずしさ(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
【報告事項】
(1)イベント会合の報告
8月8日に行ったイベント会合の報告と、ワーキンググループ立ち上げの承認確認
(2)TNnetメーリングリストの留意事項の確認
TNnetのMLの利用にあたって、簡単なマナーやルールが書かれた留意文があると良いのではないか、という意見から、運営委員会で作成。MLの留意事項の確認。
(3)TNnetブログについて
TNnetの活動紹介をするため、事務局でブログを作成。コメント、意見の集約。
(4)G8・NGOフォーラムの進捗状況
【審議事項】
(1)10月27日シンポジウムについて
シンポジウムに出席いただくゲスト(事務局で調整中)の確認と、シンポジウムの参加者(300名程度を予定)の対象をどうするか等、シンポジウムの詳細について審議。
(2)TNnet活動概要の整理
3月のTNnet設置以来、参加団体も20を越え、これから活動も活発化していくため、TNnetがどのような結果をだしたいか、どのような目標で取り組むかを再度確認。運営委員会で作成した資料をもとに、今後の活動について整理。
(3)定期協議会の進め方について
定期協議会での協議会の形式や発議権、オブザーバー参加について確認。
(4)第3回TICAD外務省・NGO定期協議会
9月後半に第三回定期協議会を開催する予定。審議内容確認。
(5)次回のTNnet会合の日時の確認
【配布資料】
本日の式次第
[報告①-1] イベント会合の報告
回覧 [報告①-2] TNnetロゴ案
[報告②]TNnetML 留意事項
[審議①]日本招聘考慮中アフリカNGO
TNnetシンポジウムスケジュール
[審議②]TNnetの目標を達成するための活動概要確認
[審議③]2007-2008 TICAD外務省NGO定期協議会&TNnet会合スケジュール
【報告事項】
(1)イベント会合の報告
【状況報告】
8月8日イベント会合報告 (TCSF 山田)
•報告書配布:ワーキンググループ立ち上げ提案=>承認
•主として、アフリカン・デイズ企画に着手
•5団体が参加申し出(HFW、日本リザルツ、ほっとけない、プラン、TCSF)
•HFW富田&リザルツ五味を調整役として中心にまとめていただく
•10月6日・7日のグローバルフェスタ活用
•イベントWGに入っていない団体のイベント企画についてはイベントワーキンググループがとりまとめることとする
イベント関係で出た質問=>「アフリカ2008キャンペーン」との関係についての説明(TCSF長島)(これまでのTNnet会合でなされたイベント(キャンペーン)の話の中で、TCSFで実施しているキャンペーンとTNnetとしてのイベントの混乱が生じたため、TCSF長島理事により説明がなされた)
•TCSFを事務局としているが、実行委員会は別に存在する
•「頑張るアフリカの人々を応援しよう」という趣旨
•実行委員会が設置され、実行委員会が運営
•事務局から3ヶ月に1度事業報告を出している
•前回TNnetの皆さんへのお願いとして相談したことは、イベントを予定していれば是非情報を寄せてほしいという提案。イベントで一緒にやれることがあれば提案してほしい。
(2)TNnetメーリングリストの留意事項の確認(TCSF 山田)
配布資料「TNnetML留意事項」について、事務局からのお願いとして皆様にご確認いただきた。
今後、新しく入った団体に確認していただくようにする
(3)TNnetブログについて(TCSF 山田)
TNnetの活動紹介のため、事務局でブログを作成。
載せるべき情報があれば、事務局の山田に申し出てもらう。
(4)2008年G8・NGOフォーラムの進捗状況(ほっとけない 高木)
第2期新体制に向けて議論あり。9月18日に第二次総会を開催し、そこで新体制へむけた構造を承認することになっている。
10月14日シンポジウムで、ポジション・ペーパーや新体制を紹介。
10月14日以降も、南北市民社会の声をどう入れるかについてコンサルテーション・プロセスを利用したい。
10月末のTNnet主催国際シンポジウムに、アフリカのNGOの方が沢山来るのであるから、政策の部分でインプットできないか、と考えている。
キャンペーンについては緒論がある。第二期では、キャンペーンチームを結成して、キャンペーンを主導する予定
シェルパとの定期協議会はまだ設定できていない。
アフリカについての話し合いの場を持つという提案については、その後フォーラムの方で議論が止まっている状態。
G-CAP/G8会議が、サミットの前の年にサミット開催国で実施。(特活)ほっとけない世界のまずしさが、10月29日・30日に開催することがほぼ決定。
【審議事項】
(1)10月27日シンポジウムについて(TCSF舩田クラーセン、國枝)
シンポジウムの経緯について(TCSF舩田クラーセン)
JICA事業「アフリカ・アジアNGOネットワーク・ワークショップ」の進捗状況(TCSF 國枝)
8月にTNnetで取りまとめたリストをもとにJICAと交渉中
ケニアのワークショップのOutcomeを反映するために、ケニアWSへ参加した5団体と、将来一緒に協力案件が出来る団体を優先したいと考えている(TNnetの推薦団体が入るようにしたい)
推薦団体はアテンド・VISA取得等でのフォローをお願いしたい
シンポジウムのロジに各団体からヘルプ・スタッフを出してほしい。(例:印刷・招待状発送・当日ロジなど)<=担当者の名前と連絡先については事務局までご連絡いただきたい
シンポジウムのパネリスト調整 進捗状況報告(山田)
(2)TNnet活動概要の整理(WVJ横山)
運営委員会で話し合った「TNnet目標を達成するための活動概要覚書」報告
「TNnet目標を達成するための活動」の中の1.「内容詳細など」のワークショップの部分は事務局で修正した後、事務局から全体MLへ流す
(3)定期協議会の進め方について(AJF斉藤)
【状況報告】
配布資料「定期協議会の進め方について(メモ)」にもとづいて紹介。
ルール:TNnet加盟団体が議題を出して、議題設定を外務省と行う。加盟団体以外は議題設定ができない。また、事前会合に参加しない団体には発言権はない。TNnet加盟団体であっても同様。逆に、加盟団体でなくても、議題にあわせた重要な情報を持っている団体には事前調整会合で発言を求めたり、発言の許可を得ることができる。
過去の定期協議会からの成果を生かすためにも、司会は、同じ方に続けた方が良い。
イベント関連については、第二回定期協議会の成果としてサイド・イベント実行委員会(アフリカ一課)にイベントWGから代表者を派遣。外務省とのイベント関連の話は、イベントWGが中心にやっていき、定期協議会は基本的に使わない。
議題の整理を運営委員会が行い、共有する一方、議題を出したい団体(広く呼びかけるが、議題を出したければTNnetに加盟してほしいとする)は事務局に議題を流す。これを受けて、運営委員会は絞って、メール決済をする。(9月半ば)
(4)第三回TICAD外務省・NGO定期協議会
9月後半に開催
①要望書の返答(前回会合で最終確認
②TICAD地域会合についての詳細(第二回定期協議会以来の経過)
③外務省概算要求の報告 及び 日本のアフリカ開発への今後の展望
(5)次回のTNnet会合の日時の確認
10月5日(金)10時~12時
以上